鉄道コム

2009/5/19  1:25

485系非貫通型「とき」  特急型電車(交直流・交流)
こんばんわ。
眠いうえにパソコンのレスポンスが非常に悪いので疲れてしまいました。
このところ1枚写真が多いのですが、常用のパソコンが直るまで暫くご辛抱ください。

さて、上越線の特急といえば「とき」が代表格ですが、それも181系が一番有名なところでしょう。ただ、現実は181系には過酷な道のりだったらしく、181系は故障が多発したようで、485系のピンチヒッターも走ったことがあるようです。
そんなこともあって、183系1000番代という耐寒耐雪構造の車両開発が急務となり、誕生後は急速に置き換えられていったわけですが・・・。


で、上野駅でこんなのに出遭ったことがあるんです。


クリックすると元のサイズで表示します
昭和51年 上野駅にて

ウソです。

確か「やまびこ」だったんじゃないかな?
でも、紛れも無く「とき」のヘッドマークを掲出しています。
勿論、中学生のときなので、それまで見たことの無かった交直流型の「とき」には驚いてシャッターを切りました。

前述のように、485系がピンチヒッターで「とき」に運用されたことがありますので、当時の仙台車や青森車には「とき」のヘッドマーク&方向幕が常備されていたんでしょうね。
その後53・10でヘッドマークがイラスト化されたときには、183系1000番代も大量に増備されましたので、485系が「とき」に運用される想定も無くなっていますから、おそらく485系には引き継がれることは無かったと思います。

上野駅に張り付いていると、こんなシーンをも見ることができたんですね。

にほんブログ村 鉄道ブログへ

しかし、この前頭部の凹みは一体何があったんでしょうかね
2


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ