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2009/9/8  6:59

485系「ひばり」:総集編(その7) 非貫通型V  特急型電車(交直流・交流)
おはようございます。
昨夜はくたばってしまったので、こんな時間のアップです。
今日は、ホント!久し振りの古ネタから東北特急「ひばり」をアップいたします。

過去ネタ「ひばり」でも数々の写真をアップいたしましたので、解説は不要ですよね。「ひばり」だけでも第7回目。非貫通型300番代の最後のアップとなりそうです。


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昭和57年2月 上野駅にて

東北・上越新幹線の上野駅乗り入れ工事の前段として、ホーム間にあった広大な荷物ホームが撤去され、番線間に大きな空間が出現しました。


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昭和57年 撮影月日不明 上野駅にて

上野駅での名シーン。583系「はつかり」と並ぶ非貫通型「ひばり」。


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昭和57年5月頃 

300番代だとばかり思ってアップを保留していた写真なのですが、良く見たら北海道用の1500番代でした。1500番代の過去ログに編集しておきます。
蕨駅の貨物取扱いも健在で、田端〜川口間の折り返し中継となる蕨駅では、DD13や旧型電機日常的に見ることができました。


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昭和57年6月21日 東北本線 貝田〜越河間にて

食堂車込みの12連で疾走する堂々とした姿。現在ではこのような長大編成は見られなくなりましたが、当時は極一般的な姿であり、列車名問わず共通の編成内容で運用されていました。


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昭和60年1月5日 東北本線 古河〜栗橋間にて 臨時「ひばり」

57・11改正以降、「ひばり」は新幹線「あおば」として発展的解消を遂げたわけですが、上野駅乗り入れが実現するまでは、都心からだと大宮駅での乗換えを強要されていました。これら乗り継ぎの不便をフォローするため、上野〜青森間に583系「ふるさと」、そして、上野〜仙台間に臨時の「ひばり」が設定されました。

上野口特急としては「つばさ」「やまばと」も含めて終焉となる時代ですので、既に食堂車の姿はなく、基本12連から食堂車を除いた11連で走ったと記憶しています。

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まだまだボンネット型が残ってますよ〜〜〜
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