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2007/12/4  0:17

キハ82系「おおとり」  特急型気動車
今日は久しぶりの82系気動車特急「おおとり」の写真をご紹介したいと思います。

皆さんご存知かとは思いますが、北海道で最後のキハ82系定期特急であり、全国で最後の食堂車連結特急でした。また、晩年は千歳空港に近い札幌中心の特急網の中で、最後まで函館〜網走を走破していた北海道における最長距離特急でもあります。

過去ログで掲載した写真と、新たにスキャニングした写真を織り交ぜてご紹介いたします。

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昭和56年3月11日 函館本線 大麻〜厚別間にて(再掲)


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昭和56年3月11日 函館本線 白石〜厚別間にて(再掲)


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昭和58年9月7日 函館本線 大沼駅にて(画像加工)


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昭和58年9月7日 函館本線 大沼〜大沼公園間にて


キハ82系「おおとり」は、昭和39年10月1日、「おおぞら」に続く北海道2番目の特急列車として誕生。昭和61年10月末にキハ183系に置き換わるまで、最後の食堂車連結気動車特急でもありました。
1日1往復のみの体制は営業当初から廃止になるまで堅持され、「おおぞら」や「北斗」のように増発、編成増強されることなく、オホーツクと合わせて食堂車を含む7両編成と、比較的地味に、しかし、長距離ランナーとして地道に活躍していました。
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