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2010/7/31  0:55

初四国(その5):予讃線電化区間  その他電車
こんばんわ。

もうあっという間に7月も終わっちゃいますね。外回りばかりの仕事をしていると、デスクワークに戻った時が忙しくなって、ほんとにあっという間に1週間が終わってしまうんですよね。年をとるのが早くて嫌です。

さて、今日も四国ネタの続きで、予讃線の電化区間からです。


※撮影は、全て平成22年7月25日です。

まずは高松駅近くの跨線橋から何本かの列車を撮り、同行の2人とは違う側から「サンライズ瀬戸」を狙っていました。
すると、「サンライズ瀬戸」が到着となる寸前で、手前の線路に2両編成のマリンライナー編成が止まってしまったんですよね。この電車がどう動くのかキョロキョロしていたら、反対側から「サンライズ瀬戸」が来てしまい、撮れなくなってしまったんです。
アタマに来ますね。この列車を撮るために早起きしたようなもんですから。


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高松駅付近にて 「サンライズ瀬戸」

ド逆光で障害物ありの最悪の写真になってしまいました。考えたら、7両編成のサンライズを撮るのは初めてなんですよね。


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高松駅付近にて 6000系 6101

213系に似たスタイルの6000系です。『トップナンバーじゃー!』って喜んでいましたが、帰ってきてから調べたら、たった2編成しか製造されなかったんですってね。まあ、でもレアな形式ってことですね。


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高松駅にて 7000系

JR仕様の車両です。前後が1枚ドアで、真ん中が2枚ドアという変なスタイルの車両。その後はいくつかの車両も見れましたし、過去にも関東鉄道辺りでは存在したスタイルです。
正直、なんともみっともない電車だと当時は思っていました、今回初めて実物を見て、違和感はありませんでしたね。1M車だとばかり思っていましたが、いつの間にか2連用のクハまで出来ていたんですね。これは知らなかった。


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高松駅にて 121系

朝食後は駅に戻ってきて駅内での撮影。
この電車は国鉄時代の導入車です。1M方式で、クハ120の台車は101系の発生品なんですってね。興味も無かったので、全然知りませんでした。


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高松駅にて クハ112−1

四国に譲渡されて変な形式名になってしまった元113系です。しかし、相変わらず変な顔ですね。


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高松駅にて 7000系 7022 「快速サンポート」

高徳線での撮影を終わって一旦高松駅に戻りました。
ホームにはヘッドマークをつけた快速が・・・。

その後、岡山まで足を伸ばした帰り道、最後の撮影地となる予讃線の国分駅で途中下車し、圧倒的な疲れを押し切って撮影に臨みます。


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予讃線 国分〜讃岐府中間にて 121系「快速サンポート」

線形はなかなか面白いのですが、どうも絵にしづらい場所でしたね。線路沿いに道も無いので、疲れ切った身体が悲鳴を上げているようで、移動も儘なりませんでした。
121系快速が撮れたのはラッキー。


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予讃線 国分〜讃岐府中間にて 7000系 7105

順光側からの撮影ですが、これだけって感じでしたね。

帰りの飛行機の時間もありますし、ギリギリまで撮影しているわけにも行かないので、これで撮影を切り上げました。

他にも岡山編や特急列車編もありますので、まだまだ続きます。でも、土日はちょっと休んで別の溜まってしまったネタに変更するかもしれません。

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