鉄道コム

2010/3/3  1:06

国鉄 キハ82系:特急「北斗」 総集編  特急型気動車
こんばんわ。
昨日は久し振りに冬らしい感じでした。1週間振りにマフラーをしてみましたね。それでも、例年よりは少し暖かいのでしょうか。花粉にかなり反応して辛かったです。

さて、残り少なくなってきた北海道ネタですが、今日は蔵出しでキハ82系時代の特急「北斗」の写真を集めてみました。

※撮影は、いずれも昭和56年3月下旬です。


クリックすると元のサイズで表示します
札幌駅にて

北海道へは前年の3月同時期にも訪れていますが、「北斗」の写真は函館駅で撮ったものくらいしか見当たりませんでした。本数も道内で一番ありましたので、逆にあまり撮っていなかったようです。
その反動か、2回目に訪れた時は、結構駅撮りもしていたようで、特に地平時代の札幌駅で撮った写真は多かったようです。


クリックすると元のサイズで表示します
札幌駅にて

こちらも同じく札幌駅にて。時計があって、17時を回ったところですが、かなり明るいですね。低いホームと相まって、直ぐに線路に降りられるくらい高く根雪が積もっています。


クリックすると元のサイズで表示します
函館本線 森〜東森間にて

北海道からの帰途、そのまま友人とウマが合わずに別れ、一人でさっさと帰ろうとしたものの、何だか惜しくなってしまい、早朝に着いた函館から引き返して走行写真を撮りました。そこそこ長い時間いましたが、通ったのは「北斗」「おおぞら」と貨物列車貨物列車の3本だけだったみたいです。


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
函館駅構内にて

函館駅の外れに掛かっている跨線橋から、青函連絡船乗り継ぎの合間に撮影していました。
札幌駅は氷の中と言った情景でしたが、道南はやはり気温が高いのでしょうか、日陰に雪の残骸がある程度しか見当たりません。
上の写真はキハ82の初期型で、運転席直後のクーラーを増設したタイプ。そして、下の写真は後期型で、初めからクーラーが増設されているタイプです。上から見ると、2番目のクーラーとの距離の違いが判ると思います。写真からでは見づらいですが、初期型の行先札はトイレ窓直上に設置され、後期型はドアの直ぐ横上にあるので、サイドから見るとより違いが判ります。そのようなアングルの写真も撮っておけば良かったのですが、この頃はそんな違いがあることさえ知りませんでした。


時は変わって、昭和58年9月7日、赤井川駅構内で撮影した写真です。

クリックすると元のサイズで表示します

大沼駅〜大沼公園〜赤井川と徒歩で踏破した際、赤井川駅に着いて普通列車を待つ間に撮影した写真です。
本来であれば駅から外れたポイントで撮りたいところですが、何故かこの安全側線と本線の坂道の雰囲気が非常に気に入って、敢えてこのアングルを選んで撮りました。
とにかく、このときは東京を出てから家に帰るまで雨が一切止むことは無かったという悲惨な撮影行でした。晴天だったら、もっと違うさわやかな雰囲気で撮ることが出来たのでしょうが、如何にもローカルなひなびたシーンになってしまいました。


当時からでも本数が多く設定されていた「北斗」でしたが、室蘭本線などでの駅間撮影をしなかったこともあり、キハ82系の写真は意外と少なかったです。その分、後の撮影では道南から室蘭本線に掛けて立ち寄ったことが多かったため、キハ183系の「北斗」は随分と撮っています。
まあ、高校生レベルで行っただけで興奮モノの北海道でしたから、全体の中でこれだけ撮れていれば仕方なかったと思います。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へにほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道路線・車両研究へ
1
タグ: キハ82 特急 北斗


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ