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2008/10/25  1:07

懐かしの20系・14系 「北陸」  ブルートレイン:機関車・客車
こんばんわ。
昨日は朝から1日中ムカつきどおし。腹の立つことばっかり。なんでこんなにロクでもないヤツが回りに居るんだろうか・・・。なんてね、自分もロクなモンじゃないでしょうが。

さて、待ちに待ったお休み。何か仕事するのが嫌になってきて、なんか良い事ないかな・・・なんて思いながら1週間が終わりました。でも、土日休みといってもアッという間に終わっちゃうんですよね。

さて、このところ懐かしのブルトレネタをやっていなかったので、久し振りのアップになります。枚数は多くないのですが、20系時代からの「北陸」を拾ってみました。


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昭和52年頃 上野駅にて ナハネフ22

状況からして冬休みでしょうかね。早朝の上野駅で撮った20系時代の「北陸」。
降りた客も早々にホームを立ち去り、閑散としています。
推進運転用のライトも取り付け済みになっています。


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昭和53年頃 上野駅にて ナハネフ22

こちらも同じシチュエーションですが、おそらく夏休み期間中に撮影したものでしょう。夜が明けた上野駅ホームは大変明るく、早朝の到着でも十分撮影することが可能でした。
到着したばかりなのでしょうか、ホームは「北陸」から下車した乗客で賑わっています。

「北陸」は「北星」と共通の20系編成を使用しており、基本的には長岡方にナハネフ22を使用していました。しかし、稀にナハネフ23を使用したことがあるらしく、私は撮影しておりませんが、同級生のもーまんさんから貰ったナハネフ23「北陸」の写真を今でも大切に保管しております。もし、もーまんさんからお許しが出たらアップしちゃおうかな(笑)。


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昭和53年3月20日 上野駅にて カヤ21

こちらは電源車のカヤ21です。元カニ21ですが、晩年は荷物室にブレーキ増圧用のコンプレッサを搭載し、牽引機の制限を解除する働きをしました。
「北陸」は高架ホームの発着でしたが、機回しは上野駅で行わずに常に推進での回送を行っていたため、夜発でなければ電源車を撮影することは出来ませんでした。
「北陸」の電源車は基本的にカニ21→カヤ21でしたが、20系編成最期の頃にカニ22も使用されたことがあったようです。こちらも残念ながら目撃したことはありません。


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昭和54年5月 東北本線 蕨〜西川口間にて 14系 スハネフ14ほか

20系の老朽廃車により、玉突きで14系化されたばかりの頃の「北陸」。
14系化されてから昭和54年にブルトレのマークがイラスト化されるまで、1年強の間でしたが、テールサインによる運行となりました。


現在と同様、夜遅く出発し朝早く到着する「北陸」は、ファンの間では泣き所的な列車だったことでしょう。EF58時代はヘッドマークも用意されなかったため、このような状況で全く列車写真としては撮っていませんでした。「北陸」を牽引するEF58も、過去ログでご紹介いたしました http://diary.jp.aol.com/marutetsu/477.html が唯一となります。

私的には非常に地味だと思っていた「北陸」でしたが、先に旅立った由緒あるブルートレインとは裏腹に、地域特性ゆえにしっかり存続しています。さらに、EF641000番代が牽引するブルトレとしてもこんなに長く続くものとは思ってもみませんでした。

北陸新幹線が開通すればおそらくなくなってしまうであろう「北陸」。そのときまで変わらずにしっかり走ってもらいたいものです。この時期では撮影はまず不可能ですが、また明るくなる来年のGW辺りから撮影を再開したいですね。

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