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2008/7/12  0:40

国鉄 DD1611牽引 「パノラマ八ヶ岳号」  国鉄・JR機関車(ディーゼル)
久し振りのDガマシリーズです。

今日は、昭和61年に走った小海線の臨時列車「パノラマ八ヶ岳号」をご紹介したいと思います。

昭和61年8月、私が未だ仮免教習だったころに高校時代の友人のAE86トレノに同乗して行きました。

小海線に行ったのはこの時が初めてだったと思います。当時はキハ52や58ばかりで、特に変わった路線ではありませんでしたし、当時アンノン族と言われたミーハーどもが集まるところなんか行きたくもありませんでした。
たまたま全国的にも貴重になったDD16型が客車を牽くということもあり、何となく連れられていった感じです。

「パノラマ八ヶ岳号」は、DD16がヨ+ヨ+ヨ+オハ46+ヨ+ヨという6両編成を牽いて運転されています。昭和60年頃に緩急車の連結が廃止されたため、大量に余剰となった緩急車をこう言ったイベント列車として活用する例が見られ始めた頃だと思います。


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昭和61年8月 小海線にて

友人に連れられていった上に、道路を走りながら適当に良い場所を見つけながら撮ったもので、撮影場所など全然わかりません。
このときの牽引機はDD1611号機で、東日本に残った4両のうち唯一のラッセル車対応では無い車両。それが今でも残っているというのは奇跡と言えるでしょう。

今ではこれらの車両も老朽化により廃車されてしまい、残っているのはこの11号機だけなのではないでしょうか。緩急車自体が必要の無くなった車なので、今後このような列車が復活することは2度と無いでしょうね。

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しかし、今この写真を眺めていて、廃バスにときめいてしまう私は・・・。
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