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2008/10/1  1:32

EF80牽引 14系季節急行「十和田」  国鉄・JR機関車(交流・交直両用型)
こんばんわ。
寒いくらいの気候になってきましたね。いよいよ今日から衣替えとなります。夏物ご苦労様でしたということで。

順当に行けば、今日で100000HITを迎えることになると思います。最近のアクセス数が凄くて、自分自身でも怖いくらいです。何か記念ネタも考えておかないといけませんね。

さて、このところ上野駅フリークと化しているFe4のメンバーですが、私的にはチューボーの頃から高校まで上野駅に張り付いていたのでおびただしいほどのネタはあるのですが、社会人になってから走行写真も撮影している列車が多く、列車単位のご紹介ですと、上野駅だけで完結するようなネタは限られてきます。

そんな中で、やっと見つけました。過去ログで『20系寝台急行「十和田」』  http://diary.jp.aol.com/marutetsu/660.html という、やはり上野駅20番線で撮影した写真記事をご紹介いたしましたが、14系「十和田」の写真もありましたので、本日ご紹介したいと思います。


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昭和57年11月 上野駅13番線にて EF8021牽引 14系「十和田」

長躯青森から到着した「十和田6号」です。もちろん牽引機はEF80です。
57・11改正直前の「十和田」は、12系の定期、20系の定期、そして14系の季節列車がありました。14系季節もいわゆる学校で言う休み時期は殆ど運転されており、北海道の旅行などでは重宝した列車でした。私も2度目の北海道の帰りにはこの「十和田」で帰ってきた経験があります。

発着番線は、上野駅における新幹線工事の影響で、改正ごとにちょくちょく動いていたようですが、末期の頃は13番線だったようです。
写真では10時近い時間なので周辺は明るいわけですが、13番線は常磐快速の11・12番線に覆われて非常に暗いです。
この写真も1/30とかのスローシャッターを切っている筈ですが、写っている人物みんながみんな動いていなかったようで、非常に明るい場所で撮った写真のように写っているのが笑えます。

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こちらの写真は、入口やサボ周辺を撮影したものです。新幹線開業直前はこのような写真を撮っていました。
昭和57年に撮ったものですが、上の写真と同一日か、確証はありません。というか、撮った記憶すら実はありませんでした。

全国的に急行列車に使用されるようになった14系座席車ですが、最初の頃は随分格落ちしたという印象が強かったです。ただ、電車が中心・特急が中心になりつつある当時の国鉄としては、余剰車両の最大の活用策ということだったのでしょう。

上野駅はなんの列車でも似合う駅なんですね。特に客車列車は哀愁を誘い、そして旅情も誘ってくれるんです。

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