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2010/5/31  0:04

平成22年5月分 EH500オンパレード(その2)  国鉄・JR機関車(交流・交直両用型)
こんばんわ。

カブり号機だらけの5月分EH500の続きです。同じような写真ばかりなので、スルーしてください。

※特記以外は、蕨〜西川口間にて


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平成22年5月15日 EH500−26 3056レ

後半もダブりから。26号機は4回目。早朝からの突撃も何の効果がありません。


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平成22年5月15日 EH500−21 4085レ

この日は東海道からのスルー列車が乱れていました。30分ちょいの遅れで通過。21号機は3回目。


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平成22年5月15日 EH500−6 3054レ

2次型の6号機。半年振り2回目ですが、前回撮ったのはあまり良くなかったので良しとします。


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平成22年5月15日 EH500−26 3057レ

夕方の3057レは、朝の3056レのカマが折り返すようです。したがって、26号機が5枚目のキャッチとなります。


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平成22年5月16日  EH500−62 3086レ

日が変わって翌日の3086レ。62号機は前月に引き続き、こちらも4回目。


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平成22年5月16日 EH500−901 3054レ 再掲

過去ログでご紹介済みの901号機。やっと出逢えました。もちろん初対面。事前に情報を得ていたとは言え、嬉しかったですね。メチャクチャ緊張しちゃいました。


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平成22年5月22日 西浦和駅にて EH500−9 3087レ 

おおみや総合車両センターの公開日。西浦和にちょいと寄り道。半年間逢うことがなかった9号機も、なんとここ2ヶ月の間だけで4回目。


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平成22年5月22日 大宮車両所にて EH500−38

これを捉えたと解釈し良いのか疑問ですが、センターに展示されていた38号機は初対面でした。しかも片割れ状態です。
 

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平成22年5月22日 土呂〜大宮間にて EH500−21 3086レ

センター公開で待ち合わせの合間に大栄橋から。身長の有利さを実感した写真です。(現地に行けば良く解ります。)でも、撮ったのは21号機。4回目になってしまいました。


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平成22年5月27日 南浦和駅にて EH500−30 3057レ

外出先から直帰の帰り道、南浦和でギリギリ間に合いました。しかも初対面の30号機です。 


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平成22年5月29日 EH500−61 3054レ

もういいです。61号機はダントツの6回目。


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平成22年5月30日 EH500−33 3086レ

33号機は初対面。差がありますね。


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平成22年5月30日 EH500−28 3054レ

28号機は、初めてかと思ったら半年振りの2回目でした。


これで5月もいよいよ終わり。雨と戦い外回りの季節となります。これからは、天気と場所と時間のにらみ合いが続く1ヵ月となりそうです。
しかし、5月前半は全部ダブリだったのに、後半は901号機を含む4機が初対面となりました。少し嬉しかったです。とにかく、1〜3号機に逢いたい。できれば天気の良い日に。

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2010/5/30  1:42

183系1000番代 「とき」 その4 183系は最終回  特急型電車(直流)
こんばんわ。

天気が悪くて、ネタ拾いもなかなか出来ませんし、暗いので写真を撮りに行く気にもなれません。今日はカシガマ2連発の日ですが、夜中の現時点でも既に雨が降っていますし。せっかくの休みなのに、ほんと、困ったもんです。


さて、このところはイベントや外回りでのネタがあったりして、昭和のネタが非常に少なくなっていましたので、久し振りに昭和で固めたいと思います。
上越特急「とき」。3月にミョーな形式のリバイバルがありましたが、こちらのネタは純正品です。


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昭和51年 赤羽駅にて

もらい物のリコーオートハーフで撮った赤羽駅を通過する183系1000番代の「とき」。とにかくブレちゃって困ったカメラですが、時にスピード感を表現してくれることもありました。
地平時代の4番線上野方を通過。文字マークと相まって、時代を感じさせます。


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昭和55年 上野駅にて

いきなり時代が飛んで、イラストマークの「とき」。既に181系にもイラスト化が飛火していました。多分、AE−1を使い始めた頃で、オート露出&リバーサルでキレイに撮れていましたね。


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昭和57年 南浦和〜蕨間にて

いずれも末期に突入した頃に撮影したもの。自分でフィルム現像したものなので、粒状が良くありません。多分コダックのトライ−Xだったと思います。
それまで殆ど見向きもしなかった183系1000番代「とき」でしたが、上越新幹線に道を譲って廃止ということになりゃ、「撮らないわけにも行かない」って感じで撮り始めました。


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昭和57年 蕨駅にて

これも上の写真と同時期。この時代は殆ど駅撮りなんてすることはなかったのですが、とにかく記録しなきゃ行けないという焦りと、就職してしまったために連休が取れずに地方にまで撮影に行く機会がないということで、近場ばかりで撮っていたようです。


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昭和57年6月頃 大宮駅にて

給料も入るようになり、とうとうマミヤM6451000Sを買ってしまいました。まだ買ったばかりで標準レンズしか持っていませんでしたね。描写力は35mmの比でなく、その凄さに感動さえ覚えました。標準レンズのみでウエストレベルファインダーということもあり、機動性はありませんでしたが、上越新幹線の開業にギリギリ間に合い、少しですが在来特急の記録に寄与できました。チラッと見える東武野田線の3000系も、今となっては懐かしいですね。当時は全然見向きもしませんでしたが・・・。

183系1000番代「とき」の写真は、おそらくコレで打ち止めとなります。以前アップしたものについては、「マル鉄アーカイブズ」の索引からご覧ください。183系1000番代を始め、181系、489系リバイバルなども網羅してアーカイブしております。

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2010/5/29  19:24

都営バス いすゞキュービック ノンステップ 臨海営業所  バスの写真館
こんばんわ。

今日は1日中暗くて、撮影が困難でした。ちょこっとは出ましたが、まあ、何事もなかったような1日です。

アップ漏れの滞留を防ぐため、久し振りにバスネタです。

平成22年5月20日、外回りの途中でバスに乗らなければいけない区間がありました。基本的には移動中のバス撮影はしないようにしているのですが、相方が元バスの車掌経験があるということで、バスに対する理解があります。そんなんで、所々で撮影の時間を作ってもらいました。


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臨海営業所 F−441 いすゞキュービック ノンステップCNG

他の路線はエルガばかりだったのですが、この「門21」というのはなかなかレアなバスが走っているようで。30分に1本しかないので歯がゆいですが、私の乗ったバスは「いすゞキュービック」のノンステップ車。しかもCNGタンクが乗ったヤツでした。実は、このタイプは初めて見ました。
実際に乗ってみたのですが、ブレーキを掛けて減速していくと「ガツンッ!」って衝撃が必ず1回入るんですね。エンジンブレーキが掛かりながら、シフトダウンするときにスムーズじゃないような印象の衝撃です。趣味的にはレアなんだと思うのですが、非常に乗り心地の点では悪かったです。

バスを降り、ちょうど信号に引っ掛かったので、相方を待たせて前方へ小走りで追い越そうとしたのですが、辿り着く前に信号が開通してしまい、このような構図でしか撮ることができませんでした。天気も良くなかったので、これは是非押さえておきたいクルマだと思いました。


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臨海営業所 E−414 いすゞキュービック ノンステップ

30分おきの運行で、日中はどうも2台でピストン輸送している路線のようです。この日のペアはやはり「いすゞキュービック」のノンステップ車でしたが、こちらはCNGではありません。しかし、このタイプはあまり撮影したことがないので、記録としては逢えて良かったと思います。

昼食の前後を相方に付き合って撮影することができました。雨だったのでちょっと参りましたね。帰り掛けに東陽町駅前で粘ってもう1回撮りたいと思ったのですが、メチャクチャ暗いし、ロータリーもないので非常に撮影しづらく、結局は断念しました。

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2010/5/29  0:10

平成22年5月分 EH500オンパレード(その1)  国鉄・JR機関車(交流・交直両用型)
こんばんわ。

今月も沢山EH500を撮ってしまいました。
2回に分けないとアップしきれない枚数となってしまいましたので、ちょっとフライングですが、第1部をアップいたします。

※特記以外は、蕨〜西川口間にて。


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平成22年5月1日 EH500−66 3054レ

5月GWの1発目はラストナンバー66号機。しかし、とうとう今年度に67号機が誕生し、レアさが失われることになってしまいました。3回目のご対面です。


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平成22年5月2日 EH500−4 3053レ 豊原〜白坂間にて

GWに初めて東北まで遠征してきました。初撮影が4号機だったのは良かったのですが、この後、悲惨なことになります。4号機も3回目。


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平成22年5月2日 EH500−40 黒磯駅にて

運休尽くしに耐えかねて、黒磯駅まで迎撃。入場券を買ってホームに入ったものの、留置されているEH500は全く動く気配なし。仕方なしに1枚だけ撮った40号機も3回目のご対面です。


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平成22年5月2日 EH500−9 黒磯駅にて

消化不良のためにクルマで交流区間側の踏切に回りこんできました。2次型で「お!」って思ったのですが、9号機は4月から続く近接3回目のご対面です。


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平成22年5月2日 EH500−65 3054レ 高久〜黒磯間にて

東北遠征で2枚目の走行写真が撮れたのは、撮影開始からなんと7時間後・・・シャレにならんですわ。何のために行ったのかわかりゃしません。しかも65号機なんて、これで5回目のご対面です。


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平成22年5月8日 EH500−57 3086レ

GWは風邪で寝込み、リハビリの撮影。57号機は4回目。ダブリばかりです。


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平成22年5月8日 EH500−25 3057レ

期待して夕方に出場したものの、25号機は2回目。


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平成22年5月9日 EH500−27 3056レ

早朝から気合を入れての撮影。この列車、5:29分頃の通過です。努力も虚しく、27号機は3回目。


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平成22年5月9日 EH500−34 4085レ

効率は良いのですが、やはり早朝5:48分くらいに通過の列車。34号機も3回目。


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平成22年5月9日 EH500−20 3086レ

20号機は2回目ですが、前回撮ったヤツは背後から襲われて失敗しましたので、取り敢えずはOKかな?


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平成22年5月9日 EH500−11 3054レ

1月以来、久々の11号機でしたが・・・これも3度目。


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平成22年5月10日 EH500−27 3057レ 赤羽駅にて

外出先からの直帰で、赤羽駅でちょうど間に合いました。でも、アングルを選んでる余裕が無かったので、タダの駅撮りですわ。また27号機かよ。4回目になっちまった。


そんなことで、わざわざ白坂まで遠征したのに5月前半は全部ダブリ。GWの貨物撮影は諦めるべし、この歳になって初めて悟りました。オマケに風邪まで引き込んで、散々でした。

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2010/5/28  22:17

おおみや鉄道ふれあいフェア2010:番外はとぽっぽ篇  写真撮影
こんばんわ。

今日は専門ネタで案の定アクセスも少ないので、『JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010』の番外編で締めくくりたいと思います。

※撮影は、特記以外、平成22年5月22日です。


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JR貨物の50周年コンテナが2基ありました。番号が分からなかったのですがC19に見えました。Dだったらホンモノなんですが、シービーさんによるとニセモノではないかと・・・私はコンテナに詳しくないので分かりません。


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模型コーナーみたいなところに置いてあったEF5860のプレート類一式。このカマが解体されているシーンが鉄道ファンに載り、非常にショックを受けました。これがEF58終焉の布石となったシーンに思います。


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昭和52年3月30日 名古屋駅にて

現役時代に辛うじて撮っていた1枚。61号機に比べると雑な扱いだったように思えてしまうのですが、逆にEF58らしい、本来の仕事をしていたようにも思います。


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毎年必ず話題となるナンバープレート類の入札。全て10万円が最低入札価格になっています。私も20年前ならもの凄くお金を持っていたんですが、結婚してから超が付くほどのビンボーになってしまい、今では通帳がマイナスになったままです。あの頃だったら余裕で買えたのに・・・。


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最後にコバトン。毎年違うキャラクタに逢っているのは偶然ですがね。一昨年はペンギン、昨年はヌー。
たちの悪いお譲ちゃんにタスキを思いっきり引っ張られてしまい、タスキがヨレヨレになっちゃいました。
中の人も気持ちヨレヨレのように見えちゃっています。

1週間続けてしまいましたが、今年の『JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010』に関する報告はこれにて終了となります。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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2010/5/28  0:10

EF5870の特徴について  EF58のアルバム
Fe4のメンバーであるlineさんのブログで『原形小窓で大ひさしのEF5870』というEF5870に関する記事をアップされましたが、今月号(2010年7月号)のレールマガジンに、偶然にもEF5870に関する記事が掲載されておりましたので、実車の写真も交えて記してみたいと思います。


まずはlineさんの写真より。

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懐かしい東北本線121列車の写真です。早朝に上野駅を出発し、6時間強を掛けて郡山まで行く普通列車。

一見してツララ切り付きの元上越型の原形小窓車に見えますが、実は違うことが分かりました。


69〜72号機は、昭和29年に川崎・川重で製作された同次型の車両で、この号機から大きな仕様変更がされたそうです。後期では当たり前であった運転台窓上の「水切り」の設置、誘導添乗のステップ・握り棒を設置したことなどです。
ここから私らの年代の常識的スタイルが始まったわけですね。

そして、これには驚いてしまったのですが、同一ロットで原形小窓として登場することになっていたにも拘らず、69・70号機は見込みで大窓のスタイルで製造してしまったため、そのまま大窓で竣工ということになってしまったらしいのです。
つまり、70号機の原形というのは、正式には「大窓」だったということになります。

では、lineさんの写真で見る原形小窓とはどういうことか・・・となるわけです。

原形大窓で誕生した70号機は、宇都宮機関区(後の宇都宮運転所)に転属後、高崎第二・長岡第二に配属になった他のEF58と共に、ガラスの変更・ツララ切りの追設に合わせ、写真にある原形小窓と酷似したスタイルになったそうです。


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こちらの写真は過去ログでアップした宇都宮運転所の102号機の写真を部分的に拡大したものです。ちょっと画像が荒れていて判りづらいかもしれませんが、原形小窓の下端に注目していただきたいと思います。

通常の原形小窓は上端がR付きで、下端がスパッと角になっているわけですが、lineさんの撮った70号機を見ると、下端にもRが付いていることが判りますね。
この点については、やはり「変形機」であるということです。


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以前にアップいたしました、70号機牽引「おが3号」の写真です。
確か70号機をアップしたけど、特徴のあるような印象がなかったんですよね。それもその筈、私が撮った70号機は、何と、Hゴム化されてしまっていたからなんですね。末期まで残った宇都宮運転所のEF58は、全てHゴム化され、さらに晩年はデフロスタが装着されてしまったんですね。

ここまで記した限りにおいても、この70号機というのはかなり大きな変遷を経てきたカマだったわけです。私もこれといったEF58の資料を持っているわけでもないので、経緯を初めて知り、ただただ驚くばかりです。
しかも、ツララ切りが付いているにも拘わらず、生粋の上越型ではなかったという事実。これには大きなショックを受けました。

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2010/5/27  6:56

おおみや鉄道ふれあいフェア2010:DE10他シークレット?篇  写真撮影
おはようございます!!!

って、それほど元気なわけではないのですが、また早い時間にダウンしてしまって、このところ5時前後に起きてしまうことが多くなってしまいました。まるで森田健作のようです。

さて、『JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010』ですが、大体一通りのご紹介は前回記事で終っています。ただ、DE10他のディーゼル機関車に関連したものが残っています。屋内展示については、過去ログ『おおみや鉄道ふれあいフェア2010:屋内展示JR貨物篇』においてDE101675の「イヤ〜ん!」な姿をご紹介しておりますのでご参考まで。
今日は、屋外に居たディーゼル機関車をご紹介したいと思います。

※撮影は、平成22年5月22日です。


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案内ではEF651063と共に整列して工場裏手に展示されていることになっているDE101594でしたが、何故か庫の中に入っていて顔を見せているだけの状態になっていました。もしかしたら、移動が出来ないほど足回りが悪くなっているのでしょうかね?どう見ても展示対象外!という様相です。


朝一で撮影後に同センターを訪問した際、入場者でごった返していたため、入場列が大栄橋の上まで伸びていたんですね。列は引き返してくるわけですが、並ばないといつ入れるか分からないので、取り敢えず大栄橋を登って行ったんです。そしたらこんな風景になっていたんです。


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お座敷客車「くつろぎ」のヘッドマークを付けたDE101099が停まっていました。ミステリーツアー用の展示物のようですが、ヘッドマークの方向はツアーのコースと逆向きになりますので、大栄橋から覗けるように意識して展示されているようです。


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さらに奥には、DE111031に「はくつる」のヘッドマークを掲げて展示してあります。この2機の間をすり抜けるようにツアーの「はやて号」が通り抜けていきます。
元々入換用の機関車なので、ヘッドマークステーが付いていないことから、非常に不恰好なマークスタイルですね。でも、公開展示ではあまり見ることの出来ない姿です。

私も4年連続でフェアに参加していますが、この場所に展示物があるのを全く知りませんでした。それとも、今回が初めてなのでしょうかね?また来年もこの場所をチェックすることといたしましょう。


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2010/5/26  6:47

おおみや鉄道ふれあいフェア2010:屋外展示EF65&EF80篇  写真撮影
おはようございます。

1回アップした筈なのに、何故か登録されずに全部飛んでしまい、早朝から寝込んでしまいそうなつばさですTдT

思い出しながら打てるがどうか・・・参りました。


今日はメインと勝手に決め付けているEF65535とEF8036の画像を中心にアップいたします。

※撮影は、特記以外、平成22年5月22日です。


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今回も登場した「惜別」マーク付きのEF65535です。
廃車・解体の危機に陥っているらしく、工場までの沿道では署名活動が盛んに行われていました。帰り道ですが、もちろん署名をしてきました。


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逆光側にはブルトレのヘッドマークが用意されました。「北斗星」の撮影後、10時くらいに入場したのですが、午前中は「富士」のヘッドマークが掲げられていたようです。この丸型のマークの方が、私の年代的には馴染みもあり、しっくり来ますね。


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午後になって、シービーさんlineさんと合流し、再び会場に入りました。おそらく12時から「はやぶさ」に付け替えられたのではないかと思います。
他にもマークが用意されたようですが、この後も付け替えがあったのでしょうか?
それにしてもここは眼前に障害物もあり、非常に窮屈で撮影しにくい場所でした。


さて、次は私的に最大のメインであるEF8036です。
何年か前の公開で展示されたことがあるようですが、その頃は通っていなかったので保存されていることを知りませんでした。


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期待通りに装着された「ゆうづる」のヘッドマーク。現役時代に撮り逃しただけに、感慨も一入です。

しかし、展示方法が非常に悪かったです。EF510−501「カシオペア」とかなり近接した距離にあるため、それぞれを撮りたいテツの画角が交錯してしまい、お互いに「さっさと撮って退けよ!」状態になってしまうんです。せめて背中合わせに撮れるくらいの距離を置かないと、渋滞やトラブルの基になるだけですね。
したがって、こんなアングルしか撮れなくなってしまうのです。


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こちらは逆光側です。何もないノーマルの顔。しかし、貨物列車の牽引がメインのカマでしたから、ある意味こちらの姿が自然です。
こちらも窮屈でしたが、比較的にさっさと撮って長居しないので、早く撮影することができました。

しかし、せっかくの私的メインをこの程度の写真で終らせたくなかったので、ちょっとヒラメキがあり、4台並びを撮った基の場所に戻りました。


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35mm判換算で400mm程度が必要ですが、遠くから正面がちに抜くアングルです。ヨコ位置だとウザイほどの群集や手前のEF510−501に画面を浸されてしまいますが、タテ位置にすることによってこれを回避することができます。
圧縮され過ぎて納得までは行きませんが、取り敢えず車体全体を撮れたので良しとしました。


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昭和57年10月12日 常磐線 荒川沖〜土浦間にて

現役時代の写真が1枚だけありました。黒屋根貨車を連ねて走る、昭和のワンシーンですね。
もう28年も前の写真になりますが、この時代の車両がキレイな状態で今に残っていることは、ファンとして嬉しい限りです。


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最後に、工場裏手に展示されたEF651063貨物色の「さいたま新都心」ヘッドマーク付です。
ここには例年ED6217や廃車前提のカマが置かれているので、この車両も廃車・解体待ちになってしまったのでしょうかね?
それにしても、「さいたま新都心」ヘッドマークは、何のために作成されて、イベントで使用されたのでしょうか?私には全く記憶がありません。


一応メインはこれでお終いとなりますが、まだ若干の報告事項がありますので、もう2回ほどお付き合いくださいませ。

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2010/5/25  7:08

おおみや鉄道ふれあいフェア2010:屋外展示EF510篇  写真撮影
おはようございます。
仕事上のトラブルがありまして、精神的にちょっと参っちゃいました。久し振りに胃が痛くなってしまいましたわ。外回りが多いために、思うように時間が取れなくてイライラです。

まあ、それはそれとして、『JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010』の続きをご紹介したいと思います。今日は屋外展示されたEF510をご覧いただこうと思います。

※撮影は全て平成22年5月22日です。


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午前中に撮影したので、ちょっと逆光気味で暗くなっちゃいましたね。
私的には近所を試運転で走っているので、もうすっかり見慣れてしまったEF510−501と、日本海からのお客様であるEF510−1トップナンバーです。赤いEF510は関東で見ることが出来ないカマだけに、こういう機会にでも逢えるのは嬉しいですね。


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新生時の甲種回送からお付き合いがあるので、もう新車という感覚もなくなってしまいました。「北斗星」のヘッドマーク付を初めて見て、まあ、なかなか似合っているかな?という印象です。ナンバーの「E」がヘッドマークに隠れてしまうんですね。FF510にも見えてしまいます(笑)。


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反対側には「カシオペア」のヘッドマークが掲げられていました。6月から運用に入るウワサが飛び交っているようですが、如何なものでしょうか?本来であれば専用塗装機しか運用されないと思うのですが、もし6月から運用に入るとすれば、短期間のみこの塗装とヘッドマークの組み合わせが見られることになりますね。


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そしてこちらが赤いEF510−1、トップナンバーです。別のどうと言うものではありませんが、トップナンバーというのはレアな感じがして良いですね。撮影に行っても、なかなか撮ることが出来るものではありませんし。
東京方には「おかげさまで20周年」のヘッドマークが掲げられていました。しかし、柱が思いっきり邪魔ですね。


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反対側には「みどり 大阪←→東京」のヘッドマークが掲げられていました。昨年、一昨年は屋内でEH500に取り付けられていたものですね。いっそのこと、「あけぼの」でも付けちゃえば良いのにね。イベントですから。


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今年は4機が屋外に並びました。年々ボリュームが少なくなってますね。

次回は奥に停まっているEF65501とEF8036を中心にアップいたします。

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2010/5/24  0:53

おおみや鉄道ふれあいフェア2010:屋内展示電車篇  写真撮影
こんばんわ。
また1週間の始まりですね。今週も仕事が急がしそうで憂鬱です。1日雨らしいし、嫌だなぁ〜。

さて、昨日は990人もの方にご来場いただきました。お陰さまでなんと・・・
200000HIT達成!
一気に行ってしまいました。ありがとうございます。

で、今日は困りましたね。タイトルはこうして選んだものの、中身が・・・。
今日は屋内展示のJR東日本分の電車篇です。


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205系他 展示外車両

こちらは展示対象外ですが、毎回それなりに楽しめるセクションです。でも、やはり先頭車じゃないと味気ないですよね。手前の武蔵野線用205系のほか、南武線用の205系や185系特急電車も居ましたが、中間車ばかりで精彩に欠けました。この辺りも今回の展示物の薄さを感じる要因だったように思います。


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クモハ115 車掌体験ツアー

115系で何やらヘッドマークが付いていたので、「何だろう?」と思いつつ近寄ってみると、こんなコーナーがありました。これも今回が初めての企画ではないですかね。何処かの車掌区の方が出張ってきているのでしょうか?
当該車両はパンタからの集電が出来ないのに、何故か電源が入った状態です。テスト用の通電設備があるということなんでしょうね。


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サイドから見ると、下回りは台車が仮となっており、非常に滑稽な風景となっていました。来客のオネェちゃんが何やら一所懸命に車内放送をしていましたね。私も「せとうち」に行くとやらされそうになるのですが、本業ではないので一応お断りしております。※駅放送だったら本業でしたけど。


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別の棟では、片割れのモハ114が休憩所として使用されていました。昨年はここにカニ24「北斗星」が留まっていたと思いますけど。

えっと・・・これだけなんですけど。

ちょっと寂しくありません?少な過ぎでしょ。

この後はメインの屋外展示へと続きます。屋内展示はちょっと枚数がかさばるので、2回に分けてアップする予定です。

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