鉄道コム

2009/9/11  0:59

函館本線 キハ27普通列車2題  気動車(急行・その他)
こんばんわ。
相変わらず残業続きでクタクタなつばさです。

今日も疲れきっているので、静かにアップいたします。その代わり、大〜〜〜きくしましたので、じっくりご覧ください。

北海道の急行と言えばキハ56系。キハ58系に先駆けて、北海道用に導入された2重窓を持つ急行形車両です。
ローカルシーンではキハ22も急行列車として使用されていましたが、本線系の基本はキハ56系で結構な長さの編成で走っていました。

ヘッドマークさえも付いていない急行列車ですから、あまり撮影した枚数は無いのですが、過去ログでは、『冬の遠軽駅で 急行「大雪」「天都?」』『「ニセコスキー」???キハ27−1』『キハ56系 急行「狩勝」』などもアップしておりますのでご覧ください。


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昭和58年9月7日 函館本線 大沼公園〜赤井川間にて キハ27ほか4連

3度目に北海道を訪れたときの写真です。普通列車にしては長い方の編成ですね。
この時は東京を出てから2泊3日で戻るまで、ずっと雨が止まなかった悲惨な撮影でした。
函館運転所の気動車は北海道特有の正面ナンバーが無く、区別が付き難いのがイタイですね。

急行列車が次々と廃止になると、行き場を無くしたキハ56系は普通列車に使用されるようになります。元々キハ22もデッキ付きの2ドアクロスシート車ですから、グレード的にはあまり気にならなかったですね。車内の静粛さやキレイさは格段に違っちゃいますけどね。
キハ22もキハ40系の導入により廃車が加速し、キハ56系のローカル転用と地方交通線の廃止で急激に世代交代が進んだようでした。


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平成元年7月3日 函館本線 塩谷〜小樽間にて キハ27207+キハ40

こちらは山線を行くキハ27207+キハ40の2連。C623「ニセコ」を撮りに行ったときのものです。

山線からは既に急行も特急も消え、完全にローカル線となってしまいました。この区間は、気動車2連の普通列車が多かったようですね。
写真の車両は、屋上の水タンクが無いことからキハ27と判別できます。スカート付きの後期型で、屋上には冷房改造準備車の特徴であるフタが沢山並んでします。結局は最後まで冷房化されることなく廃車になってしまいましたけどね。

急行形気動車が全廃されて久しい北海道。特急用のキハ183系ですら全廃になり兼ねない状況。15年も北海道に行かないうち、時代は大きく変わってしまったようです。

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残業続きで疲れきってしまい、ポチ回りが精一杯。皆さんへコメント入れられなくてすみません。
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