鉄道コム

2009/4/15  0:54

国鉄 武豊線 キハ58&キハ65の春  気動車(急行・その他)
こんばんわ。
先程までの激しい雨も、この時間になって少し落ち着いたようです。

今日はローカルネタですが、国鉄時代の武豊線に1度だけ行ったことがありますので、このときの写真をアップしたいと思います。
「ローカルな風景」として扱っても良かったのですが、写っている車両が急行形ばかりなので、気動車として扱います。

※撮影は、全て昭和61年4月22日、撮影場所は不明です。


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

みんな同じような写真になってしまいました。
当時の武豊線は、非電化のローカル線と言えども名古屋地区の近郊区間を形成する地域を走っているためか、車両は全て急行形のキハ58系が使われていたようです。
来る列車来る列車、みんな急行列車のような4連で、冷房化率も100%化しているのか、キハ58系が2両に、冷房電源を供給できるようにキハ28又はキハ65を2両挿入した編成を保っていました。

当時としては何の面白みも無い編成ですが、今こんな編成が堂々と走っていれば、テツの聖地になるような線区なんでしょうね。
キハ65も寒冷地仕様の500番代が存在しますが、長野から北日本に配置はあったものの、幹線が電化区間ばかり、冷房の需要も少ないということで能力を発揮することが出来ず、早期に西日本へ散らばってしまった車両です。そういった意味では、殆どキハ65を見たこともなかったので、私的には貴重な記録となってしまいました。

にほんブログ村 鉄道ブログへ ← 春って、このショボイれんげ草だけ?(←オイ!)
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ