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2008/7/23  6:52

夏休み2発目 「富士・はやぶさ」を見送る  写真撮影
おはようございます。体力的にも精神的にも絶不調です。

昨日のつづき、といっても夕方の話になります。
4連休最後、このまま1日が終わってしまってはせっかくの夏休みが・・・ということで、何をどうして良いか分からぬまま家をでました。

取り敢えず京浜東北線に乗ったのは17時を回ったところ。無謀ですね。
京成スカイライナーや北千住で都バスなど色々思いは巡るのですが、この時間じゃ待っているうちに日が暮れちまう。そこで思いついたのが「ホームライナー」。ということで上野に向かったのですが、「な〜んだ、18時のヤツは185系か」。ま、取り敢えず1枚を撮って時計を見ると、東京発の「ふじぶさ」に間に合う・・・。

東京駅に着く直前、東海道線で人身事故、遅れの見込みが・・・。もう18時近いので、ビルの高い都心では走行写真は無理。ましていつ発車するか分からない列車を待つわけには行かないので、久し振りに東京駅のホームで「ふじぶさ」に逢うことにしました。


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スハネフ1411の「富士」最後部。ブルトレ全盛時に、「富士」に14系が使用されることを誰が想像しただろうか。しかし、ブルトレの衰退とともに14系が生き残ったという現実・・・。


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同じくスハネフ1411の側面。まるで出来損ないの鉄道模型のようだが、これは紛れも無く実物。これも受け入れなければいけない現実・・・。


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同じくスハネフ1411(12号車)のサボ。西鹿児島→宮崎→大分と距離を縮めていった、これも現実・・・。大分と言えば、付属編成を切り落とした駅。


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オハネ15-2003ソロ。優等列車ならこのような車両を中心に編成されるものだが、九州ブルトレはあまり優遇されなかったような気がする。新幹線や飛行機が台頭し、会社が力を入れる場所と判断しなかったのだろう。


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スハネフ15-1。「はやぶさ」の最後尾はスハネフ15のトップナンバー。リニューアルされた車両のナンバーは、−(ハイフン)が付されているのが九州車の特徴。昔からブルトレを知る者にとっては違和感のある表記だ。


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オハネ25-2001から撮った「はやぶさ」のサボ。こちらもかつての付属編成切り落とし駅。

東京駅では相変わらずカマを写すことが出来ません。かつてのブルトレブームの頃からの伝統であり、マニア避けなのか荷扱いの邪魔防止のためか、その理由は定かではありません。

この後、発車が遅れると思っていた私は、先頭から編成番号をメモって最後部へと向かったのですが、なんと、定時に発車するとのこと。だったら早く言ってくれれば有楽町辺りからビデオでも回したのに・・・。結局メモも取り始めてしまったので途中で止められないし。発車シーンを撮ることもできず、「ふじぶさ」は九州へと向けて旅立ってしまいましたとさ。

ハァ〜。じゃ、ホームライナーの続きでも撮りに上野に戻りますか・・・。

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