鉄道コム

2009/1/15  0:28

「あけぼの」 EF641000番代化  鉄道以外の写真ネタ
こんばんにゃ!

あまりに激減してしまったアクセス数に、どうにもやる気が失せてしまいました。

そんなところに、早出しDJ情報が・・・。

「富士」「はやぶさ」の廃止は既に発表になっていますが、昨年聞いたウワサが本当になってしまいました。

「あけぼの」の上野〜長岡間がEF641000番台化されるということです。

元々EF651000番代が牽いていた「あけぼの」ですから、直流機が牽いても違和感は無いと思うのですが、残念なのは、EF81田端機が運用に入る可能性が断たれてしまうことですね。


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こんなレアガマたちや・・・


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こんなゴツイやつも見られなくなってしまうんですね。

今は時間帯的に厳しくて「あけぼの」の撮影には行っていませんが、そうすると3月が勝負でしょうか?

幸い、私は出勤前に近所で撮影することが出来ますので、平日も押さえることが可能です。ブログで寝不足にならない生活にすれば、ですけど・・・

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2009/1/14  0:43

キハ82系 「オホーツク」 総集編  特急型気動車
こんばんわ。
先程、『マル鉄コレクション館』で「オホーツク」の特急券をアップいたしました。

合わせて、今日はキハ82系時代の特急「オホーツク」の総集編をアップしたいと思います。

特急「オホーツク」は、元々準急列車として登場した名称ですが、昭和47年10月の改正から札幌〜網走間を走るキハ82系特急として誕生しています。
北海道では、本州からの接続により函館起点の特急列車が整備されておりましたが、この「オホーツク」の誕生により、初めて函館に乗り入れない特急列車が設定されたことになります。

以後、急行「大雪」の格上げにより本数を増やしていきましたが、札幌〜網走を結ぶ特急列車として、現在に至るまで昔からの役割は変わっておりません。

私がキハ82系の「オホーツク」を捉えるタイミングとしては、高校時代にたった2回のチャンスでした。よって、枚数は少ないですし、駅撮りシーンばかりとなりますが、昔の札幌駅と合わせて光景を楽しんでもらえたらと思います。


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昭和55年3月 札幌駅にて

初めて出逢った「オホーツク」。当時は日本で唯一のカタカナ特急でしたので、憧れも強かったです。


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昭和56年3月 石北本線 新旭川〜東旭川間にて

「オホーツク」で唯一走行写真を捉えたものです。札幌駅での出発時間が比較的早いため、非常に取りづらい列車でした。
写真は、偶然にもキロ(グリーン車)を2両連結した珍しい編成です。


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昭和56年3月 札幌駅にて

またまた札幌駅で捉えた写真。1枚目と殆ど変わらない光景ですね。
地平駅時代の風景も懐かしいです。


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昭和56年3月 旭川駅にて

「オホーツク」が取りづらかったのは、上り列車の時間設定の問題が大きかったですね。
写真は旭川駅での上り列車ですが、真っ暗で殆ど見えない状態でした。
ん〜、ストロボ焚いちゃいかんでしょ。


「おおぞら」「北海」「おおとり」「北斗」といった列車は函館起点でもあったため、北海道へ渡道の際には比較的多く捉えていましたが、札幌起点の「オホーツク」に逢う機会は非常に少なく、やはり撮影が難しい列車であったようです。

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2009/1/13  1:23

鉄分うすい3連休 「北斗星」カブられる  写真撮影
こんばんわ。
耳鼻科通院と娘の水泳大会の都合でEF55の撮影にも行くことができず、非常に鉄分の薄い日々。
それでも着々と引越し作業が進み、課題の残るもの以外は殆どが完了し、ほぼ収束状態にあります。

その鉄分が薄い中でも、何かネタを探さないと気が済まないため、近所での薄〜いテツをしてきました。


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平成21年1月11日 西川口〜蕨間にて EF8191牽引 安中貨物

少しは陽が伸びてきたんですが、まだ沿線が蔭ってしまって良い状況ではありません。
安中貨物の輸送形態が何時から変わるのか気になりますが、今のところはまだ変化がありません。
この日はEF8191の運用。白いヘッドマークステイが鬱陶しいですね。


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平成21年1月12日 蕨〜西川口間にて 185系200 「あかぎ6号」

「北斗星」の前走りになる「あかぎ6号」です。朝の上りと夕方の下りに設置される上京特急ですね。新幹線より停車駅が多いためか、結構需要があります。


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平成21年1月12日 蕨〜西川口間にて EF81133「北斗星」

私以外にもう1人撮影者が居たのですが、写真を撮ってからお互いに苦笑いです。
遠くに見えたときはカブらないと思っていたのですが、ファインダーを見ながら構えていたら、いつの間にか追いついてきた湘南新宿ライン。
完全にとは言わないまでも、ポイントに来る前にシャッターを切らざる得ない速さで抜きに掛かっており、止むを得ずこのタイミングになってしまいました。
田端機唯一のヒサシ形である133号機だったのに・・・。


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平成21年1月12日 蕨〜西川口間にて 185系 「おはようとちぎ」

「北斗星」の後を追いかけてくる「おはようとちぎ」。今となっては貴重な東北本線の在来特急列車です。
今回は青空がキレイだったので、いつもは選ばない広角側で引っ張ってみました。欲を言えば、あと50cm引き付けたかったです。


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平成21年1月12日 蕨〜西川口間にて 185系 「ウィークエンドあかぎ」

いつもは撮ったことがない「ウィークエンドあかぎ」。もしかしたら初めてかな?
ヘッドマークが特別用意されているかと思って、1時間後に再出場して撮りました。
現行の上野「あかぎ」とは違うマークを使用していますが、むかしのヘッドマークデザインを使っているようですね。
あ!「あかぎ」の旧ヘッドマーク時代の写真って、どうも過去に撮ったことがないようです。


昨日12日は早朝から娘の送迎をして起きていたため、夕方に昼寝してしまいました。お陰で安中貨物すら撮影することが出来ず、肝心の「北斗星」はカブられるし、鉄分の薄い3日間でした。


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2009/1/12  1:29

113系 関西本線快速 大型HM時代  その他電車
こんばんわ。
あまりのアクセスの暴落振りにアタマを痛める(髪も薄くなる)つばさでござんす。
この1週間で、ブログ移転の影響がモロ181に出てきたようです。

今日のネタは古いもので、関西本線の大型ヘッドマークを付けた快速電車です。


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昭和49年8月 奈良駅にて 113系関西色 快速

あなたの目は悪くありません。正常です。画像が大きくブレているだけです。
小学5年生の時、大阪に連れて行ってもらったときに強引に奈良に連れて行かれました。その時に乗った快速電車がこの写真。
この頃は大型ヘッドマークが付いており、普通列車に使用する場合は上から折り畳みで下に落とすと車体色で目立たなくなるようになっていたと思います。
その後、比較的早いうちに小型のV型に変わり、車種交代でヘッドマークの取り付けが廃止されています。

当時はポケットカメラで、手ブレしたりフレームアウトしている写真が多かったです。
今回は強引にポケット判のネガをスキャンしてみました。
本当は公然にお見せするようなものではないんですが、私が歩んで来たテツ歴の1ページなんだということでご容赦下さい。

私的には、小学生ながらも奈良で観光などしている場合ではないと思っていたんです。当時の大阪駅は早朝から深夜までネタが転がっていたのですから。この1日は、今になってみると非常に勿体無かったですね。

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2009/1/11  16:03

ちばグリーンバス いすゞエルガミオ  バスの写真館
こんにちわ。
今日はブログ村へのPingが飛ばないなどでアタフタ。ブログと耳鼻科の通院だけで終わってしまいそうな感じ。

今日はこの間Fe4で撮影に行った際に撮ったバスの写真をアップいたします。

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平成21年1月3日 佐倉駅前にて ちばグリーンバス エルガミオ 

以前もモノサクの撮影で道に迷った際にお世話になったちばグリーンバス。
今回も撮影であまりにも歩き過ぎて疲れてしまい、オジサン3人でお世話になってしまいました。

このちばグリーンバスというのは、昨年始めて知ったくらいですし、エルガばっかりで面白みも無いため写真は撮っていなかったのですが、シービーさんに『字幕車は貴重でしょ!』と諭されて撮った次第。それと、運転手さんの丁寧な対応に感動したので敬意を表して撮りました。

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2009/1/11  2:44

24系24形・25形「ゆうづる」 総集編  ブルートレイン:機関車・客車
こんばんわ。

今日は久々のブルトレシリーズから、過去掲載画像も含めて寝台特急「ゆうづる」の24系客車を総集編としてアップいたします。

寝台特急「ゆうづる」は上野〜青森間を常磐線経由で結ぶ夜行列車として誕生し、東北青森県や北海道へのアクセス特急として活躍しました。
昭和40年代後半には5往復に発展し、その後も7往復体制にまで成長しています。
複数体制になってからは客車列車の他に583系も導入され、昭和40年代では電・客が混成する唯一の夜行特急でした。(※臨時を除く。※昭和50年3月以降は、「彗星」「明星」がこのような体制となっています。)

使用寝台客車は20系が最初ですが、その後東海道スジに25形が導入された玉突きで14系や24系24形が使用されるようになり、さらには関西スジの特急の整理によって発生した24系25形の初期車(0番代)も導入され、ブルトレとして誕生した客車のうち14系15形以外は全て使用したことになります。

今回は、24系の電源車を中心にとした客車側の写真をアップしてみます。


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昭和52年頃 上野駅にて カニ24 0番代初期車

写真の様子から上野駅19番線でしょうか。20系から24系化されて間もない頃の写真だと思います。
カニ240番代の初期車はマイクロスカートと呼ばれる妻面裾の長いタイプで、先行車であるマヤ24(後のカヤ24)の形態を受け継いだスタイルとなっています。


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昭和54年頃 大宮駅にて カニ24 0番代後期車

写真は東大宮操への回送列車を大宮駅で捉えたもので、東京では夜しか撮れない電源車を明るい時間に撮ることができる唯一のチャンスでした。
それでも上野駅に5時代に到着してしまう客車「ゆうづる」の送り回送も早朝であり、夏場でないと撮影は難しかったと思います。
カニ240番代の後期車は前出のマイクロスカートが廃止され、スマートな印象の面構えになっています。


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昭和54年頃 大宮駅にて カヤ24(再掲)

24系24形用として誕生した白帯の電源車です。
登場当初はマヤ24を名乗り「電源車」としての種別となっていましたが、その後、荷物輸送の必要性から業務用室を荷物室に改造され、荷重が増えた分カヤを名乗るようになりました。本来ならばこの時点でカニと変更されてもおかしくないのですが、何故か生涯カヤを名乗ったまま終わっています。


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昭和57年5月 東北本線 南浦和〜浦和間にて カヤ24を最後尾にした25形の回送(再掲)

この列車も東大宮操へのヒルネ回送ですね。
本来であれば既存の24系24形と対を成すべきカヤ24ですが、関西〜九州夜行時代から何故か25形と編成を組む機会が多く、青森運転所へ転属されてからもこのような編成が多く見られました。
写真の編成も、関西から移動してきた25形0番代で構成された、A寝台を連結しないモノクラスタイプの編成のようですね。


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昭和53年頃 上野駅にて オハネフ24

昭和53年時点においては、2段式B寝台は24系25形のみであり、14系や24系は3段式寝台のままでした。その後改造によりごく一部の車両を除いて2段化されることになりますが、「ゆうづる」では客車3段式、客車2段式、電車3段式と、個室を除く全ての寝台種別を使用していたことになります。(※「北斗星」への移行準備として、最末期にA寝台2人個室が連結されていました。)


最大で7往復にまで発展した「ゆうづる」でしたが、時代のニーズの変化により縮小を余儀なくされ、一方では青函トンネルの開業により「北斗星」として生まれ変わることになり、夜行列車の衰退と話題性という2つの時代を背負って、彼方に飛び立って行きました。

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2009/1/10  8:53

489系「白山」 総集編:ボンネット型(その1)  特急型電車(交直流・交流)
おはようございます。
最近のアクセス数の激落にただ驚くばかりです。一体に何があったのか、見当も付きません。そんなんで、ネタをどうしようか考えていたら疲れて寝てしまいました。この土日に回復なるか・・・。

さて、どうしようか悩んだ末に選んだのがこのネタ、489系特急「白山」です。
個人的には好きな列車でしたので、写真は多数残っております。
過去ログでボンネット篇をアップしたことがありましたが、フィルムスキャンから画像が増えましたので、総集編を再編しました。ちなみに、前回の489系「白山」貫通型篇はこちら

今日は数ある写真の中からボンネット車の文字マーク時代を拾いました。


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昭和51年頃 東北本線 尾久駅にて クハ489 0番代

多分オートハーフで撮った写真ですね。ブレちゃってます。
北陸から持ってきたボンネットの鼻先の雪をそのまま北陸へお持ち帰りって感じですね。
隣で待機している10系座席車も懐かしいです。


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昭和52年 東北本線 大宮駅にて クハ489 500番代

こちらの写真は、上野方に連結されるEF63連結側の500番代です。他の流美なボンネット車と違い、連結器を剥き出しにした荒々しい顔が特徴です。
ところで、この写真を見て異変を感じませんか?


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昭和52年 東北本線 西川口〜蕨間にて クハ489−502

上の写真と同じ500番代ですが、こちらは写真から−502の判別できます。
こちらも上の写真と同じ車両のようです。異変と言うのは・・・
屋上ヘッドライトのライトケース(ホイッスルカバー)が付いていないんです。
鉄道雑誌の資料を見ると、金沢の489系は何かしらの異変が発生しており、このライトケースの取り外しを始め、スカートのグレー化などのイレギュラーが発生しているんです。
やはり、あるべきものが無いと違和感がありますね。


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昭和54年頃 東北本線 西川口〜蕨間にて クハ489 0番代

こちらは金沢寄りに連結される0番代です。見た目は481系ボンネット車と区別が付きません。
文字ヘッドマークの最晩年の頃で、このあと撮影した同じ昭和54年のものでもイラスト化されています。金沢車と新潟の181系は、ボンネット車のイラスト化をいち早く実施しました。私的には、181系も含めてイラスト化されたことに落胆したものです。


ボンネット車のイラスト化後の写真は、またいずれの機会に。

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2009/1/9  0:17

雪ネタ 冬の北海道 キハ46  気動車(急行・その他)
こんばんわ。
昨日、一昨日とアクセス数が非常に少なかったのですが、応援ポチを沢山いただきありがとうございました。

今日は雪のようですね。都心に近いところに住んでいると、雪は楽しみでもあります。一方、今日は平日なので、交通機関の乱れが心配。雪が降っていて寒い中を何時間も待たされたんでは体調を崩しかねません。そんなわけで、今日は少し早めに起きようと思っています。

さて、冬の北海道ネタから1枚ものですが、アップいたします。

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昭和56年3月19日 函館本線 銭函駅付近にて キハ46ほか

縁起かつぎで有名な銭函駅の近くの崖上から撮ったものです。
特定の車両を狙っていたわけでもないのですが、あとで確認してみて喜びに変わった写真です。
おそらく、札幌行きの通勤列車だと思いますが、キハ46(首都圏色)+キハ46(標準色)+キハ27ほかと言った地方都市の通勤線区で見られる雑多な車両を連結した編成です。
私が喜んだのは、キハ45の北海道版であるキハ46ということです。
ちなみに、キハ46は片運形で、キハ24が両運形となっています。キハ46はたった6両しか製造されておらず、圧倒的に両数の多いキハ22と共通運用が組まれているため、遭えるかどうかでさえ微妙な車両でした。それが1編成に2両、しかも塗色が2通りともあるので、画材料としては文句無しですね。

北海道では一般型気動車も多数撮影いたしましたが、同車を写真に撮ったのはこのとき限りとなりました。

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2009/1/8  0:29

大宮操車場 真っ白な群線の風景1  大宮操車場
こんばんわ。
今日は、引越し後初めての大宮操車場をアップいたします。それらしい季節(寒さ)になってきたので、今回はヤードの雪景色をご覧頂こうと思います。

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詳細は分かりませんが、多分、昭和59年の1月頃の写真だと思います。とにかく、このシーズンは雪が降ったなと・・・。
写真で見る限りでも20cmくらいは積もっているようなので、東京のレベルでいうと『大雪警報』が出ていたのではないかと思います。

沢山の雪が降ってダイヤが乱れると、貨物列車が運休が多発いたします。ただ、困ってしまうのは、雪の影響が出てくるのが雪がかなり積もってからなので、これほど積もっていても延々と入換が行われることがあります。

雪国の方や雪中撮影をされる方はご存知だと思いますが、雪の中を歩くのは体力的にもキツいですし、何よりも足が冷えて大変なんですよね。
とにかく、このシーズンは雪が多く、絵的には良いかもしれないけれど、入れ替え作業をするこちらとしては大変でした。

写真的にはヤード(群線)方向が逆光なのが残念です。

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2009/1/7  0:36

新年Fe4撮影記 ラストは京成スカイライナー  写真撮影
こんばんわ。

新年Fe4の撮影会記事も今日が最後となりました。
最後は、京成「スカイライナー」で締めくくりたいと思います。

新線への切替えと160km/h対応の新型車への切替えで引退が迫ってきたAE100形「スカイライナー」。以前の撮影会でも撮影を予定していたのですが、天気の悪さと時間の都合で全く撮れませんでしたので、今回はそのリベンジとなっています。

撮影場所や状況については、昨日アップした記事をご覧下さい。場所は殆ど変わりません。


※特記以外、平成21年1月3日 京成電鉄 京成佐倉〜臼井間 撮影です。

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スカイライナーのファーストショット。風が強くてやはり水鏡にはなりませんでした。


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この間1本の撮影に失敗。出来るだけ安定した構図のものでバシッと決めておきたかったんですが、右側の信号柱に邪魔され、後が架線柱で切れてしまい、中途半端になってしまいました。


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反対の上り列車でリベンジを図ろうとしたものの、シャッターを切る瞬間に画面左に架線柱を発見。慌てて右に振ってシャッターを切ったら、痛恨のフレームアウト。
素人丸出しの構図になってしまった・・・。


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どうもこの「スカイライナー」とは相性が悪いらしい。
往きに目を付けておいたカーブで強引に正面から撮る方法で撮ってみました。
スラントノーズの同車ですが、正面に変化が無く、まるで215系のような出で立ちに映ってしまいました。
ちなみに、この編成はトップナンバーでしたね。


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最後は開き直って創作風に・・・もうどうでも良くなりました・・・。


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過ぎ去る後部をいつも撮らないようなアングルで狙ってみたのですが、踏み切りの警報機は消えてる瞬間だし、合わせたはずのピントが合ってないし、ボロボロです。

今回は3人とも比較的違うアングルで撮影していたので、仕上がりを比較するのは面白いかもしれません。

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でも、やっぱり私的に「スカイライナー」と言えばこっちなんですけどね。

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昭和54年5月 京成津田沼駅にて
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