鉄道コム

2008/10/29  12:43

成田線のDD51重連たち  国鉄・JR機関車(ディーゼル)
こんばんわ。
昨日は夕方までポチが1つも入っていなかったので、『とうとうオレのブログも終わったか・・・』と思ってしまったのですが、残業中に何とか面目は保てたようでした(汗)。

さて、今日はチョイネタなんですが、久し振りのディーゼル機、DD51です。


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昭和55年頃 総武本線 佐倉駅にて DD51691ほか重連単機


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昭和56年9月 成田線 成田駅?にて DD51898ほか重連とDE10573

房総の貨物列車と言えば、鹿島関係と成田のジェット燃料輸送、そして、東京湾岸の石油関係が主たるところでしたが、国鉄時代は電気機関車の入線が殆どなく、全線電化後も専らDD51やDE10が牽引に当たっていました。詳しくは知りませんが、非電化時代から続く組合関係が大きく作用していたのではないかと個人的に思っています。

房総関係の写真撮影は大体が錦糸町だったのですが、高校生になって大回り乗車を何回かしたときに、東金線から総武本線を通って成田線に抜けるルートを使用したことがありました。せいぜい3回くらいだったと思いますけど。

この2枚の写真もその接続待ちの間に撮影したと思われます。800番代は現役車がいますが、さすがに600番代はその番号の大きさとは裏腹に初期車ですので、59・2貨物大合理化以降は急速に姿を消してしまいしまいました。

この時代としてはごく当たり前の光景だったわけですが、電気機関車しか見ることが出来なくなってしまった今となっては、同地域における古き良き時代のうちの1コマになってしまいましたね。

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