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2007/12/6  0:32

DD51牽引貨物列車:北海道夏篇  国鉄・JR機関車(ディーゼル)
さあて、以前に予告しておりましたDD51シリーズの準備が徐々にですが整ってまいりました。北海道篇が準備できましたので、ボチボチとアップして行こうと思います。

今日は、その中から北海道で夏場に撮影した写真をお送りいたします。

大好きなDD54やDF50の実物を見ることのできなかった私としては、非電化区間における大型幹線機であるDD51がディーゼル機関車の拠りどころとなってしまいました。非電化区間では撮影の際の障害物が少なく、地方のため景色の良いところを走っていますので、絵にもなりやすいからたまらないのです。

今回お送りいたします写真は、DD51を撮影するために渡道したわけではなく、復活したC623の撮影の合間、つまり、運転日と運転日の谷間に撮影に赴いたものです。


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昭和63年6月24日 室蘭本線 有珠〜長和間にて DD511046牽引 コンテナ列車

これは、以前ご紹介いたしましたDD51牽引「北斗星」の待ち時間に来た貨物列車を撮ったものです。「北斗星」の標準色重連も良いですよ! → http://diary.jp.aol.com/marutetsu/108.html


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平成2年9月9日 室蘭本線 旭浜〜静狩間にて DD511153牽引 コンテナ列車

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平成2年9月10日 室蘭本線 崎守〜黄金間にて DD511158牽引 コンテナ列車

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平成2年9月10日 室蘭本線 崎守〜黄金間にて DD51牽引 ワム貨物列車

こちらはC623の運転日の中休みの日に撮りに行ったもの。もちろん、「北斗星」やキハ183系の「北斗」も撮りまくりました。

この時代は、既にJR化後であるため、車扱い貨物など殆ど存在せず、コンテナかワムの直行くらいでした。DD51牽引に限らず、貨物列車は雑多な形式を混ぜて長大な編成で走っている方が絵になりますね。大型のDD51ならばなおさらです。

今後もDD51シリーズは続きます。お楽しみに!
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