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2009/3/26  0:29

国鉄時代 489系300番代 「白山」  特急型電車(交直流・交流)
こんばんわ。
以前から何度か信越・北陸特急「白山」の写真をアップしてまいりましたが、今日はまだアップしていなかった489系非貫通型の写真をアップいたします。
過去ログは、こちらからご覧下さい。


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昭和51年 大宮駅にて クハ489-300番代

色調がおかしくてスミマセン。オートハーフで撮った写真っていうのは大概において変な色に退色してしまっています。
53・10改正以前の文字マーク時代です。


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昭和52年 上野駅にて クハ489-700番代

定番の高架ホームで撮った「白山」。6・7番線では「とき」と並ぶシーンが有名ですが、こちらは8番線側ですね。9番線に停車中の高崎線普通列車との並びとなりました。デカ目の115系も今となっては懐かしいですね。


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昭和54年 蕨〜西川口間にて クハ489-700番代

こちらは53・10改正後にイラストマーク化された「白山」。毎度ながらの定点写真です。


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昭和54年8月 上野駅にて クハ489-300番代

こちらは、上野駅到着後、『据付け』と呼ばれる上野〜秋葉原間の電留線に引き上げる「白山」を撮影したもの。181系「とき」や189系「あさま」など、高架ホーム発着の電車は尾久客車区に引き上げずに、同区間の電留線に引き上げるパターンが多かったですね。


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昭和56年 蕨駅にて 489-700番代「白山」と 165系「よねやま」のすれ違い

ちょうどピッタリとすれ違いましたね。165系は編成が写っていませんが、列車番号から急行「よねやま」であることが判りました。
東北・上越新幹線の開業前は、優等列車街道(過密地帯)の同区間でありましたから、このようなすれ違いは茶飯事だったでしょうね。今では優等列車がほとんどなくなってしまいましたが、その分普通列車の本数が格段に増加したため『カブった!』ってことは未だに良くありますが(笑)。


本数的には3往復(廃止末期は2往復)走っており、「白山」の写真を捉える期間は少なくなかった筈ですが、何故か200番代も含めて、写真を撮った枚数は極端に少ないような気がします。ボンネット車が好きだったということもあるのでしょうが、実際の運用数もボンネット型の方が多かったのではないかという気がしてなりません。

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