鉄道コム

2010/1/12  6:35

485系「つばさ」:12両編成時代(雪景色)  特急型電車(交直流・交流)
おはようございます。
昨夜は疲れて寝てしまったようで、起きたら朝5時になってました。
しかし、寒いし暗いですね。いつになったら「能登」や「北陸」が撮れるようになるのでしょうか・・・。

今日は時間も無いので1枚だけ。12両編成、食堂車も連結していた、東北・上越新幹線開業前に特急「つばさ」の勇姿です。


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昭和56年1月5日 東北本線 豊原〜白坂間にて

「つばさ」は、昭和51年にキハ181系から電車化され、当初は485系1000番代の製造が間に合わず、貫通型の車両が使用されたりしていました。
1日2往復しか設定がありませんでしたが、上野8時04分発と12時04分発という良い時間帯であったにも拘わらず、何故か写真を殆ど撮っていませんでした。1000番代と言うまるで個性の無い485系に魅力が無かったのか、その割には「やまばと」の写真は残っているんですけどね。

そんな訳で、雪の中を行く12両編成時代に撮影した「つばさ」も、この1枚が唯一のものとなります。

字幕時代は何枚も撮ってありますんで、過去ログ『485系1000番代:登場間もない頃の「つばさ」』をご覧ください。
あた、雪景色は、『485系「つばさ」:冬の板谷峠篇』からどうぞ。
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