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2008/9/17  6:50

165系「あかぎ」「ゆけむり」 分割シーン  その他電車
おはようございます。
昨夜はとうとう更新画面につながらず、まったく手を付けることが出来ませんでした。
『努力してまいりますので、ご理解のほど・・・』←説得力の無い挨拶ですね。お陰で寝不足絶頂、胃も痛いわ。

で、時間もなくなってしまったので、今日は1発ネタです。


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昭和53年3月12日 上越線 新前橋駅にて

165系「あかぎ」と「ゆけむり」の分割シーンです。
当時の上越線昼行特急は「とき」「いなほ」と臨時「白根」のみであり、草津・水上方面の中距離列車は165系急行がカバーしていました。
185系新特急化されてからも旧急行の運行体系が維持されており、ある意味値上げされただけで、殆ど内容は変わっていないような気もします。

現在の特急と同様に、多層建て急行列車の分割は新前橋駅で行われていました。当時の分割シーンを撮影した写真がたまたまあったのですね。

手前の列車はサボから「ゆけむり」であることが判りますし、離れていっている編成は3両なので「あかぎ」であることが明確ですね。

しなの鉄道で169系湘南色が話題を呼んでいます。「信州」のヘッドマークも話題になっていますが、この「あかぎ」編成にはヘッドマークステーが残っていますね。
私の年代では、上信越の急行列車へのヘッドマーク取り付けが既にありませんでしたので、このステーを見る度に残念がった記憶が蘇ります。
そんな165系なので、撮った写真も非常に少なかったですね。


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