鉄道コム

2009/4/16  0:51

最近の「安中貨物」事情  国鉄・JR機関車(交流・交直両用型)
こんばんわ。
今日はちょっと時事(←ジジィじゃない!)ネタから選んでみました。

21・3改正以降、ちょっと話題が薄くなってしまったような感があると思うんですが、このところスッカリ陽も高くなり、朝夕の撮影がしやすくなっていい季節を向かえました。

こんな季節、この京浜東北線の北部に住む私としては、早朝の夜行列車や夕方の安中貨物をチャッチャと撮りたいところなんですが・・・。


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平成21年2月22日 川口〜西川口間にて

安中貨物と言えば、コンテナ貨物や石油タンクばかり主流の貨物輸送の中にあって、昔ながらの小型タンクとオトキ25000が連なるレトロ風な貨物列車です。
改正前は、平日がタンク+オトキで、土休になる写真のようにタンクを連ねて走る姿が見られたのですが・・・


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平成21年4月4日 西川口〜蕨間にて

改正後くらいからタンクを連結することが極めて稀であり、平日でも週に1・2度、連結両数も1〜2両など非常に寂しい状態になっているようです。
殊に土曜日にあたっては、写真のようにオトキのみ4〜5両のみの寂しい編成。日曜にあっては毎週のように運休してしまっている様子です。

昨年の秋くらいから、平日にはタンク+オトキのほかに、コキやコトラといった車両を連結して貨物ファンには大変興味深い編成を見せてくれていたのですが、他のネタも希薄になる中、安中貨物まで何か薄くなってしまったようで残念です。

せっかく良い季節となるのに・・・新たなネタを提供してくれることに期待したいです。

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