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2010/7/27  1:17

初四国(その1):高松琴平電鉄 志度線  列車・車輌カタログ(私鉄)
こんばんわ。

昨日の午前中は平日しか撮れない貨物列車を撮影してきましたが、たった30分の待ち時間だけでもかなりしんどかったです。
午後からは長い夕立もあり、夜になってからかなり涼しくなりましたね。昼間もこれくらいの気温になってくれると助かりますが・・・。

さて、取っ掛かりは四国旅行の概略だけお伝えしましたが、中身をこれからアップしていきたいと思います。
第1回目は高松琴平電鉄(通称:ことでん)の志度線です。

※撮影は、全て平成22年7月24日です。


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まずは昨日ご紹介いたしました市の中心地である瓦町から志度線に乗ります。
志度線は、元々は築港線に線路が繋がっていたようですが、1994年の駅の改良工事に伴い、線路が分断されてしまったということです。現在は行止りホームになっています。

同行したお二人の提案により、海の見えるポイントへと向かいます。
殆ど終点の志度駅に近いこともあり、乗りテツ兼ねて終点の琴電志度駅まで乗り、折り返して原駅で下車します。

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終点の志度駅にて。ことでん700形で、元名古屋市営地下鉄の車両です。車両幅が狭くて、一見するとカワイイ感じの電車ですね。大都市出身の車両ですが、ローカルも似合っているように思います。
ちなみに、線路幅は車両の大きさに似合わず、新幹線と同規格の標準軌(1435mm)を使用しています。


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スグ・そこ・サンクス!♪


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電車は20分丁度の間隔で走ってまいりますので、往復だと10分おきになります。徒歩で移動しながらの撮影では、効率は良いですけど結構忙しいですね。
出来るだけ海が入るようなアングルを見付けながらの撮影となります。
今回はお二人とも離れての撮影だったので、アングル的には違いがあっておもしろいかもしれません。
殆どの車両は、600形(こちらも元名古屋市営地下鉄)で、3両編成も走っているんですね。

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天気が良いのでスッキリした写真が撮れましたが、とにかく、日陰にいないと死にそうなくらい暑いです。太陽は殆ど真上ですから、日陰がほとんど無いんですよね。
隣の房前駅から逃げるように下り電車に乗り、再び志度駅から折り返して出発点の瓦町へと戻ります。

次回は琴平線を予定しています。

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