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2008/8/31  15:59

夏休み11発目 旧鉾田駅跡 ライトアップの夜  写真撮影
さて、大洗水族館を後にしたつばさ一家ですが、大洗まで来たのですから、寄って行かなくてはならない場所があります。それは、昨年3月31日をもって廃止となった、鹿島鉄道保存会の皆さんの手によるイベントです。

今月、Fe4の撮影会で初めてお会いした舞さん http://ameblo.jp/mai-0311/ からの告知もあったのですが、今回の当初予定は八景島だったので、当然行けないことになっていたのです。それが、天気の悪化により予定が狂ったことで、逆に行けることになってしまったということで。

ただ問題が・・・今年ナビを更新したら、最新版には既に鹿島鉄道の線路が消えてしまい、何処が駅なのか目標が判らなくなってしまったのです。取り敢えず鹿島臨海鉄道の新鉾田駅から西方向を拡大し、何となく面影のある道路の部分に目標を定め移動を開始しました。

鉾田の街中ではお祭りが行われているらしく、わき道はことごとく進入禁止にされ、ナビの詳細図から道が無くなり、訳が分からなくなってしまいました。それでも、何となくクルマの入れるところを大回りしながらナビにしたがって走っていたら、セッティングしてあったポイントとがドンピシャであたり、無事に辿り着くことができました。雨が降らなかったのも運が良かったです。それにしても、大洗から結構掛かってしまい、真っ暗になってしまいました。


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指定の駐車場所にクルマを停めて会場に行くと、1年半ぶりに逢う懐かしい姿がそこにありました。


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入口では手作りの駅舎がお出迎え。残念ながら私の身体の大きさと硬さでは通れませんでした。

舞さんの姿が見当たらなかったのですが、家族でキハ601の車内に入り、係の方とお話していると、ここで舞いさんがご登場。やっとお逢いすることができました。
暫くお話していると、もうそろそろKR505が片付けられてしまうということで、そちらも撮影することに。

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暗闇に浮かぶKRのヘッドライト。現役時代にはこんな写真を撮ってあげたことはありませんでした。シャッター速度0.8秒。手持ちじゃブレますわな。

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車内では記念撮影。初めて乗ったKRにMY娘。は『バスみたい〜』。そうレースバスなんだよ・・・。

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何の因果か、まさか廃止になってからバルブをするようになるとは思わなかった。

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舞さんの手作りランプ。キハ601の標準色がありました。これは私的に大絶賛!

結局1時間弱くらいでしょうか、お邪魔させていただきました。保存会の皆様の努力というのが身に滲みてわかりました。生半可な努力では出来ないということを。
私はここまですることは出来ませんが、せめてものお礼としてグッズ購入や寄付をさせていただきました。

もうかなり遅い時間となったので、舞さんとお別れして家路に着くこととしました。

感慨にふけりながら、一時通いなれた国道を走り、常磐高速で帰りました。

いや〜、参りました。こんな雨があるんかい!
谷和原を過ぎた辺りからでしょうか、雨が降り出し、千葉県に入る頃には土砂降り。
なんてもんではない!なんだこの雨は!
柏料金所辺りでは、ETCのラインも全く区別が付かないほどの大雨。掘り込みトンネルでは地上で溢れたと思われる雨が滝となって走行レーンに襲い掛かってくる。前なんて、殆ど見えない。前方を走るトラックのテールランプを頼りに走るしかなかった。

家についてグッタリ。どうもその頃に、千葉県の柏市、我孫子市あたりで1時間に100mmを超える雨が降ったらしい。なっとく。
トンネルを出入りするために雨が当たるわけですが、雨の降っている部分に入ったとき、道路面の雨の厚みが分かるという不思議な体験をしました。路面に雨が降っている部分の境が分かるなんて、メッチャクチャスゴイ雨だったんですね。

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2008/8/31  1:12

アクアワールド 大洗水族館 へ行く  鉄道以外の写真ネタ
こんばんわ。
今日は鉄ネタでは無いんですが、話の流れとして茨城県の『アクアワールド 大洗水族館』へ行ってまいりましたのでアップいたします。

この夏休み、MY娘。は、水泳の合宿やら塾などであまり遊びに出掛けることも出来ず、毎年恒例であった『ポケモンスタンプラリー』も実質不参加となったため、私も父親らしい家族サービスはしていませんでした。しかも118きっぷを使って好き勝手に遊び歩いていたのはご承知のところだと思います。

そんなんで、夏休み最後の土曜日ということで家族サービスに。
当初は『八景島シーパラダイス』を予定していたのですが、週間予報が変わって雨模様となりました。雨では遊園地主体の遊びはどうにもならないので方針変更。急遽クルマで行ける屋内遊戯ということで思いついたのが『アクアワールド 大洗水族館』でした。

出発がグダグダになってしまい、現地に着いたのは14時過ぎ。わずか3時間弱の滞在となります。

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駐車場から水族館へ。駐車場はかなり埋まっており、来客数の多さを物語ります。
MY娘。(小5)も母親の身長と同じくらいになってしまいました。

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一番大きい水槽で泳ぐはイワシの大群。今は『江ノ島水族館』でもスゴイ規模のものが見られますが、イワシの大群の大きさはこっちも負けていないようです。

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普通は金属ではないものは殆ど撮ることがないのですが、今回、意地で撮りまくったのがサメの「流し撮り」。10枚くらい撮ったうちの何とか見られそうな写真4枚。
画像が暗かったので、明るさを加工しました。

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マンボウも水槽に4匹いました。大きさはちょっと小さ目かもしれませんが、それでも巨大ですね。動きが遅くて、逆に撮りづらかったです。

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この中に魚が隠れています。といっても、ここまでアップにすれば直ぐに判りますね。
私的には、この擬態が間違い探しのように楽しめるので大変好きです。


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16時から始まった最後のショータイム。まずはアシカ君の登場です。
しかし、なんでアシカはこんなにバランス感覚が良いのでしょうね。人間にはこのような能力を持った人は殆どいないのではないでしょうか?

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次はイルカのショーです。ここでもこだわりのイルカサーフィン兄さんの流し撮り。

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私的にはこのイルカのジャンプが大好き。迫力があるし、身体能力のスゴさに感心です。

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最後はマンボウの剥製の前で記念写真。
このマンボウ、日立市で揚がった実物の剥製で、世界最大級だそうです。重さ2t。運ぶのも剥製にするのも大変だったでしょうね。

そんなわけで、あっという間に17時の閉館時間を過ぎてしまいました。

このあと、鉾田へ寄り道することにして、大洗を後にしました。
つづきは昼間〜夕方にでもアップすることにいたしましょうか・・・。

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2008/8/30  1:15

EF80牽引「ゆうづる」(回送)  ブルートレイン:機関車・客車
こんばんわ。
昨夜21時過ぎから、未だに雷が鳴って雨も降っています。本当にどんな天気なんでしょ。ほぼ毎日みたいな感じですし、異常ですね。

さて、今日も客車篇なんですが、寝台特急「ゆうづる」の回送シーンをアップしたいと思います。

「ゆうづる」と言えば、もちろん常磐線経由の東北特急です。京浜東北線沿いに住んでいる私からすれば、上野駅まで行かないと撮れない列車です。特に客車列車の「ゆうづる」は上野着が早朝であり、走行写真を撮影するのはまず無理でしたね。

しかし、そこが盲点なんです。客車「ゆうづる」は2往復(当時)あり、両方とも尾久客車区推進回送の後に機回しを行い、東大宮操車場へと回送されるため、これでも時間は早朝となりますが、季節によっては回送シーンを撮影することが出来たのです。

今日アップする写真は出来の良くないものばかりなんですが、単なる記録だと思ってご覧下さい。


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昭和51年頃 東北本線 大宮駅にて(再掲)

東大宮操車場への入庫に備えて大宮駅9番線に停車中の回送列車。EF80がそのまま牽引し、次位にはナハフ21改造のナハネフ21を連結しています。現在はバックが新幹線の高架駅で壁と柱だらけになっていますが、この当時は影も形もありません。
ハーフ判による絹目写真からのスキャンなので、画像が悪いのはご勘弁を。


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昭和52年頃 東北本線 上野〜尾久間にて 

こちらはEF801が推進で24系を回送するシーン。元々写真を撮る態勢を取っていなかったのですが、トップナンバーだったので無理矢理撮ったのがこの写真です。
24系は、「富士」「はやぶさ」「出雲」の25形化による玉突きで発生したもので、置換わってそんなに経っていない頃だと思います。


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昭和55年7月23日 東北本線 蕨〜南浦和間にて

同日に撮った2枚の回送シーンです。朝のラッシュ帯に架かる前に回送が行われ、それもかなり短い間隔で続けてやってきたと思います。
当時は回送のスジを把握することはできませんでしたから、何回も通っている中での経験によるものでした。
リバーサルのカラーバランス崩れのためモノクロ化しています。両方とも生憎ブレてしまって見づらくなっていますが、上の写真がEF8015、下の写真がEF8034です。
この時点においても25形との混結がなかったので、カニ以外は白帯の整った編成でした。これでカヤ24が連結されていると完璧といえます。


私の居住地域の条件からは、営業列車の撮影はまず不可能だったのですが、東大操送りがあったために見られる絶好の機会でした。しかし、この当時はもちろんヘッドマークが付いていませんので、回送か営業かの区別というのが付きません。
それがラッキーかどうかは意見が分かれるところですが、後のヘッドマークが復活した際に一切撮っていなかったことを考えると、これはこれで貴重な記録だと思うと同時に、ヘッドマーク付きの写真を撮らなかったことの後悔が甦ってきます。

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2008/8/29  1:02

EF65PF牽引 「つばさ51号」  国鉄・JR機関車(直流型)
こんばんわ。
相変わらず変な天気ですね。未だに遠くから雷の音が聞こえます。今年の夏休みは、雷雨・集中豪雨が多過ぎます。

さて、昨夜はコメントのご返事に気を取られ、すっかりネタの準備を忘れていました。
そんな中、ストックの中からEF651000番代の牽く臨時特急「つばさ51号」の画像が2枚ほど出てまいりましたのでご紹介したいと思います。

過去ログで、ED75が牽く「つばさ51号」と、14系スハフ14の「つばさ51号」をご紹介しておりますので、合わせてご覧になってみてください。 http://diary.jp.aol.com/marutetsu/223.html


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昭和53年8月 東北本線 小山駅にて EF651005牽引 下り「つばさ51号」

小山駅を通過中の下り「つばさ51号」。同列車は、上野を出ると機関車の交換駅となる黒磯まで停車しません。停車駅を少なくして、所要時間を稼いでいたのでしょう。
「つばさ」が気動車時代から運転されている老舗臨時特急で、昼行14系客車特急としても東日本では唯一の存在でした。


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昭和56年8月 東北本線 赤羽駅にて EF651033牽引 「つばさ51号」

赤羽駅を快足で通過する「つばさ51号」。2往復しかない定期「つばさ」でしたから、シーズンとなれば51号まで満席になるのは当たり前でした。新幹線開業前でしたので、急行も含めて満員盛況が当たり前の風景でした。
この頃になると、定期の夜行急行や昼間の臨時急行にも14系が使用されるようになったため、この姿だと「つばさ」であることは主張が難しいと思われがちですが、急行列車はEF58やEF62が牽引に当たっていたので、EF65PFが牽いていることで「つばさ」であることが主張されているのです。

昔はヘッドマークも付いていませんでしたし、あまり撮る気のしなかった列車でもあったのですが、今の時代になってこのような写真をみると、標準色のPFが14系客車を牽くシーンというのはメチャクチャ格好良く見えます。シーズンには必ず走っていたので、もっと撮っておけば良かったなと、いつもながら思うのであります。

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2008/8/28  20:27

駅から出られない  
今、蕨駅なんですけど・・・すごい雨なんですよ。ロータリーが霞むほどの勢いです。10秒でも全身ビショ濡れになりそう。
ビショ濡れの女子高生、色っぽいな・・・。
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2008/8/28  2:34

特急「あがつま草津」 ヘッドマークを検証する  特急型電車(直流)
こんばんわ。
昨日はあまりパッとしたネタではなかったと思うのですが、1日ポチとしては過去最高のランキングポイントをいただき、誠にありがとうございました。1週間後に消滅するのが正直怖いです。

さて、予てから何度か予告させていただき、思わせぶりに時が過ぎてしまいましたが、アップの準備が整いましたので、特急「あがつま草津」のヘッドマークについて研究報告をさせていただきます。まあ、もう既に気付いている方はスルーしていただいても構いません。

まずは状況写真として、走行写真からご覧下さい。


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平成20年8月23日 東北本線 西川口〜蕨間にて 185系「新宿あがつま草津」


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平成20年2月10日 東北本線 大宮にて 185系「あがつま草津」(再掲)


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平成19年11月24日 東北本線 西川口〜蕨間にて 185系「あがつま草津」(再掲)


そもそもこの列車に着目したきっかけは、夏臨の運転情報の発表でした。新宿から長野原草津口を結ぶ特急として設定されていた臨時特急「あがつま草津」が、この夏の運転から「新宿あがつま草津」と、『新宿』の冠が付いたことにあります。
発表当初は、『新宿が付いたのは誤乗防止の目的で、ヘッドマークまで変わりゃしないな・・。』と思っていたのでした。しかし、他の方のブログを拝見した際、しっかり『新宿』が付いていたので、『ここまでやるんだ・・・。』と感心したわけです。

しかし、今回の「新宿あがつま草津」の写真を撮って、これだけでは済まないことに気が付いたのです。以下、この点について解説いたします。
※走行写真から切り取った画像なので、粗くて見づらいですがご勘弁を。


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上が平成20年8月23日に撮った「新宿あがつま草津」で、下が平成19年11月24日
に撮った「あがつま草津」です。

『新宿』の文字が新たに付いたことは直ぐにお判りになりますね。しかし、これだけではないことに気が付きました。
昨年の秋臨では、「あがつま」の文字が緑色であったのに対し、今年の夏臨では黄色に変わっているのです。
さらに芸の細かいところでは、山が秋の茶系の色から緑色に変わっています。これは明らかに季節の違いを表現していると考えられます。


そして極めつけは、平成20年2月10日に撮った「あがつま草津」です。

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さっ、さるが逃げた!?
昨年の秋臨とほぼ同じ配色・デザインですが、ナント、さるが脱走して居なくなっています。これを見比べた時は驚きました。今まで全然気が付きませんでしたから。
※↑その後の調査で、『さる』ではなく『だるまる』というキャラクタであることが判明。訂正し、お詫びいたします。


同列車は未だにシール式のヘッドマークを装着しているので、その都度用意できるという融通が利くわけですが、ここまであからさまに作り分けているとは夢にも思いませんでした。
これが正式にロールの中に組み込まれてしまえば、このような現象はなくなってしまうでしょうから、ある意味大変貴重な資料となったわけです。

今回アップした「あがつま草津」は各回とも複数撮影しており、どの列車もそれぞれの回で同じデザインのマークを付けていることを確認しておりますので、おそらく単発のエラーとかではなく、その都度発注して用意されている正式なデザインものと考えられます。


如何でしたでしょうか。下らなかったですか?それとも既に知ってました?だとしたら、あんたはエライ!

ということで、うなずけたらポチでもよろしく。 鉄道ブログランキング
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2008/8/27  7:14

夏休み10発目 近場で「あけぼの」他 田端機再来  写真撮影
おはようございます。

昨夜、何かアップして更新に備えようと思ったのですが、AOLの接続状況があまりにも悪く、様子を見ている間に寝てしまいました。
ということで、今朝、取り急ぎのアップです。

先週の土曜日、どうしても「新宿あがつま草津」を抑えたかった関係で、「あけぼの」から撮影をスタートしました。
※撮影は、全て平成20年8月23日、東北本線 蕨〜西川口間にて。


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まずは「あけぼの」からですが、先週シービーさんと撮影に行った時は青森機が運用に入っていて、とうとう正規運用に戻ってしまったと思われたのですが、なんと、来たのは95号機虹ガマでした。
朝から天気が悪く、ISO400に感度を上げて撮ったので、あれ荒れ荒れの画像になってしまいました。


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次は快速「フェアーウェイ」です。何かサプライズがあることを期待したのですが、何も起こりませんでした。しかもブレブレです。いつもはノンビリ走ってくるのですが、この日は何故かスピードを上げていました。


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あまりにも画像が荒れてしまうので、ISO50に落とし、流し撮り対策。止まるポイントが違う!


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そして、流し撮り本番の「EL&SL奥利根」号。これも画面中央が止まって、周りは流れてしまった。ナナメはやはり難しい。
EF65501は、東京総合セ(旧大井工場)の展示会なんぞに参加していたようですが、一体どういう状況なのでしょうかね。検査を出たばかりなのに、このまま廃車なんてことになったりはしないか心配です。EF6019は、大変お元気なようで何よりです。


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いつもは毎週土日に大宮まで乗り入れる「スーパービュー」の筋に入る185系「踊り子」。
田町の185系10連が大宮まで乗り入れる例は少なく、貴重な列車です。


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この夏、初めて撮影することが出来た「新宿あがつま草津」。
この列車については、明日にでも特集を組もうと考えております。


朝から天気が悪くて小雨も降ってくる始末。午後には本格的な雨になってしまいました。
早朝の上り夜行の撮影も段々厳しくなってきて、夏休みの終焉を感じます。

がっ!私は未だあと2日間の夏休みを取らなければいけませんので、何かネタ作りをしなければと画策しているところです。

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2008/8/25  0:47

夏休み9発目 「SLみなかみ」に乗る(復路篇)  写真撮影
こんばんわ。
昨日もアクセス&ポイントをいただきありがとうございました。天気が悪かったせいでしょうかね、沢山の方にご覧いただいたようで。

さて、「SLみなかみ」の旅も帰りの途に着くことになるわけで、もう1回お付き合い下さい。
※撮影は全て平成20年8月22日です。

その前に、昨日のアップで1枚付け忘れていました。

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折り返し整備中のD51です。転線間際なので、沢山のギャラリーが居る時。観客を外すとこのようなアップで撮ることになります。でも、このアングルって、SL写真では迫力があって良いですよね。走行中ならなおのことですが。

さて、上越線の115系の撮影が終わって、まだ1時間半の時間が残っているのですが、何もやることがないので駅に戻ることにします。
通り道にまたこのD51のところを通ったら、殆どのギャラリーは消え失せており、ほんの一部の人が整備された広場のベンチでノンビリとしておりました。
それでも、いつ来るか分からない記念撮影のお客さんを待って、JRの職員が制服を用意して待っています。クルマで来た人か返しの列車に乗る人か、ファミリーが1組居ましたね。若奥さんが無理矢理制服を着せられそうになっていました。コスプレかっ!(笑)

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ギャラリーの居なくなった現場では、気にせずアングルを選べるようになります。ただ、停車位置を動かされてしまうので、先程とは違った障害物も目立ったりして。やはり、停車中よりは、ここに進入してくるシーンを突端から撮っておきたいですね。

まだ発車まで1時間ほどあるので、一旦高崎側に行ってみました。休憩するスペースが道路脇にあったので、ベンチに座って一服。すると、線路工事をしていた作業監視員から警戒の合図が鳴ったので行ってみると、列車が入ってきました。

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185系特急「水上」号でした。115系か107系だと思っていたのでガックリ。でも、この列車、名前が変わってから地方で撮ったことなかったな。まぁ良いか。

ベンチに座っていたら、寒くなるやら眠くなるやら・・・。発車30分前になったので、駅に入ることに。狙うものがあったのです。
乗り鉄やっていて不満なのは、SLの一番迫力のある煙を出しているシーンが撮れないのです。唯一撮れるとすれば、待機場所から機回してホームを通過するシーンだけだと思ったので、動き出すのをジッとホームで待ち続けました。

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夏場だし単機でもあるので煙はイマイチですが、ドレンを切ってくれたのでやや迫力のあるシーンをモノにできました。機関士さんがわざと切ってくれたような気がしなくも無い。

ホームには折返しまで12系6両編成がずっと停まりっ放しです。D51は付いていませんが、ドアは開いていて乗車できる状態。

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帰りに乗ったのは2号車のオハ12 366。

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発車10分前なのにこんな状態。帰りはかなり少ないようですね。

発車間際にはかなり乗ってきましたが、それでもこの車両は40%くらいでしょうか。
私のBOXは最後まで私1人きりでした。
そんな余裕もあって、ビデオなんぞ初めて手にしてみました。
本当は行きの上り勾配を撮りたかったんですが、渋川からのジイ・バア一家に占領されてしまって撮れなかったのです。



8分20秒あります。ヒマのある人だけ見てください。
車内放送のオルゴールも懐かしいです。客車夜行に乗ると必ず流れたメロディー。北海道で毎日聞かされたのも30年前の思い出。最近では「北陸」に乗ったとき久々に聞きました。

帰りも渋川駅で20分の大停車。一服して席に戻ると睡魔に襲われ、停車時間半分と群馬総社駅まで記憶が途絶えました。じゃんけん大会で起された。ちなみに、行きと帰りで6回もチャンスがありながら、5タコで車掌に勝ったのは1回のみ。本番に弱い人生がここにも露骨に出てしまった。

そして終点高崎駅に到着。距離はそうでもないのですが、長い旅路でした。
D51に切り離された12系は、DE101705に牽かれて直ぐに入庫してしまいます。

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ここでまた問題爺が発生。DE10の至近でビデオを撮影している爺が動かない。どうも、列車が動き出すまで退く気はないらしい。鬼のような形相で睨む私のオーラもまるで伝わっていないようだ。この爺のアタマの上からわざととってやったのがこの写真。しかしこの爺、自分が邪魔者であると言う自覚はない。さっさと土に還れ!


イベントに有りがちな立腹をカバンに詰め、それなりの手応えを感じながら

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に乗って家路に着きました。211系の通勤快速も初めて見たかも。ラッキーじゃ。
D51の往復の速度にすっかり慣れてしまったせいか、211系が異常に速く感じました。

3日間、お付き合いありがとうございました。

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2008/8/24  17:34

水上駅前で 関越交通バス  バスの写真館
こんにちわ。
時間が空いたので、バスネタを一つ。

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平成20年8月22日 水上駅前にて

関越交通のバスです。左側が首都圏でも良く見ることができる「いすゞジャーニーK」で、右側が「日野レインボー」です。いずれも中型車ですね。この辺りは道も狭く、利用者もそれほど多くないのでしょう。

関越交通は、元々群馬県を中心として展開してきたバス会社ですが、東武バスが群馬県から撤退した際に路線を引き継ぎ、群馬県内最大のバス会社となりました。
東武系列のグループ会社である朝日バスグループに在籍しています。

長らくオリジナルカラーをまとっていた同社ですが、朝日バスカラーになりつつあり、私が見た限りでは、水上駅前は朝日バスカラーしか行き来していなかったようです。

25年も前から同地を訪れていただけに、バスの写真くらい撮っておけば良かったな、と今更ながらのお話でした。

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2008/8/24  0:52

夏休み9発目 「SLみなかみ」に乗る(折返し待機篇)  写真撮影
こんばんわ。
昨日は拙い記事に対し沢山のアクセス・ポイントをいただきありがとうございました。
今日は、昨日の続きで、水上駅に下車してからの様子をお伝えしたいと思います・・・

と言っても、実は何も無いんです。「SLみなかみ」号の折返しまで3時間強あるのですが、何も行動が出来ないのです。
土合駅でも行ってみようかと思ったんですよ、行ったこと無かったんで。そしたら、行ったっきり帰って来れなくなります。車内で貰ったパンフレットに、この方面に行くバスの時刻表が乗っていたんで『これは!』と思ったんですが、バスに乗って土合駅まで行くと、10分の滞在で戻らないといけないというタイトさ。10分じゃ駅の中を往復できないじゃん。

ということで、鉄ネタのみに的を絞って散策することにしました。
※撮影は、特記を除き平成20年8月22日です。


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まずは定番のSL方向転換の様子を見に。乗り鉄ならではの行動ですね。撮り鉄の時には基本的にこうした人だかりには近寄りません。
沢山人が集まってしまって、ここの場所しか居られなかったのですが、理由がわかりました。ケツだけドアップになるんです。


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運転席なんかも撮ってみました。中判カメラを使っていると、機動性が悪いのでこういった写真はまず撮らないですけど、やはりコンデジは気軽に撮れますね。


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1周して正面を向いてくれるのと思いきや、先頭は反対側を経由して180度回って終わり。結局後ろ側しか撮れませんでした。
でも、今回着目していたのは後ろ側でもあったんです。以前は反射板が付いていなかったと思いますので、今回初めてその姿を押えることができました。


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ターンテーブルから方向を変えたD51は、北側へ一旦引上げ、給水施設のある隣の作業線へと移動します。この段取りを知らなかったので、移動中のシーンを撮影することが出来ませんでした。
ちょうどお昼休みの時間ですが、給水したり、石炭を直したり、アスパン(石炭の燃えカス)を落としたり、職員さんたちはD51のお世話をしています。


一通りの撮影を終えて、昼食を摂るべく駅前のお店をブラつきますが、この間行ったラーメン屋は結構混んでいて時間が掛かりそう。食事であんまりノンビリもしたくなかったので、パン屋さんでサンドイッチや菓子パンを買って線路沿いを歩いてみました。

水上駅から長岡方面へ歩いていくと、上越線は直ぐに鉄橋を渡ります。

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かつては特急「とき」「いなほ」、急行「佐渡」「よねやま」といった優等列車がこの鉄橋をバンバン渡って行き来したんですね。水上駅で時刻表を見たら、なんと定期は1日5往復の普通列車のみ。寂しくなったもんです。
ここで鉄橋を眺めながら食事を摂りましたが、結局1本も列車は通りませんでした。

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平成57年8月10日 上越線 湯檜曽〜水上間

26年前にこの鉄橋で撮った写真で、在来線「とき」が最後の活躍をしている頃です。
樹木の伸び具合もかなり違っていて、現在はかなり窮屈になってしまった感じがしますね。
このときもあまり天気は良くなかったかな。


時間は未だタップリありますが、待ち時間に撮ることのできる唯一の普通列車を撮るための場所を探します。この鉄橋では、下り線が見えないのです。

今来た道を戻ると、踏み切りにお馴染みの標識が付いていました。

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水上第3踏切といいます。踏切の手前には、色褪せたSLの標識が立っています。でも、残念ながらこちら側の踏切はSLは通りません。
もうこの辺りは気温が低いのでしょうか、線路際近くにコスモスの花も咲いていました。先程から曇り始め、一気に気温が下がってきました。秋の肌寒さを感じます。

なんだかんだ線路脇で時間を潰し、やっと普通列車の発車時間に。

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新潟色の115系3連です。右側には休憩中のD51も見えます。
かつてはこの広大な機関区に、EF16やEF641000番代といったカマたちが、峠を上り下りする貨物列車や夜行列車を助けるために常駐していたのですが、今や線路も最低限を除いて取り払われ、スカスカな感じです。
そんな昔の風景のうち、こんなアングルで撮っておけば良かったです。

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欲張って後も撮ってみました。先程の鉄橋を渡るシーンです。正面2本の柱が無いと非常に良い雰囲気なんですけどね。

この時点で発車まで1時間半ありますが、待っても何も来そうにないので、駅へ一旦戻ることにしました。

続きは復路篇で・・・

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