鉄道コム

2009/10/13  0:49

京成電鉄 リバイバル青電捕獲篇  列車・車輌カタログ(私鉄)
こんばんわ。

今月唯一の拠り所であった3連休もアッと言う間に終わってしまいました。
仕事も一段落、と言いたいところですが、今年度に入ってからは、そのように気持ちが楽になった記憶がありません。

さて、間にチョコ電を挟んでしまいましたが、京成電鉄の撮影の続きです。
※撮影は、全て平成21年10月11日です。

9月の5連休では娘が新型インフルエンザに掛かってしまい、Fe4撮影会に行くことができませんでしたので、そういう意味ではリベンジ企画となった京成リバイバル塗装の捕獲作戦。

日暮里駅から特急に乗ると、いきなり2駅目の町屋付近で青電とすれ違いました。当然帰ってくるところを撮影できますので、幸先が良い予感はしました。
高砂駅で遅い朝食後、芝山鉄道編成をGETし、青電を待とうと思ったのですが、狭いホーム端は5人もテツがいて居場所がありません。
仕方なく、駅撮りが出来るところを探すために上野方面に戻ります。

しかし、ここで早くもトラブル発生。
なんと、反対ホームの階段を降りた矢先、ファイアーが金町行きで到着してしまったのです。まあ、また折り返してくるだろうと高をくくって見送ったのが間違いでした。


2駅目のお花茶屋がカーブしていて良い雰囲気だったので下車。ここも数人のテツが居ました。初めはインカーブ側から撮ろうとそのままホーム端に行ってみましたが、カーブがキツ過ぎてどうにもなりません。
反対のホームに場所を変えようと移動を始めた矢先、思ったよりも早く青電が折り返してきてしまったんです。


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お花茶屋駅にて

運悪く階段が遠かったため、ホーム中途で無理矢理な撮影。しかも、なんかの建物の影がバッチリ先頭のタイミングの場所に掛かってどうにもならない絵になってしまいました。


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お花茶屋駅にて 3002

本当はこんな感じに撮りたかったんですけどね。


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お花茶屋駅にて

停車時間の余裕もあったので、望遠で後追い。半逆光になるので、こちらも精彩のない絵ですね。まあ、保険という感じです。


再び高砂駅に戻ってスカイライナーやら撮影していると、赤電だ!と騒ぐおじさんが1人。どうも出庫して来たばかりらしいです。
私は徒歩で金町線の撮影に入り、再び舞い戻ってくると、まだおじさんが粘ってます。どうも津田沼まで行った青電が戻って来ないらしい。千葉線内の折り返しか、津田沼に電留した可能性が高いようなので、ホントはあまりお金を使いたくなかったんですが、30年振りに行って見ることにしました。


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居ました、居ました・・・ウソです。これは昭和54年なので30年も前の写真です。
昔のヤツは『京成電鉄「青電塗装車輌復活!」 これが本物2100形』をご覧ください。


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津田沼電留線にて

ここで休んでちゃ、いつになったら来るか分かりませんよね。方向幕も「上野行」になっていますので、千葉線内の往復運転の可能性はありません。パンタは上げたままですが。


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走行中だったら轢かれてしまうアングルですが、踏切からです。


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駅までの戻り道で、金網越しのアングルを発見。走行写真ではマネの出来ないアングルですね。足場が邪魔ですが、これも鉄道施設なので仕方ありません。
しかし、良く晴れてますね。こんなローアングルからの走行写真を撮ってみたかったです。


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新京成電鉄 800系

帰りの電車待ちで新京成電車。30年前に訪れたとき、ちょうどこの車両が誕生した頃でしたかね。もう旧車の部類に入ってきました。しかし、派手なラッピングだこと・・・。


残念ながら納得のいく写真は撮れませんでしたが、なんとか逢えて良かった。

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京成って、人気無いのかな・・・
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