鉄道コム

2009/11/3  0:52

EF811 トップナンバー車  国鉄・JR機関車(交流・交直両用型)
こんばんわ。

今日もネタ選びで迷ってしまいました。
昨日、一昨日とスキャニングしていて、プリントからのスキャンで準備していたEF81のトップナンバーの画像があまりにも良くなかったので、ネガからスキャンし直してみました。


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昭和58年4月16日 米原駅にて EF811 ※画像は大きくなります。

今月号のレールマガジンでEF81の特集をしていたので、じっくりと読んでみました。
今まで新型の部類に入ると思って注目していなかったEF81ですが、もうかなりの数が廃車になってしまっているようですね。今でも2号機は現存して最若番を守っていますが、トップナンバーは既に廃車になっているのは最近まで知りませんでした。

誕生時はタイフォンがナンバー下の向かって左側に付いており、北海道のED76500のようなちょっと変なイメージがあったのですが、その後屋上に移設されたということです。
量産ナンバーの1番を名乗っておりますが、試作車の位置づけであるということは今回のレールマガジンの記事を見て初めて知りました。

写真は、富山港線の撮影から飯田線の撮影に移動する際、富山から急行「きたぐに」(当時は14系+10系寝台だと思いました。)に乗り、乗り継ぎの米原で下車した折りに偶然停まっていたのを捉えたものです。

当時から正面にタイフォンを備えていたのを知っていたので、改造により最大の特徴を失った姿にガッカリしたものでした。
それでも、廃車となってしまった今としては、これもまた貴重な歴史の1枚となってしまいました。
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