鉄道コム

2007/12/18  0:04

DD51+50系客車:冬の磐越西線  国鉄・JR機関車(ディーゼル)
今日はDD51ネタで、磐越西線篇をお届けいたします。

三つ目のDD51745が在籍していて有名だった磐越西線。古くから客車列車が運転されていて、気動車化が進んだものの、数本の客車列車のスジが堅持されていました。
非電化好きの友人に誘われるままに、そこそこな回数を通いました。

今日はその中でも雪が見えるシーンをご覧ください。

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昭和62年11月22日 磐越西線 喜多方〜塩川間にて 

こちらは移動中に時間がなくなってしまい、電化区間で撮影したものです。
磐越西線はかなり通っていたので、飽きがくるとこんなアングルでも撮っていました。


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昭和62年11月22日 磐越西線 喜多方〜山都間にて

写真の列車は50系を8連つないでいるもの。当時の磐越西線の客レは4両又は5両編成が一般的で、通勤通学帯が終了した後、締め切り回送を連結してこのような長大編成が組成されています。ローカル線にチョット似合わない、本線級の組成です。


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昭和63年2月13日 磐越西線 喜多方〜山都間にて

こちらは745号機を撮影に行った際、待機中に撮ったもの。このときは雪が深く、国道から現場まで20分以上は雪原の中を歩いたような気がします。ちなみに、雪が無ければ5分も掛からないと思いましたけど。あの頃は若かった・・・。

磐越西線はかなりの枚数がありますので、ある程度季節ごとにご紹介して参ろうかと思います。ちなみに次回未定ですけど。
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