鉄道コム

2008/10/23  0:35

懐かしの青函連絡船 「八甲田丸」  その他乗り物写真館
こんばんわ。
昨日はメッチャポイントが少なかったので気落ちしているつばさです。
で、気落ちついでに暗い雰囲気にしてやろうかと選んだのが青函連絡船。特に冬の青函連絡船は明るい雰囲気を全く感じさせません。

真冬、季節風が吹きつける青森港、叩きつける吹雪。港から海に飛び込んで死んでやろうか、なんて気持ちになっても不思議じゃなかったです。
でも、青函連絡船廃止の正式なアナウンスがあり、これは撮っておくしかないと凍てつく港に出掛けて行きました。

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昭和63年2月23日 青森港にて 「八甲田丸」

今日ご紹介いたしますのは「八甲田丸」。青函連絡船の中で唯一の黄色塗装をしています。
青函連絡船は5往復、都合10回乗ったことがありますが、この「八甲田丸」には乗ったことが無かったと思います。多分・・・。

1枚目は、青森港に入港して来た函館からの便。カラーネガからスキャンしてみたのですが、どうやってもカラーバランスが悪いので、仕方なくモノクロにしてしまいました。

2枚目は、到着にあたってタグボートで桟橋に押し付けられているシーンですね。
こちらは何とかカラーが生きそうだったので、そのままアップしてみました。画像では見づらいですが、吹雪いて画像が粗くなってしまいました。

昭和63年3月に廃止になっていますので、廃止までもう1ヶ月を切ってしまった頃に撮影したものです。


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昭和62年12月12日 津軽海峡上にて 上り「八甲田丸」

これは上の写真から少し前ですね。北海道に渡る際に下り「石狩丸」からすれ違う上り「八甲田丸」を撮影したもの。

津軽海峡上は航路がかなり離れているため、中判の300mm(35mm換算で186mm)レンズを使ってこの大きさです。

青函連絡船はJR化後も残ったため、煙突にあるJNRマークはJRマークに取り替えられてしまいました。国鉄時代にも3往復6回乗船していますが、大体は余裕のない乗り継ぎや夜行便の移動などで写真は撮っていませんでした。惜しいことをしましたね。

このくらいの頃になると、『廃止になるから連絡船に乗る』みたいなお祭りトラベラーが多くてウンザリでしたね。デッキはごった返していました。私もこのときばかりはデッキ上で記念写真を撮ったりして(笑)。


私が本格的に外洋の船に乗ったのもこの青函連絡船が最初でした。列車さえも積み込んでしまうその大きさに感動したものです。でも、もうあの日には帰れないのですね。

続きはいずれまた。

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2008/10/22  0:53

岳南鉄道 赤ガエル 5000形  列車・車輌カタログ(私鉄)
こんばんわ。
なんか平日なのに尋常じゃないアクセスが続いています。
どうも、EF55キーワードの検索に引っ掛かっているようなので、Yahooで試してみました。
『さよならEF55』で検索を掛けると、なんと、私の記事が2番目に表示されるではないですか。そりゃ〜アクセス数が増えるわけだ〜と思った次第。まあ、今日辺りで落ち着くでしょう。

さて、今日はアップが遅くなってしまったので、軽めに久々の私鉄ネタです。


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昭和56年7月23日 東海道本線 吉原駅にて 岳南鉄道 5002


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昭和56年8月21日 東海道本線 吉原駅にて 岳南鉄道 5001

ご存知、元東急5000形の青ガエルの化身、岳南鉄道の5000形です。
当時、あまりローカル私鉄には興味はなく、と言いますか、私鉄そのものに興味を示す余裕がありませんでした。そんな中、岳南鉄道の5000形は珍しく2回も撮っていました。単に飯田線から身延線への撮影の移動の際に撮影したものと記憶しております。もしかしたら、1枚目のはわざわざ足を延ばしたかもしれませんが。2枚目のは完全に車窓から撮っていますね(笑)。

私が東急電車に初めて乗ったのが高校時代に校長の葬式で祐天寺へ、その後は仕事で乗ったのが平成3年とメチャクチャ縁遠い路線だったので、旧型車の現役時代も全く知りません。
ただ、5000形自体は有名ですから、東急を引退して地方にいた赤ガエルに興味があったのでしょうね。

残念ながらその後固執することもなくこれきりになってしまい、上田交通で最後に見てからは1度も逢っていません。

つい先日、廃車されたまま放置されていた5000形赤ガエルが、とうとう保存されることなく解体されてしまったようです。残る現役は熊本電鉄のみ。末永く活躍してくれることを祈りたいですね。

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2008/10/21  7:06

ED75重連+12系お座敷客車「江戸」  国鉄・JR機関車(交流・交直両用型)
おはようございます。
せっかくアップの準備をしていたのに、迂闊にも何もしないで寝てしまいました。
取り急ぎ1枚モノをアップして会社に行きます。

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平成2年7月1日 東北本線 矢吹〜泉崎間にて ED75706重連 「江戸」

懐かしい12系お座敷客車「江戸」です。スロ81系お座敷客車の後継車として誕生しました。
EF58の撤退と共に、暖房装置のいらない12系の改造により誕生、折からのバブル期も手伝って、欧風客車やお座敷客車が次々と誕生しました。当時の流行として、車端を展望室にしたものも一般化してきましたね。

写真は、ED75の貨物列車を撮るために構えていたら偶然来たもので、それも重連が組まれていてラッキーでした。東北本線では700番代というのは全く見られなかったのですが、JR化されると老朽ED75が撤退しだし、700番代も東北本線の運用に入るようになっています。個人的には基本番代や1000番代のほうが好みなんですが・・・。

今では客車ジョイフルトレインも東日本から消滅。ED75の原色と並んで貴重な写真になってしまいました。

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2008/10/20  0:57

大宮操車場 ハンプ入換の情景 カーリターダー篇  大宮操車場
こんばんわ。
昨日は1日で671件のアクセスをいただいたようで。スゴイですね。EF55の引退はそれだけ皆さんの興味を惹いたということでしょう。

今日は落ち着きを戻すために、大宮操車場のネタをアップしたいと思います。

ハンプ入換の要となるのは、坂道はもちろんですが、そのまま転がして終わりというわけではありません。前回もお話したとおり、時速40kmオーバーのスピードが出てしまうくらい強烈な坂ですので、これにダイレクトで飛び乗れるほど入換手は超人達ではありません(笑)。

坂の途中に『カーリターダー』というスピードを制御する装置が付いています。
簡単に申しますと、シリンダーに圧縮空気を込めることにより、テコの作用で両側から金属製の板が大きなクリップのような形で車輪を挟むという動作をします。

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下りハンプのカーリターダーを上から見た様子です。緊締部にカバーが付いているのですが、1組だけ外されています。脇にボコボコと付いているものがエアーシリンダーで、各シリンダーに付いている細いホースでエアーを送ったり抜いたりして、車輪を閉めたり緩めたりする構造になっています。ちなみに、左上にあるタンクが空気ダメになっています。


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ちょっと暗くて分かりづらいですが、カーリターダーのアップです。沢山並んでいるドラムのような格好をしたものがシリンダーで、エアホースが各個に付いている様子が判ると思います。


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前回アップした写真と同じようですが、大宮駅方向を上から撮った写真です。
大宮操車場のハンプの場合、最初に1連のカーリターダーがあり、その下に2連のカーリターダーが2連で3組の方向別に設置されています。
このカーリターダーで入換手が飛び乗りやすいスピードに調整したり、次々と転がってくる貨車の間隔を調整したりします。もちろん、緊急停止という事態もままありますので、その場合は機関士に停止措置をさせると同時に、このカーリターダーを最大限に締め、全ての貨車を停止させます。


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坂下側からカーリターダーを捉えた写真です。もちろん、入換はしていないときに撮っていますよ(笑)。
大宮操車場では、限られた線路延長の中で群線を分けなければならないため、このような3分岐ポイントが多用されています。
実はこのポイント、エアー式なんです。マニアの方でも殆ど知らないと思います。
ポイントの切り替えといえば、転轍テコを使用した手動式とモーターによる継電式が一般的ですが、このようなエアー式が存在するということを大宮操車場に配属になって初めて知りました。

次々と坂の上から貨車が転がってくるわけですから、人力に頼るだけの手動式なんて危険過ぎますし、モーター式は力は要らないものの10数秒掛かってしまいますので、いずれもハンプ入換には不適なんですね。
で、安全性と作業性を優先した場合に有利だったのがこのエアー式だったのではないでしょうか。切替えは2秒ほどです。『シュー、バタン』。口で表わすとこんな早いんです。解かるかな?(笑)

何故このようなエアー式が可能だったかというと、カーリターダーと関係が深いのです。
そう、カーリターダーはエアーがないと作動しませんので、ポイントを動かすためのエアーも供給が可能なわけです。もちろん、数が沢山ありますので、相当強馬力のコンプレッサーが使われていたものと思います。

これらの一連の動作は、画面右側に見える信号所の中で全て操作されています。カーリターダーを操作する担当と、ポイントを操作する担当、そして入れ替え間隔を見張る担当がコンビで作業を行っています。
写真は上りハンプ側のカーリターダーで、信号所は上り・下りそれぞれに設置されています。

今日のお話はちょっと難しいかもしれませんね。何せ、このような入換方式が現存しない今となっては、いくら研究をしたくても知る機会が無いわけですから。

このような拙い情報でも、皆さんの知恵の一つになっていただければ嬉しいですね。

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2008/10/19  18:59

Fe4撮影記 街で見付けたレアな車 日産サニートラック    その他乗り物写真館
こんばんわ。1001回目のアップです。

一旦はFe4撮影機は終結したのですが、予告しておいてアップしないわけにはいきませんので、レアなクルマネタを1本入れておきます。



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撮影の帰り道、大月〜初狩間の国道20号線沿いの駐車場で見つけました、日産サニートラックです。

自動車には詳しくないので調べてみたのですが、今から20年位前の型のようです。日産サニートラックの最終版のようですが、最終期の頃の写真と比較して顔の表情が待ったく違いましたので、最後期の中でも比較的古いタイプではないかと思われます。

多少のぶつけ痕や凹みもありますが、サビもあまり出ておらず、非常にキレイな状態です。前出のマツダボーたーもそうでしたが、非常に大事に乗られているというのが伝わってきます。

こうした古い車を見ると、私も最初に乗ったクルマを手放さなければ良かったと思いました。20年以上前のクルマ、例え高価なものでなくても、きっと注目を集めたでしょうな。
いずれ私の愛車の写真もご紹介したいと思っております。

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2008/10/19  1:34

1000UP記念 惜別 さよならEF55  国鉄・JR機関車(直流型)
こんばんわ。

昨日予告いたしましたとおり、今日のこの記事で1000回を迎えました。今まで応援いただきましてありがとうございました。

この時を迎え喜びも束の間、とてもショッキングな情報が飛び込んでまいりました。
このところ音沙汰が無くて去就が心配されていたEF551が引退してしまうようです。
今年の12月と年明け1月に「さよならEF55」が運転されるという、冬臨の記事により判明いたしました。

EF55の歴史は古いですが、その機動性から制限が多く、特急用として誕生したものの早くに陥落。普通列車の運用に格下げ後、改造種車としての車体の供出など、早期廃車となった機関車です。もちろん、私が写真を撮り始める以前のとっくの昔に廃車になっていました。

しかし、その車体の特殊性からでしょうか、長いこと高崎機関区で保存され、準鉄道記念物に指定されるまでになりました。そして、EF58が定期運用から外れた頃、まさかの本線復帰を果たしました。

私が旧国の廃止と共にEF58の最後を追っ駆け、ちょうどネタがなくなるときに復活したこともあり、SLが復活するまではその人気を不動のものにしていました。

そんなムーミンことEF55がとうとう引退に追い込まれてしまうとは・・・。
確かに戦前生まれの機関車ですから、今の時点で走っていられること自体が奇跡的なことでありますし、保守するにしても補修部品の調達困難など、もう限界に達したということなんでしょう。EF5861お召し機もそのような状況の中廃車になったものと考えられます。


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昭和60年3月30日 高崎第二機関区イベントにて(再掲)

過去ログ http://diary.jp.aol.com/marutetsu/605.html でアップした記事の再掲写真です。
高崎第二機関区で開催した一般公開のイベントで、復活に向けて整備されたEF551がピッカピカの姿で展示され、注目を浴びました。この時点ではまだ本線復帰はしておらず、本線を走るようになったのは翌年だったと記憶しております。


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昭和62年4月5日 高崎線 旧客 岡部〜本庄間にて

復活運転では、このような旧型客車を連ねて運転された貴重なシーンも数回ありました。かつては高崎線で同じような客車を牽いて走っていたんですね。


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平成5年8月22日 上越線 上牧〜水上間にて

D51498が復活すると、EF551の影も薄くなってしまったようです。
また、牽引力や足回りの強度などにも不安があったようで、本線を走行する機会が減ってきてしまいました。
それでも、最盛期には「SL奥利根」との競合運転なども見ることができ、マメに通った時期もありました。

復活してから私がちょうど結婚するくらいまでの時期を支えてくれたEF55。その活躍も最後のときを迎えようとしています。ラストランでは途中で故障することが無いように、無事に最後の力走を見せてくれることを祈ります。

EF55の写真は20枚近くありそうです。今後のアップの中で、ある程度まとめてご紹介させていただこうと思います・・・2000記事までの間に・・・。

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2008/10/18  1:20

Fe4撮影記 苦し紛れのラスト EF64重連貨物ほか  写真撮影
こんばんわ。
1週間続いてしまったFe4撮影記秋味篇もやっとこさのラストを迎えました。早いもので、撮影からもう1週間経ってしまったわけです。あっという間でした。

さて、初狩駅付近での撮影を終えた一行は、115系電車に身を委ね、次の撮影地へと向かいます。目的地は八王子か相模湖でEF64の重連を撮ること。時間的に厳しいことは重々承知しております。
大月駅からホリデー快速の大宮行きに乗れるかと期待したのですが、なんと、我々が大月駅に着く1分前に発車してしまうと言う無常なダイヤ。そんなにしてまで我々を乗せたくないのか・・・。諦めて115系の普通列車にそのまま乗車。会話が途切れた瞬間に意識を失ってしまいました。

「相模湖に到着です。」というアナウンスに敏感に反応。眠くて身体も動かせないような状態だったのですが、ほっぺをつねる気持ちで起きました。1人だったら絶対に高尾まで行ってしまったことでしょう。

上りホームからの下り列車の撮影は、高尾寄りのカーブがキツ過ぎてダメでした。相模湖駅周辺でロケハンをします。
※撮影は、全て平成20年10月11日、相模湖駅及びその周辺にて。


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115系スカ色 530M

相模湖駅前の駐輪場屋上を利用した広場から撮影。1/200秒くらいで結構キツくなってきましたが、停車中の写真なら問題ありません。
何気ない写真ですが、電線や電柱をかいくぐって望遠で撮った苦心作なんです。


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115系長野色 445M

下り列車を撮る良いロケーションが殆どありませんが、私が見付けたポイントで定員1名。背の高さを利用して、境界杭の上に1本足打法。この時点で1/160秒にダウン。ここでEF64牽引の貨物列車も撮ろうと思ったのですが、悲劇が訪れます。
なんと、太陽方向に雲が出現すると共に、山陰に落ち始めてきました。急速に暗くなり、たちまち1/60秒にダウン。ここでの撮影を諦め、Fe3の待つ相模湖駅下りホームへと移動しました。

シャッター速度は1/45秒まで低下。走行写真はもう無理です。しかし、ここまで来て撮らないわけにも行かないので、ブレ覚悟でシャッターを切り続けます。


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E351系 「スーパーあずさ23号」

この日はあまり良いタイミングで撮ることができなかった「スーパーあずさ」。
さすがに1/45くらいじゃブレてしまいますが、何とかヘッドマークが認識できる範囲に収まりました。
このカーブにこの車体の傾きが、振子電車の本領発揮を存分に見せ付けてくれます。


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115系長野色 552M

心霊写真ではありません。上りの「スーパーあずさ」が通過したとき、車体に輝く信号機の光に酷く感動しましたが、カメラの準備が間に合いませんでした。それで、後発の普通列車で試してみたわけ。


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115系スカ色 553M

1分後にスカ色の115系がやって来ました。この時点で1/20秒。さすがにブレが押え切れません。仕方がありませんが、手ブレだけしないように気を付けるしかありませんでした。


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189系あずさ色 「ホリデー快速河口湖2号」

もうそろそろ貨物が来て良い時間ですが、上りホームに出来れば乗りたい予定のホリデー快速が入線してきてしまいました。特急通過待ちのため少し時間がありますが、出来ればこれに乗って帰りたいと願いつつ、EF64の貨物列車を待ちます。
夕暮れになって、車体色とヘッドマークの灯りのバランスちょうど良く、キレイに写ってくれました。ちなみにこれも1/20秒。しかし、このモモずきんはいつまで付けているのでしょう。


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EF641017ほか重連牽引 コンテナ貨物

やっと来てくれました。狙い通りの重連でした。この日初のEF641000です。
最後のこのショットは、なんと1/15秒です。ブレないワケがありません。それでもナンバーが識別できる程度に抑えることができました。

元々ムリムリ感があった最後の相模湖駅での撮影。締めにしては明るさの関係でショボくなってしまいましたが、こういった経験は一生忘れることが無いでしょうね。

「ホリデー快速」が発車2分前。走って階段を上って行けば何とか間に合いそう。オッチャンたちは息切れしながら駆け乗ります。ちょうど良く座席も空いていましたし、言うことなし。新宿まで1日の反省をしながら快速なのにノンビリと最後の旅を楽しみました。

この後、新宿界隈でFe4飲みテツ部会の開催で、反省しなきゃいけないような反省会が延々続くのでした。
この辺りの模様は、いずれ飲みテツ部会からの報告があると思いますので、 http://diary.jp.aol.com/qegbrh4/ 、 http://do-raku-oyaji.cocolog-nifty.com/blog/ 、 http://blogs.yahoo.co.jp/mrcbcross14 をお尋ねくださいませ。


鉄道ブログランキング ← 今回は999回目の記事です。次はいよいよ1000記事です。
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2008/10/17  1:23

Fe4撮影記 189系あさま色「あずさ」 ほか色々  写真撮影
こんばんわ。
またもやFe4撮影記の続きです。飽きたとか言わないでもうチョットお付き合い下さい。

少し遅めの昼食を摂った一行は、次の撮影地と目される陸橋を目指して国道20号線を歩きます。程なくして道路橋が見えてきました。
歩道は片側ですが、車の往来が少なく、幅員がかなり広いので、歩道が無い側でも安全に撮影できます。

遠くから見るより意外と電線類が多く、撮影アングルはかなり限られてしまいます。
※撮影は、平成20年11月11日です。

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大月〜初狩間にて E257系 「かいじ107号」 

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大月〜初狩間にて 115系長野色 543M

本命の「あずさ」まで時間があったので、swallow angelさん http://do-raku-oyaji.cocolog-nifty.com/blog/ の立ち位置にお邪魔して撮ってみました。SL撮影のときだったら間違いなくこちらのアングルを選んでいるでしょう。
青空を表現したかったので、−1補正で撮影しました。


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大月〜初狩間にて E257系 「かいじ188号」

こちらは上り列車に対するアングルですが、完全に逆光な上、ちょうど切りたい位置からケーブルが邪魔してくれます。上り列車は捨てですね。


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大月〜初狩間にて E257系 「あずさ17号」

間もなく本命の時間となりますので、本命列車に備えて本命アングルで再チェックを行います。臨時「あずさ」の3分前に通過する「あずさ17号」。新宿発の時間差はわずか2分です。新幹線よりもスゴイです。


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大月〜初狩間にて 189系あさま色 「あずさ81号」

引き付け過ぎて、危なくフレームアウトするところでした。
あさま色の「あずさ」と言うのも不気味ですが、本業の「あさま」運用が無いだけに数少ない活躍の舞台です。
わずか3分差で通過した「あずさ81号」ですが、車窓を見る限りほぼ満員でした。3連休初日の下りとは言え、需要の多さに驚きです。

さて、本命の撮影を終えて初狩駅へと戻る一行ですが、途中にあるレアなブツを撮りながらマッタリとした帰還です。

駅へ付いて、その後の移動の相談ですが、上りの貨物を優先するか、下りのEF64の可能性のある貨物を優先するか、悩むところです。
初狩駅の上り方の線形に惹かれてしまった事務局長案により、暫し時間を潰して初狩駅で上り貨物列車を撮ることにしました。


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初狩駅にて 115系スカ色 336M と E351系 「スーパーあずさ83号」

時間までマッタリと過ごす初狩駅で、こんなシーンも撮ってみました。
新しく買った携帯電話のカメラで撮ってみたのですが、シャッターの反応が遅く、「スーパーあずさ」の先頭は画面から消えてしまいました。これでも余裕持って切ったつもりだったのですが、やはりデジカメには勝てないということで。


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初狩駅にて EH200-18牽引 コンテナ貨物

竜王駅折り返しで、昨日アップした列車の返しとなるため同じ−18号機の牽引でした。
本当はもっと手前まで引っ張りたかったのですが、編成が短いのが判ったため、後が機関車に隠れてしまう前に早めにシャッターを切りました。
この時間でも山で陰ってくるため、条件が厳しくなりますね。

これで初狩駅周辺での撮影は終了。
あとは帰るだけとなる筈ですが、バイタリティーの固まりである一行は、そう簡単には東京へ戻りません。
時間的に厳しいことは分かっていても、まだ撮影するつもりで東京方面へと向かいます。

あともう1回で終わります。もうちょっとお付き合いの程お願いいたします。

鉄道ブログランキング ← ランク転落の危機!よろしくお願いします。
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2008/10/16  1:22

Fe4撮影記 初狩駅で特急&貨物!  写真撮影
こんばんわ。しつこくもまた続きです。

Fe4となった一行4人は、鳥沢鉄橋での撮影を終え、次の撮影地を求めて移動を開始します。
来た列車はちょうど小淵沢行きで、大月より先にスルーで行くことができます。途中のロケハンをしながら、区間的に良さそうだということで、初狩駅に下りてみることにしました。

初狩駅は元スイッチバックだった駅ですが、現在はスイッチバックは機能していません。しかし、広大な駅構内は、保守用の基地として使用されており、往時の面影を見ることが出来ます。

ここで貨物列車を撮るため、駅周辺のロケハンを行いますが、接近まで時間も無かったため、手近のところで撮影することになりました。
※撮影は、平成20年10月11日、初狩駅構内及び初狩〜大月間です。

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115系スカ色 536M

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E257系 あずさ12号

まずは上り列車を使って構図のチェックです。
上り列車は完全なアウトカーブですので、編成全体を入れることは出来ませんが、右側の引上げ線を入れた構図で、往時のスイッチバック時代の構図を再現することが出来ます。線路が光っていれば、現役と言っても分からないですね。

大月駅で特急列車を退避する設定が多いため、普通列車のあとを必ずと言って良いほど特急が追いかけていきます。この2本もその差は3分しかありません。そんなに長くはいませんでしたが、本数が多く感じられます。


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E257系 かいじ103号

こちらは下り列車に対するカメリハです。出来ればこのカーブなら「スーパーあずさ」に来て欲しかったです。カーブがキツ過ぎて、全編成を入れることは出来ません。右側の引上げ線もちょっとしか写っていませんね。


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EH200-18牽引 コンテナ貨物

そして本番の貨物列車です。「かいじ」と同じ構図です。
この列車、実は非常に短いのですが、最後部の車両の終端が隠れてしまったため、上手く長大編成かもしれないように写ってくれました。

2枚目は、ズームを急いで引いて撮ったものです。ズームが電動なので戻るのが遅く、ギリギリでフレームに収まりました。貨物でも意外とスピードがあって、私のデジカメではかなりキツイ距離・時間でした。

取り敢えず貨物列車を撮ったところで、189系「あずさ」を撮影するための移動を開始するわけですが、事務局長のlineさんの発案により、電車には乗らずに大月方向に歩いて場所を探すことにしました。

途中変な道に迷い込んでしまったのですが、戻りなおして国道20号線沿いを歩きます。
この頃から急速に天気が回復してきました。

国道沿いを歩いていると、結構良いロケーションです。しかし、残念ながら線路際の草が高く、足回りが隠れてしまいます。


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EH200牽引 タンク直行貨物列車

諦めてカメラをしまおうとしていたら、突然予定していない貨物列車が通過。どの辺りでシャッターを切れば良いのか分からなかったので、架線柱がカブらないようにだけ気をつけて撮りました。干してある稲藁がちょっとしつこ過ぎの量ですね(笑)。

さて、ここで腹ごしらえとなりますが、私はグルメレポートが向かない人間なので、swallow angelさん http://do-raku-oyaji.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/1011-0ea0.html と、悲惨なことになっているシービーさん http://blogs.yahoo.co.jp/mrcbcross14/45993145.html のブログでお楽しみ下さい。

え〜、まだまだ続くんですよね。すみませんが、もう暫くお付き合い下さい。

鉄道ブログランキング ← ポイント急落中!お助けを・・・。
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2008/10/15  6:20

Fe4撮影記 鳥沢鉄橋で特急&貨物!  写真撮影
こんばんわ。

昨夜は夕食後、ポチ回りもせずにダウンしてしまいました。関係者の皆様にはお詫び申し上げます。埋め合わせさせていただきますのでご勘弁下さい。

昨日は速報的に安中貨物の記事を入れてしまったので、Fe4撮影記が途切れてしまいましたが、今日は続きをアップしたいと思います。

鳥沢の鉄橋で撮影をしていますが、撮影地に着地する前に雨が降ってきてしまいました。ちょうど良くと言いますか、道路の擁壁の上に杉の木に守られた場所があったので、雨を凌ぎながら撮影に専念します。

ここで、他のメンバーに起こらなかった災いが私に降りかかります。私の周りにやたら小さな蜂が寄ってくるのです。この小さな蜂は、良く我家の金柑の花に来る蜂と同じヤツで、払っても払っても正面から私に近づいてくるのです。他のメンバーにはそのような現象は起きていません。
原因があるとすれば唯一つ、私のズボンには朝マックでやられたはちみつが付いているということです。私の差していた傘なんて3匹もこの蜂がたかっていました。幸い刺されるようなことは無かったので良いのですが、鬱陶しいことこの上無しと言う感じです。

では、昨日の続きで形式別に写真をご紹介いたします。
※ 撮影は、平成20年10月11日、中央本線 鳥沢〜猿橋間にて。

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E233系 849M 

東京〜大月を結ぶ直通の快速列車で、中央快速のE233系がそのまま乗り入れてきます。
この列車は直通で便利だと思いますが、10両編成なのにトイレも付いていないというのは、直通乗車のお客さんからすれば脅威な存在かもしれません。


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E257系 かいじ183号

房総特急とあわせて、私的には好きな車両ではありません。もうちょっとスピード感があるとか、高級感があるとか、なんとかならないんですかね、このデザインは・・・。


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EH200−17牽引 コンテナ貨物

ひょっとしたら初めて撮ったかもしれないEH200型直流機関車。
先般、メンバーのswallow angelさんが撮った時、この列車はEF641000が牽いていたそうです。
新車登場時のEF641000を知る私としても、もうそんな時代になってしまったのかと感慨深いものがあります。

さて、遅れて到着したシービーさんと無事合流し、臨時のメインの一つであった「ビューやまなし」を終えFe4となった一行は、次の目的地である初狩駅へと向かいます。

初狩駅での撮影の様子もアップしようと思ったのですが、寝てしまって予定が狂ってしまいました。今朝起きたら広報部長のswallow angelさん http://do-raku-oyaji.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/1011-0ea0.html が既にアップしておりましたので、こちらをご覧下さい。今晩の予定が狂わなければ、同じような写真がアップされます(笑)。

鉄道ブログランキング ← 続きが楽しみじゃねーじゃねーか!と、おっしゃらずによろしくお願いいたします。

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