鉄道コム

2007/10/24  1:15

長岡運転所のEF15  国鉄・JR機関車(直流型)
昨日お約束してしまったので、今日も高崎第二機関区のEF15をお届けしたいと思います・・・と思っていたのですが、高二だと思っていたのが実は長岡の車輌だったなんて・・・。
ということで、題名を改めてご紹介したいと思います。

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昭和57年6月 大宮駅にて 貨物線を通過中のEF15142


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昭和57年11月6日 上越線 水上駅にて 出発を待つEF15142牽引貨物列車


偶然ですが、両方とも142号機です。上越形の中でも後期タイプで、ナンバーもプレートではなく切り抜き文字の車体貼付けタイプです。この形態はEF58の流れと非常によく似ています。また、この番台からパンタグラフはPS15が装備されていますので、この姿がオリジナルとなります。強いて改造箇所といえば、正面窓のHゴム化くらいでしょうか。

昭和32年 7月27日 落成 東洋・汽車会社製 吹田第二機関区新製配置
昭和39年 3月 1日 岡山機関区へ移動
昭和44年 8月21日 東新潟機関区へ移動
昭和54年 5月15日 長岡運転所へ移動
昭和58年 9月13日 廃車


下の写真は、確か補機の連結を待っている状態だったと思いますが、ク5000なんて、しかも積荷がある状態で連結されているというのは、今では模型でくらいしか再現できないですね。この当時も車扱いの自動車輸送は殆ど壊滅状態だったはずなので、私自身の記録としても非常に貴重なものでした。

EF15の上越仕様として準備できているものは以上となります。
今後未現像の写真から発掘されることがありましたら、そのときには改めて(その2)としてご紹介させていただく事にします。
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