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2009/5/2  0:39

昭和55年 165系 快速「潮干狩」  その他電車
こんばんわ。
今週は続けざまに常磐ネタをアップして来ましたが、この間、沢山の応援ポチをいただきありがとうございました。

今日は久々の懐かしいネタを用意いたしました。

私が小学2年生の頃でしょうか、潮干狩に1度だけいった記憶があります。高校の授業だったか、「あのアサリは朝のうち漁師さんが砂浜に撒いたヤツを喜んでほじくり返しているんだよ」なんて教えられて以来、まったく興味もなく行っていません。我家の娘は水泳のレクだかで行ってきたみたいですけどね。

関東で潮干狩りといえば、真っ先に思いつくのは内房でしょうね。干潟があちこちに点在していて、シーズンには随分栄えたものです。そして、こんな臨時列車まで走っていたんですね。


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いずれも昭和55年の撮影で、上の2枚は姉ヶ崎〜五井間、下のカラーは錦糸町ですね。
房総各線の臨時列車は必ずヘッドマークが付きましたので、わざわざ遠征してきたんですね。しかし、快速だからタダだと思って乗ってきた如何にも○の悪そうな高校生に邪魔されて、まったく潮干狩りの雰囲気が伝わってきませんね。コイツ等も私と同じ歳ぐらいですから、もう40半ばのオッサンになっているわけですな。

そして下の錦糸町での写真は何故か遠出しないで近場で済ましてますね。しかも、夕立のような大雨に降られたと記憶しています。なので、停車中の写真でありながら、イマいちコントラストの甘い寝ぼけた写真になってしまったのが残念です。


現代人は何でも電子化された中で育ってしまったので、休みの日にテレビゲームはやっても潮干狩りに行くなんてことは無いのでしょうね。もっとも、埋め立てで干潟が無くなり、海はどんどん遠くになってしまいました。もう、このような臨時列車が設定されることもないのでしょう。

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私が潮干狩りに行ったのは幕張でした。
若い人には想像を絶する話でしょうが、今の京成線の脇辺りは海岸だったんですよ。国鉄の幕張駅から歩いて潮干狩りに行けたんですから。
今じゃ幕張駅から海岸まで歩いたら何時間掛かるでしょうね。海が遠くなってしまいました。
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