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2009/6/22  0:17

京成電鉄「青電塗装車輌復活!」 これが本物2100形  列車・車輌カタログ(私鉄)
なんですってねぇ〜。

こんばんわ。
最近、富士急や秩父鉄道などでも、昔の塗装を復活させてお客さんを呼ぼうとする動きが活発のように思います。
当時の車輌は大体において既に引退していますから、「そのものを復活」というわけには行かないので、まあ、違和感があるというか、難しいところもあるんですけどね。

でも、秩父鉄道の1000形(元国鉄101系)や、富士急の元京王車(青塗装の方)なんかも、結構似合っているなぁ〜という好印象は私的にもあります。

そんな中、京成電鉄も『青電塗装復活!』だそうで。

実際には現役の3300形(←しかも車体更新済み。)なので、写真も見ましたが、違和感ありありです。

既に過去ログで『京成電鉄(210形・2100形:青電)』や『京成電鉄:行商専用列車』というのをアップしたところではありますが、つい先般、紛失したと思っていたもう1枚の青電の写真(リバーサル)が見つかりましたのでアップいたします。


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昭和54年5月 京成千葉線 京成津田沼〜京成幕張間にて 青電2109

せっかく大きく写っていたのに、ピントが合っていませんでした。多分、想像以上にこの区間でのスピードが速く、気持ちが焦って早めにシャッターを切ってしまったのでしょう。

『復活!』といってもこの写真のように現役車には叶わないと思います。それでも、鉄道ブームの今、鉄道事業者にとっても追い風であることは間違いありません。私的には歓迎したいイベントであると考えています。

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多分、行っちゃうだろうな〜。
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