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2010/4/13  7:18

飯田線 旧型国電 クモハ43013  旧型国電
おはようございます。

昨夜はいつの間に寝てしまったのか記憶がありません。
時間がなくなってしまったので、取り急ぎアップいたします。

飯田線は単独路線としても相当な回数の撮影を重ねていますが、段々ネタも終わりに近づいてきた感じがします。
今日は、結果的に1枚モノになってしまいますが、クモハ43013です。


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昭和58年4月17日 豊橋駅にて

私が旧型国電に興味を持つようになったのは、おそらくGMキットのクモハ43を見たときからだったのではないかと思います。それまで、旧型国電としては73系や70系・80系という戦中・戦後型しか知らなかったのですが、キットで見た小窓がズラリと並び、ドアが片側2つしかないまるで優等列車の車両のような姿に一目惚れしてしまったんですね。高校に入って鉄道雑誌を毎月買えるようになり、飯田線が最後を迎えるという情報により、現物が未だ走っていることを知りました。高校の友人たちと飯田線を初めて訪れたのは、昭和56年のことです。

同系には出力アップしたクモハ53、制御車のクハ47など、形態的にも実際の車両も複数が存在していましたが、オリジナルのクモハ43は013の1両しか残っておらず、なかなか逢う機会がありませんでした。この写真は北陸経由で帰り道に飯田線に寄り、やっと撮影することが出来た写真なのです。

個人的には貫通路に幌枠が付いた形態が好きなのですが、飯田線では撤去されてしまった形態ばかりだったのが残念です。

この写真を撮った時には、既に80系は全て引退となり、変わりにその場凌ぎの165系が使われたり、やっと119系が誕生してきた頃だったと思います。

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