鉄道コム

2009/12/1  0:41

国鉄 165系「夜まつり号」  その他電車
こんばんわ。

体調不良にも拘わらず、残業させられ遅くなってしまいました。
総集編をお届けする予定でしたが、とても耐えられそうにもないので、1枚モノにさせていただきます。

もう、12月なんですね。年賀状の図案も考えていないし、土日の度に予定が入ってしまうので、また忙しい年の瀬になりそうです。

12月といって思い出すのが秩父夜祭です。私は埼玉県民ではありますが、人ごみ大嫌い人間なので、とてもこのような大祭には行く気になれません。しかし、列車の写真だけは辛うじて記録が残っていました。


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昭和54年12月3日 上野駅にて 「夜まつり号」

リバーサルで暗いところでの撮影のため、残念ながらブレてしまっております。ただ、手ブレがハッキリしていたので、意外と読み取れますね(笑)。

今は無き165系。しかも、グリーン車のサロ165です。この頃の定番ですが、何故か普通列車であるにも拘わらず、グリーン車込みの165系7連が使用されていました。
当時、東北・高崎線における急行形車両で運用する普通列車では、既にグリーン車取り扱いは廃止されていましたので、ヘッドカバー無しの普通車扱いとなっていました。つまり、フルリクライニングで上野駅から秩父までゆったりと乗ることが出来たわけですね。ただ、私の記憶では、殆どお客さんが乗っていなかったような・・・。

そして1つの疑問。正式には「秩父夜祭」という祭名のようですが、この列車、「秩父」もついていなきゃ、「まつり」が平仮名なんですよね。「秩父夜祭」号でいいと思うんだけど。さらに、サボには「号」まだ入っちゃってるし。←普通、列車名表現には「号」は付かない。

そんなんで、なんとも間の抜けた感じもするわけですが、サボ、サロ165、そして板製の案内板と、どれをとっても昭和の匂いのする、懐かしい写真として残っていました。
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