鉄道コム

2010/3/27  19:04

憎っくき人身事故  写真撮影
ムカつきますね。

ダイヤ改正後、どうも土曜日にEF510を使用した訓練運転が設定されているようですね。
先週も情報を得ながら時間を間違えて撮影できなかったので、今日こそはと万端の準備を整えて出掛けたんですが・・・

予定時刻になっても全く来ないんですよね。それよりも気になったのが、訓練運転どころか、どうも東北・高崎線が1本も通らない。おまけに、京浜東北線の本数も異常に少ないような気がする。気になってケータイで運行状況を調べてみたら、なんと与野駅で人身事故だって。しかも、本線を支障して東北・高崎線も止まってしまったらしい。

まったく、こういうときに限ってなんでこうなるのか。ムカつきますね。
死ぬのは勝手だけど、なんで命懸けで他人に迷惑を掛けるのか。
開通まで小1時間も止めてしまい、やっと開通した下りの東北・高崎線は何本も超満員ですよ。アタマに来ることこの上なし。利用者もそう思っていることでしょう。


で、18時に娘を迎えに行かなければならないし、事実上、日没を過ぎて撮影も不可能。結局、1時間半待っている間には来ませんでした。


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「やまなみ」回送


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211系 3936M 快速「アーバン」


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E655系「なごみ」

予定外の列車が何故か集中。まあ、キレイに撮れたわけでもなし。

平成22年3月27日、凶日。

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2010/3/27  1:16

バスコレクション実車版! 蒲原鉄道のいすゞCJM  バスの写真館
こんばんわ。

異動を控えて、片付けなきゃいけない仕事が結構あるのですが、他の面倒を見なきゃいけない部分もあったり、全然はかどらないんです。今日は昼間に引継ぎの文章を考えなきゃいけない。そんな状態です。毎日の残業で、精神的にも疲れました・・・


今日は『マル鉄コレクション館』で予告しておりました、バスコレクション第15弾でラインナップされた蒲原鉄道の「いすゞCJM」について、実車写真を撮っていたのでご紹介したいと思います。

平成8年3月9日、磐越西線の非電化区間に初めてSLが復活した時、撮影の帰り道に当時は未だ健在だった蒲原鉄道に寄っています。と言っても、残っていたのは磐越西線の五泉から村松までのたった2区間でした。

このとき、村松の車庫において蒲原鉄道の車両写真を撮っていたのですが、そこに1台のバスが現れました。

当時、バスなど全くと言って良いほど興味が無かったのですが、地元や都心では見ることの出来ない古臭いスタイルなのに、まるで今納品されたばかりかのようなキレイな塗装のバスが現れたのです。


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バス自体に目の行かなかった頃なので、形式等も全く分かりませんが、とにかく、強烈なインパクトがあったので写真を撮っておきました。
その後、このクルマは「いすゞCJM」であろうと解ったのはつい3年くらい前の話であり、写真を撮ってから10年以上も後のなってからのことでした。


で、今回発売されたバスコレクション第15弾の中に、蒲原鉄道のいすゞCJMがラインナップされた予告を見たとき、『これはひょっとして・・・』と期待していたのです。

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ナンバープレートが「・890」!
やはり、予想通りそのものズバリ!でした。
多分そうだろうとは思っていましたが、自分が出会い、写真を撮ってあった実物が模型化されるなんて、こんなに嬉しいことはありませんね。しかも現行車種ではなく、いまから15年近く前に撮った写真の車両ですからね。

まあ、模型と写真と見比べると、幕部の塗装の捉え方がかなり違うのは参りましたけどね。実車写真では真っ白に見えますが、私の記憶では、若干みどり掛かっていたことは間違いないと思いますが、これだとあからさまに違っちゃってますね。

それでも、私が持つ数少ない旧車の写真が模型化のプロトタイプに選ばれたのは非常に嬉しいです。


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電車と共に、まるで昭和50年くらいにタイムスリップしたかのような組み合わせ。これでもまだそんなに昔の話ではなかったんですよね。
古き良き時代。大事にしなかった報いとして、今は全てを失ってしまいました。

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