鉄道コム

2009/12/11  21:53

こんな写真ですが・・・東海地区オリジナル211系  その他電車
こんばんわ。
このところ非常にタイトな仕事が入ってしまい、暫くは忙しくなります。昨夜も疲れてしまって更新する気になれず・・・オマケにあまりにも低調なアクセス。気力が萎えました。

今日は残業をほどほどにして早く帰ってきましたので、1枚だけアップいたします。


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平成21年8月22日 飯田線 下地駅から

人生最初で最後となってしまった佐久間レールパークの帰り、途中の下地駅で下車して「佐久間レールパーク号」の回送や、飯田線、名鉄の写真などを撮っていました。
その時、偶然に目の前を通り掛かった211系。

基本的に中京地区を走る211系は、JR東海になってから増備された5000番代となっています。これらは、屋根上のクーラーが2つ付いているので、遠くから見ても関東のものとは違うことが容易に判ります。
しかし、国鉄時代に4連×2編成の8両のみ0番代が投入されており、この8台のみは国鉄時代の特徴である集中型クーラー1機のみの関東車と同じであり、中京地区で異彩を放っています。

導入当初は、青帯に白い線が入った211系としては異端なデザインで誕生しましたが、後に東海カラーである湘南色に変更されてしまい、個性を失ってしまいました。それでも、クーラーは1機のままなので、すぐに外観から判別可能です。
また、211系の0番代の中では、「クモハ211」を名乗るのは現JR東海の2両のみという異端ぶりです。

撮影中に目の前を通り掛かり、気が付いて慌てて撮ったため、大量の障害物を処理しきれず、どうにもならん写真になってしまいました。
しかし、なかなか東海地区に足を踏み入れることもありませんし、抵抗制御車の一掃を目論む東海の方針もありますので、もしかしたら最後の記録となってしまうかもしれない1枚です。
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