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2009/9/10  0:40

高崎センター211系:シングルアーム化進む?  その他電車
こんばんわ。

私は東北本線沿線在住ですので、過去ログのとおり「北陸」「あけぼの」「北斗星」といった夜行列車を撮影する機会が多いわけですが、そのため東北・高崎線の211系電車も当然にして見る機会が多くなります。

過去ログ『211系の妙・・・東北・高崎線』で記したとおり、211系は地味な車両ではありますが、なかなか変化に富んでいて面白いと思います。
この記事を書いてから1ヵ月半の時が経ちましたが、前回の土日に撮影していて、また新たな変化に気が付きました。


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211系C2編成


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211系C11編成

いずれも平成21年9月5日、東北本線 西川口〜蕨間で撮影したものです。
パンタグラフが判りやすい構図としたので編成の判断がしづらいかもしれませんが、いずれもC編成(グリーン車2両を組み込む10両基本編成)でありながら、シングルアームパンタグラフを装備しています。

前回記事の頃よりヒジョーに気になるようになってしまい、通勤中にすれ違ったり追い越されたり、埼京線の待ち時間に通過する本線の211系を見るたびに注目していたのですが、それまで基本編成にシングルアーム車をまず見たことが無かったんです。
ところが、この日撮影中に通る211系は、この写真を撮った編成以外にも、『これもだ!』というくらい交換されたものを多く見掛けたんです。※もしかしたら、たまたまそれまで発見できなかっただけかもしれません。


それと、前回着目していた付属の5両編成の方ですが、明らかにシングルアーム化された編成が増えています。むしろ、オリジナルの菱形パンタの方が少ないようにさえ思えるようになりました。

また、一方で字幕の編成ですが、編成番号の確認は出来なかったものの、撮影中に1編成だけ目撃しましたので、未だ健在ではあるようです。


私は211系を専門的に追跡・研究しているわけではありませんので、記述したことは「感触」的なものでしかないのですが、刻々と変化している事実は多分に合っていると思います。
この分ですと、いずれ近いうちに全編成がシングルアーム化される可能性もありますし、字幕車も検査入場の際に改造される可能性も少なくないと考えられます。

細かい話ですが、拘りのある方は、今のうちに狙っておいた方が良いかもしれません。
特に上り「北斗星」が通過する前後30分ほどは、211系が多数運用されていますので、頻度の高いところを狙った方が様々な種類を見られる可能性が高いですね。

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