鉄道コム

2007/5/11  2:13

国鉄73系(南武線)  旧型国電
こんばんわ。

3日続きになりますが、今日も南武線をお届けいたします。おそらく、南武線シリーズも今回が最終回になると思います。(浜川崎支線は別になりますが。)

南武線には何回か行ったことはあるのですが、通しで旧型国電に乗った記憶は2回だけのような気がします。1回目は、おそらく中学生になったばかりの頃、川崎から立川まで通しで乗った記憶があります。その頃は、川崎より途中の稲城長沼まで6両編成で、ここで2両を解放し、以北を4両編成で終点立川まで行っていました。今から考えると、増結されていた車輌は、どうもクモハ11+クハ16だったのではないかと思います。(その頃は旧国にあまり詳しくなかったのですが、丸屋根だった記憶があります。)

2回目は、下の写真になりますが、青梅線から鶴見線の撮影に移動する際に、反対に立川から川崎まで乗車しています。

2枚とも同じ写真で恐縮ですが、字幕式のサボなので、2枚並べることで南武線であることが判ると思います。

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昭和53年2月19日 立川駅にて(2枚とも)

南武線へは、2回の通し乗車以外にもED16の写真を撮るため、昭和51年頃に数回西国立へ行っているはずですが、当時はまだ73系は終盤である意識があるほど珍しくありませんでした。今になって思えば、クモハ11やクハ16も走っていたことを考えると、もっと撮っておけばよかったと後悔しています。
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