鉄道コム

2008/6/20  20:44

EF5858:運転席窓の謎について補記  EF58のアルバム
EF58の58号機で、運転席Hゴム窓の大きさについて極小数の間で論議になっていますが、結論に辿り着きそうな写真を見つけました。

http://www36.tok2.com/home2/mrtshk/kokutetu/hato.html

いくつかの写真の中に、水切りの施工されたEF58青大将の写真があるのですが、その中に58号機のHゴム化後ツララ切り無しの写真がありました。

他の号機と比較していただくと、違いが一目瞭然だと思われます。
どの車両の水切りの位置は変わらないようですが、58号機の窓のみ下方にズレていることがお判りいただけると思います。つまり、水切りと窓の間隔(ワイパーの取付部分)が広くなっているわけです。

この後に大きな改造が無い限りは、この状態でツララ切りが施工された可能性が高く、したがって、窓の大きさは殆ど差が無く、「窓位置の違いによる変形機である」という結論としてよろしいのではないかと思います。

他の写真を探しても、昭和30年代前半くらいにHゴム化されたEF58自体が稀なようなので、大窓→Hゴム化の際のスタイルが、小窓→Hゴム化と違ってしまうことが想定されていなかったかもしれませんね。

どのような理由であれ、他に類を見ない変形機であり、見た目も他のHゴム機よりも整っており、何より楽しませてくれたカマでした。

※ HPに勝手にリンクを貼らしていただいちゃいましたが、貴重な画像を提供していただきました管理人様に心より感謝いたします。
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2008/6/20  7:12

485系「ひたち」:300番代 非貫通型編成  特急型電車(交直流・交流)
おはようございます。
昨夜はまたいつの間にか寝てしまいました。取り急ぎアップいたします。

今日は、常磐線特急「ひたち」の485系国鉄色時代から非貫通型を拾ってみました。

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昭和52年頃 上野駅にて 


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昭和57年10月12日 常磐線 土浦〜荒川沖間にて


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平成元年5月5日 常磐線 土浦〜荒川沖間にて


ボンネット型の「ひたち」はかなりの枚数が残っていましたが、非貫通型の写真はこれだけしかありませんでした。
形状的にはボンネット型が好きだったのであまりカメラを向けなかった可能性もありますし、仙台所属の9両編成は上野方にクロ481ボンネット型を連結していたこともあり、確率的にも当たることが少なかったように思います。
また、貫通型に至っては、写真は皆無でした。仙台所に居たということにはなっていますが、見た記憶もありません。

この後、例によって訳のわからん塗装となってしまい、写欲を削がれたことは言うまでもありません。
しかし、その新塗装も1枚も撮っていないとは・・・今となっては失敗でした。
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