鉄道コム

2007/10/22  0:08

板谷峠の赤い機関車(その2)  国鉄・JR機関車(交流・交直両用型)
今日は、前回の続編で板谷峠の赤いシェルパをお届けしたいと思います。

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昭和60年6月19日 区間不明

下り勾配を慎重な速度で下ってきたEF713+ED78重連の貨物列車。


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昭和60年6月20日 大沢〜板谷間にて

EF78+EF71重連で50系客車を牽引するシェルパ。この頃は編成がかなり短くなっていたが、重連仕業も結構残っていた。最後尾にマニ50も連結されている。


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昭和60年6月20日 大沢〜板谷間にて

EF715が単機で牽引する50系客車列車。単機でもこの重量じゃ持て余し気味?


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平成2年6月30日 赤岩〜庭坂間にて

時代は変わって平成。特急「つばさ」の大増発により通過客優先の性質に変わり、普通列車はどんどん寂れていった。50系客車も最終期は殆どの列車が2両編成に。電車の方が合理的?
画面奥に向かって急勾配で上って行くのが歴然と判る。ここは庭坂の大カーブ。


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平成2年6月30日 赤岩〜庭坂間にて

同じく庭坂の大カーブにて。最後の活躍を続けるEF71。
手前の線路は、既に新幹線規格1435mmに改軌工事が終わっている。


次回の板谷は冬篇をお届けする予定です。(いつアップするか分りませんが・・・お楽しみに!)
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