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2009/11/16  0:11

尾久車両センター ふれあい鉄道フェスティバル(機関車篇)  写真撮影
こんばんわ。

初回「尾久車両センター ふれあい鉄道フェスティバル(様子篇)」には多数ご来場いただきありがとうございました。
天気が良くなかったので、今回はパスされてしまった方も多かったかもしれませんね。私もギリギリの入場となってしまったため、あまりゆっくりは見ることが出来なかったんですが、一応全て押さえてきた感じではありました。

今回は続きで「機関車篇」をアップいたします。


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まず最初に出迎えてくれた機関車がDD51842御召機です。別にこのカマに拘らなくても良いと思うんですがね。
そして、付いていたヘッドマークがなんと「エルム」。実際には青函トンネル開通当初、「北斗星」ですら3・4号が季節列車で設定され、一般色時代に「エルム」はまだ無かったのではないかと記憶しているんですが・・・まあ、ヘッドマークも北海道モノではないので、架空ということにはなってしまいますね。
※カマが寒冷地仕様じゃない!というツッコミは無しでね!


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そして、反対側はなんと「ゆうづる」。メチャクチャ古過ぎですね。東北本線が電化前の頃ですから、私はもちろん知らない時代です。20系でナハネフ20が連結されていた頃。知る由もありません。
カメラ前からやっと人が居なくなったとたん、ズケズケのんびりとカメラ前を通ってきた親子連れ。モコモコと太っているのはその神経が原因です!

昨年はいずれもEF81に付けられていたヘッドマーク。2年連続でカブらないように配慮しているところはさすがです!


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お次に姿を見せたのはEF65PFの「あけぼの」さん。こちらは実際にありそうですが、実はこれも架空の組み合わせ。PF時代はクロスパンタ仕様の運用はありませんでしたね。
ただし、ヘッドマークは復活後のPF時代の本物です。


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そして反対側は、なななんと、「ふじぶさ」じゃござんせんか!まぼろしの、というより、EF66の故障でたった1往復だけしたという現実にあった組み合わせ。まさかココで逢えるとは。イベント企画の方に感謝です。


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その隣の線にもEF651118虹ガマが「あさかぜ」のヘッドマークを付けていました。東海道でも「銀河」や「出雲」にはあったかもしれませんが、下関持ちの「あさかぜ」には運用されなかったんではないですかね。


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こちらは転車台に乗せられた召ガマことEF8181。昨年と一緒です。
ちょうど最後の回転実演が始まっており、メチャクチャすごい人出でした。
片側は昨年と同様に御召状態。天皇陛下在位20周年行事直後ですし、タイムリーではありますね。しかし、画像を加工するまで気がつかなかったんですが、日章旗のクロス点には菊の御紋が付く筈ですが、なんと金文字の「JR」になってました。
はぁ〜?って感じですが、こんなの実際には使われてないですよね?


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人だかりの原因はコレ!「はくつる」です。
実際には青森区持ちだったんで、このカマ自体は牽いたことがないんじゃないかな?
つい先日、団体列車で「リバイバルはくつる」が運転されました。夜間ですので、撮れなかった方も多いでしょうし、私なんぞそんな企画があったことさえ知りませんでした。
そんなタイムリーさもあって、「ふじぶさ」と二分するくらい人気があったのでしょう。しかも、実演が終わると「はくつる」は撮ることが出来ない側を向いてしまうので、撮影したい人は必死なんですよね。私も隙間を見つけて必死に撮りました(笑)。


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こちらは番外編で、展示外の車両です。DE111034で、入換専用機。実は、昨年も同じ場所に同じようにいました。スゴク綺麗になっていました。


ヘッドマークの選択も昨年とカブら内容に工夫されており、センターさんの企画には頭が下がります。強いて苦言を言わせていただければ、昨年よりEF81が1台足りない分、少し物足りなさを感じました。廃車が出てしまったので、余裕がなくなってしまったのでしょうか?
あと、EF64にも参加していただけると良いのですがね。高崎の0番代に「北陸」のヘッドマークを付けるだけでも結構ウケると思うんですがね。

残る「客車篇」は次回に!
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