鉄道コム

2009/11/4  1:12

雪に映える キハ58系能登色(七尾色?)  気動車(急行・その他)
いや〜、寒いっすな。
完全な防寒体制でパソコンに向かってます。

今日も記事をもう直ぐ書上げってところで飛ばされちゃいました。テンションがた落ちです

世間では昨日、一昨日と半月以上も早いという雪の便りが届きました。
今日の昼間からはまた暖かくなるようですが、こんな機会なので今シーズン初めて雪景色の写真でもアップしてみようかと思います。


クリックすると元のサイズで表示します
平成3年2月10日 七尾線 能登中島〜西岸間にて

現在はのと鉄道になってしまった区間ですね。
七尾線にC571+C56160の重連が走るということで、はるばる能登半島まで行った次第。わが人生でも能登半島に行ったのはこの時だけです。

国鉄色一辺倒だったキハ58系も、JRになると各社で様々な地域色が発生するようになりました。
それは逆に私自身の写欲を削がれた最大の理由でもあったわけですが、そんなことで地域色豊かなキハ58系というのは殆ど撮っていません。
今になってみると、そんな個性色豊かだったキハ58系たちも、更なる塗色更新、路線の廃止、果ては車両そのものの廃車という運命にあり、何らこれらに興味を示さなかったことが仇になって返って来たように思います。

写真のキハ58系能登色(七尾色?)も、現実には彼等を撮影するために用意したアングルではなく、この後来るSL列車のためのものであります。練習のために前走りとしてきたものを撮っただけ。
当時、七尾線の車両は殆どがキハ58系であり、同じような配色でありながら、急行色と普通色が存在するという異例の路線でした。写真の車両は急行色のようです。

その後、七尾線は和倉温泉までの電化、七尾以遠の「のと鉄道」へ切り離しなど大きな変化を向かえ、キハ58系には黄色ベースの新能登色に変更されるなどし、このデザインの車両たちも比較的短期間で解消してしまったようです。


今や全国的に絶滅状態を迎えてきたキハ58系たち。今では国鉄色復活などとして騒がれていますが、私的には国鉄色ばかりが記録として残っており、逆にこのような地方色の方が余程貴重な資料になるという結果になってしまいました。

ネットで検索してみたのですが、意外とこの塗装に関する記事・サイトにHITしませんでした。
2


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ