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2009/9/18  0:50

153系・165系 房総急行「内房」:総集編  その他電車
こんばんわ。
いよいよ5連休が始まりますね。私的にはこの連休のお陰で仕事が詰まって迷惑しているのですが、堂々と5連休と言うのはなかなか取れるもんじゃありません。

パーッと羽を伸ばしたいところですが、愛娘はこの時期にインフルエンザに掛かると言うお粗末な状況。私も感染していないとは言えないので、あまり遊びにも出掛けて行けないようです。

さて、ブログの方は平常運行と言うことで、久々の房総ネタです。
過去ログでも何度かアップしましたが、今日は急行「内房」をまとめてみました。
と言っても、結局3枚しか見つからなかったんですけど。


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昭和51年6月6日 錦糸町駅にて

これは初めて房総系の列車の写真を撮ったときでしょうか。写真をと言うより、どちらかと言うと都区内フリー切符で入場券とスタンプを集めていましたね。
それ以前は房総を1週する急行として「みさき」「なぎさ」が運転されていましたが、大網駅のスイッチバック解消に伴い、循環運転が出来なくなったため、「内房」「外房」と名を変え、折り返し運転となりました。

写真はイラスト化以前のヘッドマークであり、デザインには濃い青が使用されていました。隣の101系カナリア色も懐かしいですね。
ポケットカメラのネガから無理矢理スキャンしてみました。


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昭和54年 錦糸町駅にて

53・10改正後、いつ時点かわかりませんが、房総急行のヘッドマークにもワンポイントのイラストが入るようになりました。「内房」はヨットのイラストでしょうかね。色使いも水色に変化しています。


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昭和56年12月 平井駅にて

房総急行は、153系と165系編成が同一7連で、共通運用で使用されていました。
「内房」は時間帯があまり良くなかったのか、撮った枚数が少なく、153系の写真を撮っていたのもこの1枚だけでした。

東海道口では、昭和55年から153系の淘汰が始まり、185系化されてしまったので、首都圏では最後まで153系が残ったのが房総地区でした。
当時はあまり執着していなかったのと、千葉以遠まで行かないと高架区間ばかりで走行写真が撮れなかったので、出掛けることはありませんでした。
結果、撮った枚数も必然的に少なかったようです。

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