鉄道コム

2008/1/31  7:27

クモニ13  旧型国電
昨夜は更新せずにくたばってしまいました。
スミマセンが取り急ぎアップしておきます。

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昭和52年頃 東北本線 西川口〜蕨間にて

大変画像が悪い写真で申し訳ないのですが、私が一眼レフを買った初期の頃に撮ったものではないかと思われます。
番号も字が滲んでしまって良く読み取れませんが、京浜東北線でよく見られた元34系のクモハ12から改造されたタイプで、鉄道コレクションのプロトタイプとなったものです。

真夏に撮ったものなのでしょうか、殆どの窓は全開となっており、如何にも暑そうな感じです。京浜東北線にも冷房車がかなり導入され始めた頃ですので、14時前後に設定されていたこのスジからすると、運転手、荷扱い手からしても一番過酷な運用だったのではないでしょうか。

この列車で京浜東北線の各駅に夕刊を下ろしながら走っていたんですね。古き良き、そしてのどかな時代でした。
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2008/1/30  1:20

1月26日の撮影盛り沢山 :最後もLSE復活塗装で  写真撮影
さあ、怒涛の小田急攻撃も今日で最後です。
今回道連れとなったNさんと行動を共にするようになったのが8時半。そして、昨日アップした風祭での撮影が終わった時間が11時半。既に3時間以上行動しているわけですね。

箱根登山鉄道風祭駅から、駅員さんにドアを手で開けてもらって(前ログ参照。)乗り込み、500系「のぞみ」には目もくれずにそのまま小田原駅を通過し、次の撮影地を探します。
私たちが乗った急行は途中まで各駅停車らしいので、またもや先頭運転席の直後を陣取り、ロケハンをしながら新宿方向へと向かいます。そして、それらしい風景に意外と早く巡り合いました。
小田原駅から3つ目の富水(とみず)駅から前方に田園風景(といっても冬なので稲作はありません。)が拡がっているのが見えました。速攻下りても良かったのですが、電車で通過しながら様子を見ようということに。そして、撮りやすさを確認し、次の栢山(かやま)駅で下車しました。

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もう12時まわり腹も減ってきたので、昼食を駅前の7・11で買い込み、撮影地に向かいます。初めは栢山駅から新宿寄りを歩いてロケハンしたのですが、どうも気になる障害物がある。ということで、栢山駅を再び通り越して、先ほど乗車した区間の方へ戻りました。

風祭で撮った「はこね12号」が新宿で折り返してくるのが14時15分頃。それまでボーっとしていても仕方が無いのでアングルを試行錯誤しながら、怒涛の如く撮影枚数を重ねました。

では、撮影の順番どおりアップいたします。写真は全て栢山駅〜富水駅間にて。

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3476 3000形 急行
この車両が何といっても一番走っていたようです。

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30000形 EXE 「はこね18号」
ロマンスカーの中では大量輸送の立役者。しかし、活躍は地味です。

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10000形 HiSE 「はこね21号」
残り2編成となった希少種。この後どうなるか・・・。ヘッドマークが無いのが残念。

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車番不鮮明 5000形 急行
廃車の始まった5200形。まだまだ本数的には走っているようです。
この区間では10両編成があまり見られないのが残念。

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8554 8000形 急行
最後になるだろう小田急伝統の通勤カラー。まだまだ安泰?!

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1256 1000形 急行
メトロ千代田線乗り入れ対応車と非対応車があるらしいですね。3000形よりは急行が似合います。

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7000形 LSE 新塗装車 「はこね20号」
この日、やっと捉えました。どうもこの1編成しか運用されていなかったようです。

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5555 5000形 急行
家に帰ってから気が付いたのですが、やりました。オール5です。学校時代に並べてみたかった通信簿の数字。

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50000形 VSE 「スーパーはこね23号」
そのスタイリッシュなフォルムは存在感ピカイチ。
前回の撮影では撮れなかったので、2度目の遭遇に満足。でもチョット構図がショボかったか・・・。


やはり、柵のない区間は撮りやすいですね。柵があるだけで正面がちなアングルしか選べなくなりますので、編成をキレイに入れたり、自由なアングルで撮るのに"持って来い"の区間でした。

しかし、ここである問題に気が付いてしまいました。丁度シャッターポイントなる部分に新しいバラストがやや高く積んであるのです。最後の最後で気が付いたのです。
ロマンスカーだと、どうもスカートギリギリに掛かっていそうな感じで非常に気になりだしたのです。
LSEの復活塗装車まであと30分。どげんかせんといかん!
そこで、Nさんと相談の上、思い切って場所を移動しました。
そのアングルを変えた成果がこの写真です。一般的な撮り方ですが、一番カッコ良く撮ることができました。

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7000形 LSE 復活塗装 「はこね25号」


全ての集中力を出し切ったNさんと私。どっと疲れが押し寄せてきました。
この日の成果を話しながら、栢山駅へ向かいます。期間はもう14時半を回っているので、500系「のぞみ」の撮影は間に合いません。
でも、2人には例えようのない満足感がありました。

お昼の500系「のぞみ」を撮影してさっさと帰る予定だったNさん。結局大幅に時間を延長し、さらに予定外だった小田急LSEの追撃と、お疲れながらも満足していただいた様子でした。
私も1人だったらここまで行動できたのか、はっきり言って自信はありません。やはり、Nさんがいてくれたお陰で思い切った行動に移ることが出来たのだと思います。そういった意味で、Nさんには大変感謝しています。

せっかく小田原まで行って500系「のぞみ」と時間がカブり、あまり撮れなかったのは残念ですが、大変充実した1日でした。

そして2人は、新宿行きの急行に揺られ、会話も途切れることなく無事新宿に着きました。
途中でLSE復活塗装車に追い抜かれ、新宿に着くと同時にLSE復活塗装車はまた箱根湯本を目指し旅立っていきました。都合、1日で6回も逢ったことになります。

1月26日の撮影報告はこれにて終了いたします。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
そしてNさん。大変お世話になりました。またどこか撮影に行きましょうね。
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2008/1/29  6:18

1月26日の撮影盛り沢山 :ここまで追った!LSE篇  写真撮影
昨日はえらい早く帰ってきたのですが、食事をしてベッドに横になって本を読んでいたらいつの間にか就寝。どうも21時前に寝てしまったらしい。気が付いたら4時でした。
だからこんな時間の更新でご勘弁を。

昨日の続きです。
小田急線の急行列車に乗って箱根登山鉄道区間へと乗り入れたNさんと私。
箱根登山鉄道は狭い隙間を塗ってウネウネと走る印象があったので、良い撮影ポイントがあるのかどうか分かりませんでしたが、先頭の運転席後部から線路を眺めていて思い出したことがありました。
むかし35mm判しか使っていなかった頃、鉄道ファン誌で500mmレンズの特集が載っていて、このとき下り坂を下りてくるNSEを撮った写真が掲載されていました。どこなのかな・・・。と思ってはいたのですが、風祭駅に着く手前、その光景が飛び込んできたのです。Nさんにそのことを告げ、迷わず風祭駅で下車しました。

風祭駅は現在ホーム延伸の工事中で、ドア扱いを中止しているらしく、電車が到着すると駅員さんが1両目のドアコックだけ開き、ドアを手で開けて乗降させるというシーンに出会いました。しかし駅員さんも大変ですな。
この写真は帰りに撮ったものですが、今はこんな感じです。

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駅員さんに聞いたところ、工期は12月までということです。トイレも仮設で、工事現場においてあるレンタルの汲み取り式でした。せめて手洗いくらいは設置して欲しいものですが・・・。


さて、撮影地に向かいます。風祭駅から小田原方面に引き返しました。現場は駅から程近く、歩いてもそんなに時間は掛かりません。
現場に行くと思ったより窮屈で、踏み切りやビーム柱など障害物をどうクリアするのかが課題です。しかも、真正面になってしまうので、如何に坂道を表現しながら車両サイドを写し込むことが出来るのか。

早速来た急行列車で具合を検証します。

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殆ど真正面で、小田急の白い車体が曇り空と同化してしまい、列車のサイドが表現できません。もう少し線路に近寄ればベストポジションが取れるのですが、それでは轢かれます(爆)。日曜日のように雲ひとつ無い青空だったらどんなにすばらしい景色だったことでしょうか。

それと、もう一つ難しい点がありました。線路の勾配、左右の傾き、架線柱の具合、横を通る国道の勾配・傾きから、どうも平衡感覚が麻痺するような風景なんです。カメラを水平に構えてファインダーを覗いたつもりでも、どうも画面が傾いているような気がします。まぁ、デジカメの場合は後で修正が出来ますが、できれば基本を正しい形で撮りたいですから。

ポジションの選択などあまり悩んでいる時間もありません。おっと、もう来る時間です。

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坂を下ってくるVSE「スーパーはこね13号」。車体が白いので、やはり曇り空と同化してしまいます。しかし、スゴいデザインですな。

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そして、坂を下りると急カーブを描いて風祭駅へと到着します。すると、また踏切が鳴り出しました。風祭駅に停車中のVSEの白い車体にオレンジ色が反射しだしました。
そう、LSE復活塗装がやってきたようです。
よくよく考えてみたら、交換シーンも良かったかも。もう2度と撮れなかったかもしれないし。

そして、カーブを描きながら「はこね12号」がゆっくりやってきました。

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カーブがキツ過ぎて最後部までは入りませんでした。ちなみにレンズの直ぐ前は踏み切り&道路で、これ以上引くとVSEの写真のように様々な障害物が入ってきます。

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カーブを立ち上がる間もなく、33.3‰の急激な上り勾配を力を込めて登っていきます。本当ならば下りてくるところ撮りたかったですが、贅沢は言っていられません。
露出が落ちた最後部のテールランプが印象的に映りました。

撮影が終り風祭駅へ戻るNさんと私。先ほどの工事中の駅で随分待たされましたな。
ノンビリ上り列車を待ちつつ、今後の予定を思慮します。
本来なら500系「のぞみ」の撮影に戻る予定ですが、もっと広い場所でLSEを撮りたい・・・。

そんな衝動に駆られながら再び小田急線に乗り、撮影場所を探して移動を始めました。
つづく・・・
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2008/1/28  1:48

1月26日の撮影盛り沢山 :小田急LSE復活塗装追跡篇  写真撮影
さてさて、1月26日の撮影も予定したよりボリュームタップリになってしまったので、また複数日に分けてのアップになってしまいました。せっかく過去ネタに戻ったと思ったのですが、古いもの好きの方には申し訳ございません。

昨日の続きになりますが、500系「のぞみ17号」撮影の後は、予定通り小田急7000形LSEの復活塗装探しの旅に出る予定でした。しかし、昨日のログで報告しましたとおり、朝一で復活塗装車を見つけてしまったため、その後の運用が分かってしまいました。これも、前回オジサン4人で出掛けたときに手に入れた「ロマンスカー時刻表」のお陰です。時刻と車種が全区間に亘って表示されているため、スジを追っていくと折り返しの段取りが掴めてしまうのです。オマケに、朝の「さがみ72号」のスジを辿っていくと、夜まで入庫は無さそうでした。ウマーですね。

そんなことを言っている場合ではないのです。500系「のぞみ17号」の通過15分後には、朝見送った「さがみ72号」の折り返し「はこね11号」として小田原駅に到着してしまうんです。
考えている猶予もありませんので、私の行動に賛同していただいたNさんを引き連れ小田急線のホームへと参ります。箱根湯本折り返しの列車も当然撮影するため、取り敢えず箱根登山鉄道の最低運賃の切符を買っていざホームへ。

小田原駅の下りホーム。新宿方の先端は恐ろしいほど狭い。2人並ぶのがやっとのところに、デカイ制限標識があるので実質は定員1人。2人は上下で重なるようにカメラを構えます。そして撮影開始。

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10000形 HiSE 「はこね8号」

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7000形 LSE 「はこね11号」

「はこね8号」を撮って1分もしないうち、やってきました!やはり運用は大丈夫なようです。こんな間近に見ることが出来て本当に嬉しかったでガス。
急カーブで思いっきり遅いので、じっくり撮れました。

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7000形 LSE 「はこね11号」最後尾

せっかくなので、停車中もパチリ!子供がLSE見たくて近寄ってきました。ママがこちらで写真を撮ろうとしているのを気にしながら、行こうか行くまいか迷っている様子。
オイオイ!そこで迷っていてもどっちにしろバッチリ入っているよ!堂々と見なはれ。
画像では判らないと思いますが、後ろ向きに展望しているオネェちゃんが両手の親指立ててカメラに向かって「イエ〜ィ!」とかやっています。アップにして晒したろか!

さて、LSEを見送ったNさんと2人。小田原駅では全編成をキレイに入れられないアングルだったのが納得行かない部分もあり、箱根登山鉄道区間へ突入することに。
何処で撮ったら良いのか分からぬまま、後続の箱根湯本行きに乗ります。
すると、ホームの案内放送で「途中の風祭駅ご利用のお客様は先頭1号車に」と言うことでしたので、下りる駅かどうかも分からぬまま、先頭へ早歩きで向かい飛び乗ります。

さぁ、どこで撮ろうか・・・、運転台の後にかじりつき獲物を撮る場所を物色しながら移動します。

つづく・・・

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2008/1/27  16:32

1月26日の撮影盛り沢山 :500系「のぞみ」「ふじぶさ」篇  写真撮影
今日は何て天気が良いんでしょう。ムカつきます。昨日もこれくらい晴れてくれれば良かったのに・・・。
ま、人間の力ではどうにもならない部分なんで仕方が無いのですが。

さて、YouTobeの動画アップに付き合っていたら今朝方3時まで掛かってしまったのですが、やっと出来上がりましたのでご報告させていただきます。

まずは、小田原到着後、直ぐに迫ってくる500系「のぞみ9号」です。



先客の邪魔になってはいけないので、このポジションからになりました。本当は後まで流したいところですが。
しかし、さすが通過列車は早いですね。いつも在来線のときはズーミングが早すぎて間抜けな画像になってしまうのですが、新幹線では一番早いズーミングでも間に合わないくらいです。でも、その分、スピードが表現できたと思います。
惜しむらくは、最後に少し右に振ったとき柵の棒が入ってしまいました(照)。

さて、次は直ぐに東海道本線に乗り早川駅まで移動して「富士」「はやぶさ」の撮影となります。機材を片付けながら歩いていくと、さっきの先客の方も片付けて移動を始めようとしています。どちらからとも無く「次はどちらへ?」みたいな感じで会話になったわけですが、何と、早川駅まで行って「富士」「はやぶさ」の写真を撮るとのこと。同じことを考えている人が居たとは・・・。

ということで、一緒に行動を共にすることになりました。

やってきました早川駅。相当昔に来たことがある筈なのですが、全く記憶がありません。
小田原から1区間、3分しか離れていないのに、かなりのどかです。
熱海方の先端に行き、「富士」「はやぶさ」を待ちます。「銀河」「サンライズ」も遅れていたので、定時に来るのか心配なところです。

そろそろ通過時間となったとき、ホームの通過放送が入ったので、ビデオのスイッチを入れ構えました。
だけど来たのはこれでした。



貨物でした・・・。
何を燃やしているのか分かりませんが、景色を真っ白にしてしまうほど煙を出している家があります。全く迷惑な話で、都会だったら通報モノですね。
途中で貨物列車が引っ張ってきた突風にあおられ、吹き飛ばされそうになりました。
しかし、日本最大の貨物路線東海道。26両フルにつないだ長大編成は迫力満点です。

そして、次の通過放送でやっと「富士」「はやぶさ」が来ました。
メモリが限界になってしまったのと、煙が余りにもヒドイので、動画を辞めて1発勝負としました。

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望遠で撮ったので思いっきり煙が被ってしまいましたが、どうしようもありません。
後であの家は爆破・・・いや、なんでもありません。

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後も撮ってみましたが、最後部貫通扉からこちらをほくそ笑むように見ているオジサンがバッチリ写ってしまいました。残念ですが、消えてもらいました。

ちなみに、早川駅ホームの熱海方先端は増設部分で非常に狭く、定員は最大3人ですね。

さて、同行している方は「Nさん」と言い、聞くところによると何と私と同じ学年(つまり同級生)、住んでいるところも隣の市であるということ。偶然とは凄いものですね。
で、このNさんの情報によると183系の団臨回送が走ると言うことでしたが、暫く待っても来ない。

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こんなのを撮って待っていたのですが埒が開かないので、退避していると思われる隣の根府川駅へ移動。しかし、ここにも居ない。まあ、ガセか運休でもないかということで小田原駅に戻り、「のぞみ17号」の撮影に臨みます。←決してシャレではない!

入場券を買って新幹線ホームに入り再び500系の撮影ですが、前回も来ているのでアングル選択にもう飽きが来てしまった感じ。いつも望遠ばかり使ってしまうので、今回は思い切って引っ張ってみようかと。

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300系が300系を追い越すシーン。こんなシーンももうすぐ見られなくなってしまうのでしょうか。

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「のぞみ17号」。丁度良く写っていると思われますが、実はトリミングしています←バレ
実画像は0.07秒程シャッターが早かった・・・。デジカメのタイムラグを想定して早めに切ったのですが、想定より早く切れてしまったようで。新幹線もデジカメも難しいですな。

さて、この後はお昼の「のぞみ10号」を捨てて、小田急の撮影に専念する予定だったわけですが、朝一でLSE復活塗装の運用が分かってしまった以上追いかけない手は無いので、小田急の撮影と言うより、LSE大追跡の旅となります。
Nさんも一緒に付いてきてくれることになりました。

つづく・・・
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2008/1/27  1:07

1月26日の撮影盛り沢山 :「銀河」「小田急」「ふじぶさ」篇  写真撮影
大変お待たせしちゃいました。
動画を撮ったのですが、何故かYouTubeのアップロードが上手くいかなくて、現在も苦労ing中です。

予定は前回ログでお知らせしたとおりなのですが、またまた「銀河」にやられちゃいました。
「銀河」の到着時間は、まだ陽の当たりは期待できないようですね。特に、今日は雲が多かったので、7時の時点でも露出が足りない感じでした。
「銀河」の客車区送り込み回送を狙おうと思ったのですが、その回送を待つべき「銀河」と浜松町駅ですれ違ってしまいました。何故?20分くらい遅れてるじゃん。

で、回送の到着を見届けるには次の行動に支障をきたすため、諦めて新幹線に乗り込みました。1発目からトラブル発生です。

そして、さすが新幹線は早い。ログへの報告を打って行動の再確認をしていると、あっという間に小田原駅着です。
小田原では、直ぐに後を追いかけてくる500系「のぞみ9号」を撮影する予定ですが、まずは下りホームのロケハンを・・・その前に一服・・・。

その、喫煙スペースから窓下の小田急ホームを覗くと、いきなりこんな風景が飛び込んできたのです。

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最初は何の違和感も無く「ロマンスカーが停まっているな」と思ったのですが、よくよく考えてみたら復活塗装じゃないですか。余りにも昔から見慣れているのでピンと来ませんでした。慌てて前回手に入れた『ロマンスカー時刻表』を見ると、上りの「さがみ」と判りました。しかも、あと1分程で発車。急いでタバコを消して、新幹線のホーム端まで行って撮れるかどうか確認しました。そしたら構図は全然ですが、何とか撮ることができました。

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200126 小田原駅新幹線下りホームから 小田急7000形LSE 復活塗装「さがみ72号」

さっきまで幸先悪いと思っていたのが、いきなりこれでしたので驚きです。こんなに早くに逢うことになるとは。このハプニングにより、あとで1日の予定が大幅に変わることになります。


次に「のぞみ9号」の撮影ですが、下りホームからではビームが邪魔になり全く絵になりませんので、反対側の上りホームから撮影することになりました。

こちらにはホームの中程に先客が1人居ました。前回は東京方先端から望遠でリバーサルを撮ったので、私も中程から撮影しようと思ったのですが、どうも撮影の邪魔になりそうだったので、またもや前回と同じく、管理用扉の格子の間から抜くことにしました。
だけど今回はビデオにしましたけど。

で、さっきから1時間待っているのですが、馬鹿YouTubeがアップロードを完了してくれません。

ここで詰まってしまうと後の流れが上手く説明できませんので、スミマセンが今回はこれにて終了させていただきます。

夕方までには続きが出来るといいなぁ。楽しみにされていた方、申し訳ございません。
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2008/1/26  20:10

1月26日の撮影盛り沢山  写真撮影
という題名を付けたのですが、どうやって報告したら良いのか非常に悩んでいます。

取り敢えず当初の予定を申しますと、

田町駅辺りで急行「銀河」を撮影の後、

品川駅から7:30発の「こだま」に乗って小田原駅へ移動、

すぐ後を追いかけてくる500系「のぞみ9号」を撮影、

撮影後直ちに東海道線に乗って早川駅へ移動、

上り「富士・はやぶさ」を撮って小田原駅に戻り、

適当に小田急や大雄山線等撮りながら500系「のぞみ17号」を撮影、

その後、13時前の「のぞみ10号」は捨てて、約4時間小田急ロマンスカーの撮影を満喫し、

再び小田原駅へ戻って500系「のぞみ33号」「のぞみ18号」号を撮影してお開き、

「こだま」に乗って帰ってくるといった感じです。

す、すみません。今からやっと夕食です。
申し訳ありませんが、この後準備が出来次第、実際の行動結果をご報告させていただきます。
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2008/1/26  7:42

またダメでした  写真撮影
今「こだま」に乗っています。
「銀河」の回送に間に合う時間に着いたのですが、何と途中で上りとすれ違いました。しかもまた浜松町駅で。
回送が戻ってくるまで待っていると新幹線に間に合わない危険が大。
やむを得ずあきらめて小田原に向かいます。
どうも「銀河」には嫌われているらしい。あ〜ぁ、先が思いやられる。
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2008/1/26  5:50

さよなら旧型国電:飯田線   旧型国電
ヤバイ・ヤバイ。早く出なくちゃ。「銀河」に間に合わない。

という状態でスミマセン。

とりあえず懐かしい写真を1枚おいていきます。

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昭和58年6月26日 飯田線 伊那松島機関区にて クモハ54

正式なさよなら運転の車両ではありませんが、旧国廃止直前に伊那松島機関区に行ったらお手製のさよならヘッドマークを付けたクモハ54がいました。この車両がヘッドマークを付けたまま本線を走ったかどうかは定かではありません。
旧国ファンとして一番寂しさを痛感したときでした。 
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2008/1/25  1:07

EF5856・83・171(白Hゴム車)  EF58のアルバム
本当に久し振りになってしまったのですが、今日はEF58ネタをお届けいたします。

今日のお届けネタは白Hゴム車です。以前のログでも何両かはご紹介させていただきましたが、多分、不人気車だったと思います。
メリハリは良いのですが、原形の大窓・小窓がもてはやされていた時代にあって、Hゴムだけでもひんしゅくを買ってしまうのに、しかも目立つ白というのは輪をかけていただけないわけです。
それでも今となっては貴重なEF58.現役時代は格好に関わらずみんな活躍していたのです。良い写真はありませんが、まあご覧下さい。


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昭和55年頃 東海道本線 田町駅付近にて EF5856牽引荷物列車

汐留息の荷物列車を牽引する56号機。良くこんな車両を撮っていたと我ながら感心します。余りにも一般的な形態でしかも白Hゴムですから、見栄えは良くありません。
昭和28年3月27日、東芝製。製造当初は東京区配置で、最後は下関区へ転属し、東海道・山陽でEF62と交代するまで荷物列車を牽引しました。Hゴム、ヨロイ戸化など数々の改造を受けていますが、パンタグラフはPS14搭載です。


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昭和53年8月5日 東海道本線 真鶴〜根府川間にて 20系「銀河」を牽くEF5883

白糸川橋梁を渡る83号機。急行「銀河」は当時20系化されていました。
当時の急行「銀河」は、旧「銀河2号」と同時間帯のスジを走っていたため、首都圏で明るい時間に撮影できる唯一のEF58+20系でした。
この頃は、別にEF58に興味があったわけでもないので、むしろ20系客車に着目していたと思います。
83号機は、昭和30年3月10日、川崎車両製。落成当初は沼津区の配置。廃車はこの写真を撮った1年後の昭和54年9月20日となっており、EF58の中では最も廃車の早かった車両です。


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昭和58年12月1日 東海道本線 根府川駅にて EF58171牽引の荷物列車


この車両は白Hゴムと言って良いのか微妙です。明るいグレーのようにも見えます。
EE58の中でも最終後期形であり、竜華区の170と同じく3枚固定窓のうちの真ん中がHゴム化されているのが最大の特徴です。
Hゴム化以外にフィルタがヨロイ戸化されており、原形的な特徴はありません。パンタグラフは製造当初からPS15を搭載しています。
昭和33年4月28日、日本車両・富士重工製で、EF58の中では珍しい存在です。
製造当初は沼津区配置で、56号機と同様に最後は下関区へ転属し、東海道・山陽でEF62と交代するまで荷物列車を牽引しました。
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