鉄道コム

2007/10/20  1:23

京成電鉄(3100・3200・3300型:非冷房旧色時代)  列車・車輌カタログ(私鉄)
今日は本当に久しぶりなのですが、私鉄篇をお送りしたいと思います。

今日は、若かりし頃に撮影に行った京成電鉄のむか〜しの写真をお届けいたします。
私的にはあまり興味は無かった京成電鉄ですが、高校生になりたての頃、電鉄自体の塗装が変わるとのことで、そこそこ興味はあった「青電」を撮りに行ったとき、余り「青電」が来てくれなかったために、闇雲に撮った写真です。

研究の対象外でもあり、形式なども全く分らない世界なのですが、スライドで保存してあった中で何とか見れそうな写真だけ画像にしてみました。

撮影は、すべて昭和54年5月です。

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3104 京成津田沼駅にて


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3122 京成津田沼駅にて


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3248 撮影地不詳


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3344 撮影地不詳


これら4枚並べても、どこがどう違うのか全く区別が付きません。
当時の京成鋼体車は、確かすべて非冷房車でした。昔からあまり儲かっていない会社でしたから止むを得ないでしょうか?
この頃から「青電」が消滅し始め、これらの新型車もファイヤーレッドの暑苦しい色に塗り替えが出現しだしました。
Wikiなどでチョット写真を見てみたのですが、ヘッドライトやテールランプなども改造されたようで、今いる残党と比較しても同じ形式とは思えないほど顔が変わってしまっているようですね。

今回、いつもお邪魔しているlineさまより、ネガからの電子化する方法を教えていただきまして、思い切ってスライドからCD−ROMに落としてもらいました。金額はプリント代見合いの他にCD代が別途500円(100枚まで可)掛かってしまうのですが、プリントにしてスキャニングするより手間もかかりませんので、なかなか良い方法だなと思いました。またこの方法で色々過去ネタ探しをしてみたいと思います。line様、ありがとうございました。
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