鉄道コム

2008/10/28  1:20

国鉄色 EF65だらけの風景  国鉄・JR機関車(直流型)
こんばんわ。
何となく体調不良。また風邪引いたかな?みたいな予感。こんな日に残業+ネタが決まらなくてこんな時間。しかも今日は健康診断・・・最悪な結果が出なければよいが・・・。

ストックは沢山あるのに、何かネタが詰まっているような気がする中、やっと決めたのがEF65です。
EF65もかなり淘汰されてきたとは言え、かなりの大所帯だったのでまだまだ元気に活躍している車両も多いですね。ただ、貨物色や、オリジナルであってもナンバープレートに色が入ってしまっているなど、完全な原色はわずかみたいですね。

そこで引っ張り出してきたのがこんな写真です。

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昭和57年7月頃 大宮機関区にて

大宮操車場に行く職員輸送用の列車の中から撮った写真。今は無き大宮機関区の留置線です。
1000番代の初期車、1000番代の後期車、PS22B搭載の通称1100番代、ちょっと隠れて500番代など、国鉄時代ですのでみんな国鉄職ですわ。1022号機の後はEF60っぽいですね。一番左の奥にもEF65。まあ、EF65だらけです。


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昭和58年8月17日 大宮駅にて

こちらは貨物列車のラッシュ。5番線(中線)に停車中の貨物の脇を、東北本線の貨物と高崎線の貨物が追い越すという凄いシチュエーション。


EF651000番代は基本的に好きなのですが、貨物列車=茶色い機関車の時代に育った私としては、ここまで青くなるとは思ってなかったわけで。
1枚目の写真ではEF15がかなり撤退してEF60型が台頭していましたし、この昭和58年頃にはEF60ですら廃車が出始めてEF650番代が進出してくるようになりました。そんな中、EF65が闊歩する風景は、ある意味面白みの無い世界に映っていたと思います。

しかし、今ではこのような集合体は超貴重な絵となってしまった時代。既に25年の時が過ぎ、国鉄色どころか、形式消滅があってもおかしくないくらいの時代となってしまいました。

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