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2009/3/18  0:08

583系 寝台特急「彗星」  特急型電車(交直流・交流)
こんばんわ。

このところ写真が少なめですみません。疲れて枚数をアップするのがしんどいんです。

今日も1枚ものですみませんが、寝台特急「彗星」をアップいたします。

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昭和55年8月 東海道本線 山崎〜神足間にて

クハネ581を最後部とした583系「彗星」です。
この区間での定期運転はありませんので、新大阪から向日町運転所へ回送列車ですね。
当時は3往復の定期列車が設定され、うち1往復に583系(581系)が使用されていました。

昭和50年3月改正以前、「彗星」は関西発の日豊本線系の寝台特急と設定されており、全てが客車寝台列車でした。このとき、一部は「あかつき」と併結された列車も設定されており、全国でもEF58が牽引する20系特急として注目を集めていました。

この改正から583系が使用されるようになり、客車のテールマークと同様のデザインのヘッドマークを掲げて運転するようになりました。誕生当初は寝台をセットしない普通車指定席が4両連結されていたこともあり、その時代には定期「彗星」の長距離区間の指定席券が存在したことになります。

583系が北陸以外の西日本から撤退するまで客車・電車のコラボ運転が設定されており、関西特急に華を添えていました。

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タグ: 583系 彗星


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