鉄道コム

2007/10/3  1:10

EF58143(シールドビーム2灯になる前)  EF58のアルバム
またEF58です。

あまりEF58ばかりアップしているせいか、あまりアクセス数も伸びなくなってきました。

でもそんなのかんけーねぇ〜!でもそんなのかんけーねぇ〜!

でもそんなのかんけーねぇ〜!
     はいっ!おっぱっぴぃー!

いや、いいんです。いずれ全部アップする予定ですから、やりつづけますよ。

今日は宮原機関区に配属されていた143号機をご紹介いたします。

手元の資料によると、143号機は昭和58年度時点においてシールドビーム2灯化されていたらしいです。写真も掲載されていました。宮原区では、101号機及び138号機にも同様のシールドビーム化の改造が施されていたとあります。
それ以外の形態としては、東海道形では当たり前のヨロイ戸形エアフィルタに、パンタグラフはPS15化と標準化されたスタイルですが、原形小窓は廃車になるまで守り続けたようです。
そして、資料には記述が無かったのですが、ワイパーが窓の隅に設置された形態で、他のEF58と比較して形態的には希少性があるようです。たまたまブルトレ塗装時代の同車の写真を雑誌で見つけたのですが、この取り付け方は昔から変わっていないようです。他車でも気が付いたら今後は記述の対象としたいと思います。

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昭和56年8月21日 東海道本線 沼津? 12系を牽いて停車中の143号機

身延線の旧国の写真を撮りに行ったときに偶然撮っていたものです。撮影場所の詳細な記録が無かったのですが、おそらく沼津駅ではないかと思われます。
写真は前述したとおりのスタイルをした同機ですが、この時点においては未だシールドビーム2灯化されていません。

宮原区のEF58は、昭和59年2月改正時における荷物列車の電暖化・EF62化の影響で全廃となったようですので、シールドビーム化の詳細は分かりませんが、せいぜい改造後2年くらいで廃車になってしまったと思われます。そういった意味では、原形ライトの写真よりも最後期のシールドビーム2灯の姿の方が希少だったかもしれません。 
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