鉄道コム

2009/5/25  1:13

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2009 屋内展示篇  写真撮影
こんばんわ。

昨日は大勢の方にアクセスいただき、また応援ポチいただきありがとうございました。

今日は続きで屋内篇レポをお届けしたいと思います。

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まず最初に発見したのはカニ24の「北斗星」。展示対象外の車両です。
マイクロスカート無しの2次形ですが、製造から既に30年を経過しています。
番号は確認していなかったのですが、北斗星仕様の500番代でしょうかね。


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昼食後、屋外撮影を経て最初にJR貨物棟に入ったらコイツが待ってました。
なんと、JR貨物のEF641002に、こともあろうに「あけぼの」のヘッドマークを取り付けています。これは無いでしょ
このヘッドマークは、EF65牽引後期に使用していた薄朱色のタイプですね。


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こちらは台車を抜かれたDD511805。確かDD51のラストナンバーですね。佐倉機関区所属のようです。実車は初めて見たような気がします。台車は前後して並べられていました。貴重な姿ですが、やはりボディーだけだと違和感がありますね。


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通路を隔てて反対側に置いてあったEH500−21。こちらも分解中です。
毎年恒例のネタとなりました。


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こちらも分解中のDE101073。JR貨物色です。
我家の近辺では原色しか見ることが出来ないので、やや新鮮に感じます。
奥の方で暗かったのでブレてしまいました。


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こちらはKE653。入口で貰った案内を見て???と思っていたのですが・・・

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衣浦臨海鉄道の機関車を受託整備しているようです。このテの臨海鉄道は詳しくないので、全くピンときませんでした。今度調べておきましょう。国鉄色なのは嬉しいですね。


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こちらは展示対象外のDD51893。分解真っ只中です。
JR貨物青色で、関東では滅多に見ることが出来ませんね。時代的に違和感はあるのですが、普段見ることが出来ないだけに新鮮さもあります。
こうした車両を見ると、やはり整備中のものではなく、実車が貨物を牽いている写真を撮りたくなります。


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整備が終ったばかりでピッカピカのEH500−20。こうしたアングルを堂々と撮れるのも、工場での展示会ならではですね。


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こちらは反対サイドに取り付けられた「みどり」ヘッドマーク。一昨年はEH500−2に取り付けられていました。どうせだったら他のマークとか、思い切ってブルトレのヘッドマークでも付けたら良いのにね。「北斗星」なんかも有りそうで良いと思う。


今回はこれだけ。昨年度はED75も居たのですが、淘汰がかなり進んできましたので、場合よると、もう入場することが無いのかもしれませんね。こうした状況を見ると、ED75も終焉が近づいている予感をひしひしと感じました。

また、今回は写真を撮ってきませんでしたが、209系の房総仕様の車両がありました。
かなり前からウワサは聞いておりましたので、今更驚いてはおりませんが、この間、動きが鈍かったので、やっと具体的に見えてきた感じがします。
この後、おそらくそこそこの改造が行われ、房総各線に運用されると思いますが、113系の置換えが重点なのか、ウワサどおり211系を中央本線に追い出して115系の淘汰を先に実施するのか、非常に気になるところです。

案内図を見て、今回はJR東日本の整備棟を1箇所通り忘れたことに気付きました。何があったのか気になりますが、他の人のブログで探すことにいたしましょう。
今回は枚数も少なかったので駆け足になってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。

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明日からは、フェア訪問前後の夜行列車&貨物列車のアップを2日間(多分)にわたってアップする予定です。結構ボリュームありますよ。
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