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2008/7/18  0:40

身延線 旧型国電 クモハユニ44 (その1)  旧型国電
こんばんは。
このところアクセス数がかなり減ってきましたね。こういうときこそ、いつも見ていただいている、またランキングポイントを入れていただいている方のためにもインパクトのある写真をお届けしたい、なんて思っているわけです。

ということで、多分、形式記号の文字数としては一番長いであろう「クモハユニ」の登場です。

「クモハユニ」には国鉄史上2種類が存在し、一つは横須賀線用に導入された42系の荷物・郵便・3等電動制御車で、名前を「クモハユニ44」と言います。そしてもう一つは、51系をベースとした荷物・郵便・3等電動制御車で名前を「クモハユニ64」と言います。
ともに形式名を「クモハユニ44」として交錯した時代もあったようですが、今日ご紹介いたします「クモハユニ44」は、横須賀線用として誕生した純粋な「モハユニ44」の流れを汲み、身延線で活躍した801番です。


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昭和56年8月21日 身延線 富士駅にて クモハユニ44801

今日ご紹介いたします写真は、いずれも富士駅に停車中の801番を様々な角度から撮ったものです。
駅の先頭は荷扱いが定例化しているためか、雑然としていて狭かった印象があります。
42系独特の1人1枚の狭窓も良い雰囲気を醸し出しています。

横須賀線時代は普通屋根車として誕生した同車ですが、身延線入線に際して屋根全体が低屋根化され、オリジナルとはかなり印象が違っていますが、身延線の旧国と言えば「クモハユニ44」と言えるぐらい、最も印象に焼きついた車両ではないでしょうか。

このほかにも走行写真が3枚ほどありますので、またの機会にご紹介したいと思います。

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