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2008/11/17  1:19

485系「ひばり」:総集編(その4) 非貫通型T  写真撮影
こんばんわ。
昨日は久し振りにポチを沢山いただきありがとうございました。また鋭気を蓄えられたような気がする極めて単純なつばさです。

このところ485系シリーズから遠ざかっていましたので、上野特急シリーズから「ひばり」の300番代非貫通型篇をお送りいたします。

過去ログ『485系「ひばり」:総集編(その3) 続ボンネット型』
→ http://diary.jp.aol.com/marutetsu/913.html
から、「ひばり」総集編へリンクを辿っていくことができますので、是非ご覧下さい。


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昭和52年頃 上野駅にて 


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昭和52年頃 大宮駅にて

この辺りは、53・10改正前の文字マーク時代。ヘタクソシリーズの頃なので、お見苦しい写真で申し訳ない。
なんかこの文字マークの非貫通型ってイマイチ文字のバランスが良くない感じがします。貫通型だと文字マークが際立ってカッコ良いんですけどね。文字間が詰まり過ぎかな。


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昭和54年 蕨駅付近にて

こちらはイラストマーク化後の「ひばり」です。過去ログから解説していますように、この頃には上野方はボンネット車が無く、貫通形か非貫通型でした。ボンネット車のほうが好きな私としては、敢えてこちら側を撮ることは少なかったようです。
現在は左側の貨物ヤードは無くなり、駐車場や駐輪場になってしまい、さらに最近では再開発の工事が始まってしまいました。
画面の右側(東口)は現在ともあまり変化が少ないのですが、左側(西口)は全く様相が変わってしまいましたね。


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昭和56年 東北本線 蕨〜西川口間にて

仙台編成の上野方後追い写真ですかね。私は最近良く撮っている近所の写真です。
昔は陸橋の上からだと様々な電線が邪魔して撮りづらかったので、当時はどこからでも撮影可能な道路側から撮っていました。
昭和57年頃から背の高いフェンスになってしまい、現在では4段以上の脚立がないと撮ることができません。

特急「ひばり」は運転本数が沢山あったので、それこそ数十枚の写真が残っていますが、写真を撮り始めた頃の非貫通型写真は『え?これだけ?』ってくらい少ないです。
やはり、「ひばり」と言えばボンネット車くらいの憧れというか常識みたいなのが自分の中にあったので、あまり好んでカメラを向けることは無かったようです。

でも・・・続きはまだまだありますので、また次の機会をお楽しみに!


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