鉄道コム

2007/5/3  21:08

JRバス関東(いすゞキュービック、日野HU)  バスの写真館
こんばんわ。

GWというのに撮影にも行かず、ただひたすら写真のスキャニングとデータの調査をする毎日。まぁ、自分の生き甲斐として始めたことなので頑張っていますが、明日は近場ながら撮影に出掛けようかと考えております。さもないと、身体もアタマも鈍ってしまいそうで・・・。

今日は、日付が変わる前にバスネタを一つお届けしようと思います。
バスネタでも、JRバスは今夜が初めてになります。

いすれも、平成16年5月2日に真岡鉄道茂木駅前で撮影したものです。
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日野HU ブルーリボン 94年式

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いすゞ キュービック 92年式

いずれのバスも製造から15年以上が経ちますので、都心に近いところでは廃車又は地方へ譲渡などの措置が取られる対象となってきますが、写真の2台はいずれも電光式行先表示化など更新が行われている模様で、この地域ではまだ使われている可能性があります。最近は同鉄道も久しく訪れていませんので、この2台、果たしてどうなっているでしょうか。

東京に近いところに住んでいますと、JRバスは高速用くらいしかお目にかかることができませんので、あまり写真も持っていません。やはり、地方へ(鉄道の)撮影に出掛けたときは、「できるだけバスの写真は撮っておくものだなぁ〜」と感じる今日この頃です。
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2007/5/3  11:37

クモハ73マヤ検&クモル+クル  旧型国電
先程、昨日の問題の答えをアップいたしましたが、それだけで終わらせてしまっては消化不良になってしまいそうなので、もう一つアップしておきます。

まず一つ目は、クモハ73牽引のマヤ検(マヤ34形使用による高速軌道試験車)です。

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東北本線 西川口〜蕨間にて クモハ73+マヤ34+クモハ73

画質が悪い上にトリミングしておりますので、大変見づらい画像でスミマセン。
京浜東北・山手線がATC化される以前、首都圏のマヤ検はこの編成で行われておりました。もっとも、首都圏から外れて東北本線や上信越線まで検測を実施するような場合は、未だ当時では普通や急行の客レが存在しましたので、機関車の次位に連結されている姿を良く見かけました。東北筋では急行「八甲田」や125列車(上野夕刻発の福島行き)に連結されている姿を良く見かけました。
電車区間におけるマヤ検は、京浜・山手のATC化に伴ってクモヤ143と交代し、クモハ73を見かけることはなくなりました。
しかし、「高速試験車」なのに釣り掛け式の一番遅い電車に牽かせるとは、何ともユニークです。

次に、クモル+クルの配給電車です。
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京浜東北線 西川口〜蕨間にて クモル23+クル29

この写真も非常に画質が悪くてスミマセン。おそらく昭和52年〜53年頃の写真だと思います。写真の電車は京浜東北線の線路を走っています。大井工場と浦和電車区を結ぶ運用で、車輌等の部品の配給を行う電車ですので、南浦和から先の大宮寄りでは見ることは出来ません。普通は、片運方のクモル24+クル29の組み合わせが多いのですが、時によってはクモル24+クモル23のような編成をみることができました。
当時は詳しく知りませんでしたが、この種の配給車輌等事業車は1両ごとに個性があり、その体様も様々でした。この写真の車輌も、荷台のアオリ戸が全く違う形態をしているのがわかります。
これらの配給車輌も、ATC化をきっかけとして101系改造のクモル145+クル144に置き換わるとともに、現在ではトラック輸送に切り替えられてしまい、配給車運用そのものが消滅してしまいました。
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