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2008/7/22  20:50

夏休み2発目 今朝の「あけぼの」   写真撮影
こんばんわ。
せっかく3連休に1日夏休みくっつけて4連休にしたのに、充実していたのは1日目だけ。このやる気の無さは何なんでしょう。自分がいやになりますわ。

4連休最終日、どこか出掛けなきゃと思って5時半に起きたものの、ダルさで外出する気になれず、やっとの思いで「あけぼの」だけ撮りに行きました。

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平成20年7月22日 東北本線 蕨〜西川口間にて

ギリギリ間に合って撮れたのですが、やはりこの場所は構図が難しい。
94号機の牽く上り「あけぼの」。今日は地味でしたね。でも、田端の星ガマであることに変わりはありませんから良しとしましょ。

このあと直ぐに家に帰ってダウン。32,400カウントの末立ち上がることになります。

ちなみに、今晩の牽引機はカシガマのようです。明後日の上り、起きられたら撮りに行っちゃおうか・・・なんて、勤務日には一度も成功したことありません。

つづく・・・

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2008/7/22  6:33

583系「はつかり」:総集編(その1)文字マーク時代  特急型電車(交直流・交流)
こんばんニャ。

なんか鬱。テンションが上がりません。思いと裏腹に出掛けることもできず、スキャニングしてもキズとホコリだらけで格闘、ブログを打ってもデタラメな変換ばかりされて気分が乗らない。世間は湿気が取れてきたというのに心の中がジメジメして仕方が無い。
今日は何処にも出掛けない予定だったのが・・・どっか旅に出ちゃおうか・・・。

ま、取り敢えずネタは毎日アップしているので、どんどんこなして行きましょか。

今日は583系「はつかり」の総集編で文字マーク時代の写真を全部アップいたしましょう。

若い人の記憶では、「はつかり」は盛岡から青森・函館へのアクセス特急のイメージが強い方も多いでしょうが、40代のオジサンからすれば、紛れも無く上野から北海道へのアクセス特急というイメージが強いのです。
小学生のうちから電車の「はつかり」を見てきたオジサンからすると、583系という特急形車両は鉄道への憧れの象徴であったに違いありません。少なくとも、身の回りで583系がキライという人は今まで遇ったことがありません。

485系運用もあった「はつかり」ですが、写真を撮るとすればやはり583系ということになりましょう。当時高価な写真でしたが、583系の写真だけは勿体無がらずに撮った記憶があります。

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昭和51年 上野駅にて

まあ、最初の頃はこんな写真が多いです。周りの余計な風景、人や状況を入れない写真が多いです。今でもこういう写真を撮る人が多いみたいですが、時代を残すためにはもっと広く撮っておいた方が良いですね。


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昭和51年 上野駅にて

これは上野駅19番線に停車中の「はつかり」のようですね。455系急行、485系ボンネット車、115系が連なって映って見えます。東北新幹線開業前、飛行機にも打ち勝っていた頃の上野駅全盛期とも言える頃でしょうか。
リコーオートハーフでの撮影、例によって指が入ってしまったためにボツになっていた写真です。


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昭和52年 東北本線 西川口〜蕨間にて

この頃では珍しく撮った、583系「はつかり」の走行写真。確率的には悪かったですし、夕方の下り5号は冬場では撮影が難しかったかもしれません。何よりASA400なんてカラーネガでは無かった頃だと思います。


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昭和51年 東北本線 西川口〜蕨間にて(再掲)


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昭和52年 東北本線 西川口〜蕨間にて


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昭和52年 上野駅にて

今までことある毎にご紹介させていただきましたが、最終増備車として九州特急用に配備された車両が、1編成だけ青森にやってきました。暖地域配置を考慮して開放式のタイフォンを装備していましたが、青森への異動に際してこれをそのまま使用していたんです。
寒冷地用のシャッター付きタイフォンのみの東北地域では、極めて異端な存在であり、特に執着して追い続けました。
ただ、当時は運用など知りませんから、いつ来るか判りませんでしたし、編成替えにより2両の異端車が別の編成に連結されたりしたため、神出鬼没な車両でした。
この「はつかり」は列車数では一番多かったものの、出逢った回数は比較的少なかったかもしれません。あっ!と思ったときにカメラを持っているとは限りませんしね。


583系「はつかり」の写真は、イラストマーク化後のものもありますので、いずれまた総集編を組みたいと思います。

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