鉄道コム

2007/5/27  11:40

JRおおみや鉄道ふれあいフェア報告(番外篇)  写真撮影
引き続き、番外編で展示予定のパンフレットに載っていなかった車輌たちをアップいたします。

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修理中のクハ111−2056。運転席側のガラスや室内を破損しているようでした。何か事故にでも遭ったのでしょうか。
他にも253系(成田エクスプレス)や185系も整備中のものがありました。

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クハ455−2。モハユニットと3連を組んで停まっていました。行先幕には「急行」の文字が。実際には無かったと思いますが。
それにしても、最期の455系の牙城が崩壊しそうなときに、なぜピカピカの455系がいるのでしょうか。保存車輌とも違いますし、謎が残る編成でした。

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ED6217。パンフレットには載っていません。
本来この停車位置は、EF210−123が記念写真用として停まっているはずなのですが、EF210の姿はどこにも無く、コイツがひっそりと停まっていました。飯田線の現役時代には随分写しましたねぇ。

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トラバーサー。って、乗り物じゃないでしょう!?
釣り掛け式のようなモーター音を発しながら元気よく走っていました。しかし、あんなに早く動くものとは思っても見ませんでした。人間では軽いからですかね。

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レムフ10000と旧型国電。
レムフ10000は鉄道博物館の収蔵予定車。かなり遠いところに停まっていたのですが、思いっきり望遠で撮ってみました。もう屋外で撮れることは無いでしょうから。
そこにつながっている謎の旧型国電。初めはクモハ12だと思っていたのですが、画像を良く見ると窓割からして明らかにクモハ40。現役最後まで活躍した2両のうちのもう1両の平妻型ではないかと思います。が、確か収蔵予定車輌ではないと思ったのですが・・・。

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301系です。非常に位置の悪いところに停まっていまして、必ず障害物が当たってしまいます。これも収蔵予定は無いはずですが、すご〜く気になります。こちらは整備が実施されていないようで、かなり退色しています。スペースがあるのであれば、博物館の屋外展示でもして欲しい車両ですね。

報告は以上です。

と言いたいところですが、アップし忘れとバスの画像がありますので、今日の夕方頃にアップしたいと思っております。
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